消費税を導入した時の「竹下内閣支持率」について

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(消費税は大反対でした)

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(消費税により皆さん報われたでしょうか?)

お世話になります。
新年度の4月1日になりました。
なぜか寒い日があったりして、世情の異常さと気候が連動しているかのように感じました。
既に消費税が8%になっておりますが、さらに10%に上がるかどうかの現状です。

もともと消費税を導入した時、竹下内閣でしたが、
支持率が消費税なみの数値だと揶揄されていたことを覚えています。


□竹下内閣 (改造)  ※ウィキペディアより
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AB%B9%E4%B8%8B%E5%86%85%E9%96%A3_(%E6%94%B9%E9%80%A0)

概要[編集]
1988年(昭和63年)12月24日、消費税導入を柱とする税制改革法案が成立した。また、リクルート事件の影響により、前の竹下内閣の閣僚が責任を追及される場面も増えていた。そこで、人心一新を図って内閣改造を行い、発足した新内閣が竹下改造内閣である。しかし、わずかひと月の間に、リクルートとの不適切な金銭問題を指摘された2大臣が辞任する(長谷川峻、原田憲)こととなった。
また、翌1989年(昭和64年)1月7日には昭和天皇が崩御し、皇太子明仁親王が皇位を継承。翌1月8日に改元されて「平成元年」となったため、昭和・平成の両時代をまたぐ内閣となった。
結果的には前述の消費税導入やリクルート事件への世論の反発で、末期には内閣支持率が5%前後と歴史的な低支持率を記録。1989年6月に退陣に追い込まれ宇野内閣へと引き継がれた。
この竹下改造内閣の在任期間中のトピックスとしては、
昭和天皇の大喪の礼(1989年(平成元年)2月24日)
消費税の導入(1989年(平成元年)4月1日)
が挙げられる。-了


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(この政権を国民は大きく支持しているようになっております)

国民が直接大きく関係あるこの消費税を導入した際の当時は、
支持率がほとんど「0」だったと言えます。

しかし5%から8%に増税し、さらなる増税を画策している現政権の支持率はどうでしょうか?

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(何か事情があって、下がっても42%の支持率)

http://mainichi.jp/articles/20160307/k00/00m/010/097000c
「内閣支持率は42%」?

http://www.j-cast.com/2016/03/07260568.html
「安倍内閣支持率40%台に低下 読売・毎日世論調査」ほんとかよ!


近年のマスコミが公表する数値は、それなりに国民に支持されていると思わせるような数値です。
本当でしょうか?
消費税が8%になってしばらくですが、日常生活の中でかなり邪魔な消費税だと実感されてきたと思います。
「10%なんてとんでもない!こんな政権は間違っている。」と心の中で思う方はたくさんいるはずです。
さらに10%を狙っている現政権の支持率は本当に40%台なのでしょうか?

消費税3%を導入した際の、竹下政権に対する支持率と、かけ離れています。
同じ日本国民とは思えません。
四半世紀たって、日本人は税金に寛大になったのでしょうか?

金銭感覚が抜群な日本人は数値に敏感です。
税金に寛大になったとは思えませんし、マスコミの公表する数値は改ざんされていると確信します。
以前からもそうであったと思いますが、最近は露骨さが際立ってきています。
露骨だと分かっていても、改ざんの公表をしなければならないほど厳しい状況ではないのでしょうか。

現政権を守ろうとするマスコミは、日本国民より優先して何を守りたいのかを考える必要があると思います。
また、日本国民が本当に支持していない現政権は、日本国民より何を優先しているのかも考える必要があります。

以上よろしくお願いいたします。

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(安倍政権を選挙で大勝させているのは誰でしょうか?)

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