買収されたSHARPについて

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(日本の老舗が中国の子会社になったのは、アベノミクスのお蔭です)

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(日本を代表する電機メーカーでした)

お世話になります。
今回は表記についてです。

アベノミクスの成果でしょうか?
日本の伝統ある電機メーカーが中国の傘下に入りました。
消費税8%を導入して以降、景気回復に繋がったと日々報道されていた結果がこの有様です。

他にも東芝が7100億円の赤字で1万人のリストラを計画しているなどとも聞きます。

明らかに、政府の施策を持ち上げて報道してきたマスコミは、嘘の報道を行ってきたと言えるのではないでしょうか?

日本人の特性として、貯蓄をよく行う国民性ですから、
消費税は日本人の特性に合わない税法と言えます。

言い換えると、もともとケチな人が、買うと取られる税金が高くなれば、
余計もっとケチになるのは目に見えています。
金銭感覚が鋭い日本人に合わない消費税なのです。

経済が活性化するためには、物流の循環が良くなる事が必要です。
物品がたくさん売買されることが必要です。

それには、高い消費税は大きく邪魔な存在になり、
経済が停滞することになる要因になります。

日本人の特性に合わない消費税をなぜさらに上げるのか?
経済が活性化されると本当に考えているのか?
また、このような日本国民の望まない施策を行う政府がなぜ選挙で大勝するのか?
ただ勝つだけでなく、大勝させるのは誰なんでしょうか?

考えるところが多くなり、日本の深い闇が想像されます。

頑張っている日本国民の努力が実らず、苦労するばかりが大きくなる理由を模索していく必要があります。
子供たちに良い日本を残すためにも、現在のおかしい状況を考えたいです。

今の日本には、大きなカラクリが隠されていると考えられます。

以上よろしくお願い致します。



□東芝1万人リストラで来期V字回復の「タヌキ算」
http://mainichi.jp/premier/business/articles/20160209/biz/00m/010/003000c

□こんなに多い!日本大手企業の解雇・リストラ、大手IT企業のルネサス・ソニー・パナソニック、グリー
http://matome.naver.jp/odai/2138053394048919801

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(東芝も経営難で懸命です)

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