孝明天皇と14代将軍家茂は同時期の突然死_暗殺の疑いについて

画像

孝明天皇(こうめいてんのう、天保2年6月14日(1831年7月22日) - 慶応2年12月25日(1867年1月30日)(満35歳没)は、江戸時代の第121代天皇。
在位は弘化3年2月13日(1846年3月10日)‐ 慶応2年12月25日(1867年1月30日)。
諱は統仁(おさひと)。仁孝天皇の皇子、明治天皇の父。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%9D%E6%98%8E%E5%A4%A9%E7%9A%87

画像

徳川 家茂(弘化3年閏5月24日(1846年7月17日) - 慶応2年7月20日(1866年8月29日)(満20歳没)(とくがわ いえもち))は、江戸幕府第14代征夷大将軍。
実父・徳川斉順は家慶の異母弟で、家茂は第13代将軍・家定の従弟にあたる。将軍就任の前は徳川御三家紀州藩第13代藩主。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BE%B3%E5%B7%9D%E5%AE%B6%E8%8C%82

明治維新時期の最重要人物の両名は、共に若く突然死しました。
将軍家茂は1866年8月29日に亡くなり、孝明天皇は1867年1月30日に亡くなりました。
開国を迫る外敵に対して、公武合体して一丸となれば外敵は脅威に感じたはずです。
しかし外敵の外国勢力が有利になるように、目の上のたんこぶ両名が半年の間に都合よく亡くなりました。
なんて外国勢力にとって、物凄く幸運なんでしょうか?


画像

(孝明天皇は徳川幕府と親密でした。開国側からは大変邪魔な存在でした)(新人物往来社_明治天皇より)

画像

(天皇家と親しい14代将軍家茂も、突然の急死でした)(山岡荘八_明治天皇より)


お世話になっております。
今日は終戦記念日です。
戦争の悲劇は二度と起こしてはなりませんが、
日本は、安保法案を可決させたり、なぜか戦争が再びできる国になろうとしています。
日本国民は戦争を望んでおりませんが、アメリカは相棒の弟分として強く望んでいます。
アメリカの要望どおりになっているのは、日本政府が日本国民の政府ではないことの証しです。

その発端は明治維新にまでさかのぼる必要があるようです。
佐宗邦皇氏と鬼塚英昭氏は述べられておりました。

表記の孝明天皇と将軍家茂が、ほぼ同時期に謎の突然死を遂げられました。
歴史において大きな謎になっているようですが、
あまり表に出ないようにしている節を感じます。
義務教育や高等学校での歴史では、この謎についてや、孝明天皇と徳川家茂についても、
あまりクローズアップされていない印象です。
坂本竜馬や西郷隆盛のような華々しく語られる名士に比べて、寂しい印象です。
逆に触れないように配慮している疑いを感じます。それも裏づけになるかもしれません。

謎の突然死が2回続いたのは、偶然でなく、最も利益を得る側の仕業である可能性が高いです。
薩長連合側でしょうか?
当時思想が入れ乱れていた時期で、尊皇や佐幕でもない開国ただ一点を望んでいたのは、
外敵である海外勢力です。
戦艦で開国を要求しつつ、裏から暗殺の手を回していたのではないかと考えます。

薩長連合軍は、海外勢力の代理人だと考えます。
明治維新が進み、海外勢力の邪魔者になった者はその都度暗殺されていったのではないかと思います。
実際、暗殺された名士は大勢います。誰が暗殺されても不思議はない状況です。

画像

(明治維新時期、思想が入り乱れていました。天皇派でもなく将軍派でもない勢力が暗殺の犯人です)


画像

(孝明天皇の皇太子である睦仁は幼少期は、ひ弱な少年だったようです。)

睦仁の上記写真と明治天皇の写真では別人だと思えます。

佐宗氏と鬼塚氏は、孝明天皇と睦仁ともに暗殺して、睦仁を即位させたようにして、大室寅之祐にすり替えたとのことです。
側近は睦仁と違うことが分かるので、強行遷都したとも言われておりました。
東京遷都の理由に辻褄が合います。何もなければ京都のままで良かったでしょう。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9D%B1%E4%BA%AC%E5%A5%A0%E9%83%BD
東京遷都は、明治維新のとき江戸が東京とされ、都として定められたこと。京都との東西両京としたうえで、慶応4年7月17日(1868年9月3日)に江戸が東京と改称され、同年9月に元号が明治に改められ、同年10月13日に天皇が東京に入り、明治2年(1869年)に政府が京都から東京に移された。【転載おわり】


■明治維新時期での暗殺されて方々(一部)

大久保利通 1830年9月26日~1878年5月14日
維新の三傑(西郷、大久保、桂)の一人

坂本龍馬 1836年1月3日~1867年12月10日
薩長同盟の立役者

中岡慎太郎 1838年5月6日~1867年12月12日
陸援隊隊長

吉田東洋 1816年0月0日~1862年5月6日
土佐藩士

大村益次郎 1824年5月30日~1869年12月7日
日本陸軍の創始者

井伊直弼 1815年11月29日~1860年3月24日
徳川幕府大老

森有礼 1847年8月23日~1889年2月12日
一橋大学の創設者

姉小路公知 1840年1月9日~1863年7月5日
公家

佐久間象山 1811年3月22日~1864年8月12日
思想家、教育者

清河八郎 1830年11月24日~1863年5月30日
浪士組の盟主

横井小楠 1809年9月22日~1869年2月15日
政治顧問

伊藤博文 1841年10月16日~1909年10月26日
初代内閣総理大臣



この時期は大きく乱れていた時期ですが、暗殺された有名人は山ほどおりました。
天皇家と将軍家も当然狙われて不思議はありません。
また、外国勢力にとって障害になった者たちも暗殺されていったと推察します。
明治維新で日本は植民地となってしまった疑いがあります。

以降、色々な観点から考えていきたいと思います。

以上よろしくお願い致します。

画像

(将軍家茂の死の真相かもしれません)

画像

(山岡荘八_明治天皇より)

この記事へのコメント

2016年08月15日 21:00
>★佐伯まお2016/08/14 22:29 記事作成日時:2016/08/13 12:20
>知っていて当然のことを知らない理由にはなりません。

「アメリカ裏社会=北朝鮮」は、知っていて当然のことだから、知らない理由にはなりませんということですね。


>阿修羅掲示板と同じ手口ですね。

①どんな同じ手口ですか?


>私は私で行動しています。

「当然、味方です。」(佐伯まおコメント2016/08/13 16:30)
とコメントしているのに、「私は私で行動」していたら、結局、要請に「協力」していないことになっていますよ。


>北朝鮮を調べるのに、3週間もかかっているのですか?

はい


>北朝鮮を調べつつ、ブログの更新はできると思いますが。

RK協力要請の「ネット拡散」の記事を書きつつ、ブログの更新はできると思いますが。


>いろいろな事情があり、ブログどころではなかったのだと推察しますが。。

「彼の見解 => 「佐伯まお」の正体 ⇔」(思金示申ブログ 2016/07/06 12:00)の記事がまだ完成していないので、こちらも、どう書こうか考えていたところです。 
こんな人がいました。
http://bit.ly/2bt7l9s
ところで、②佐伯まおさんは、反統一教会ですか?親統一教会ですか?


ここでもはっきり言っていますが、
https://bitly.com/2bfHtyt
③うそには騙されてはいけませんよ。

思金示申
2016年08月15日 21:01
>★777 2016/08/15 06:24 記事作成日時:2016/08/13 12:20
> 昔からずっと

このブログでは、全部で何種類のニックネームを使った覚えがありますか?
「777」のひとつだけですか?

このブログで、「佐伯まお」のニックネームを使ったことはありますか?

佐伯まお
2016年08月15日 22:20
思金示申さま、

何か難癖くさいですね。
私は個人で行動するが、RK側に立ったスタンスで行動するんです。

②ですが、親統一教会のわけないでしょ。
日本にいるがん細胞の一つです。もう一つは創価学会。

③ユダヤは悪の根源ですが、ユダヤ教が元凶だと考えます。
改宗してユダヤ教を廃教すれば、許されるユダヤも多いと思います。罪を犯していないユダヤも多くいると思います。
そこはしっかり選別して罪に処するべきです。

ユダヤ人が日本人の先祖だとか、何人だとかいろいろ言われるのは、誤魔化すためだと思います。
逃げ口上を作るためのものでしょう。

ユダヤ教に従う奴らはすべて処罰の対象です。
ユダヤ教は無くす必要があります。

戻りますが、私の回答に、
難癖をつけて何をしようと企んでいるのですか?
3週間も北朝鮮を調べていて、進捗はどうですか?
あとどのくらいでブログに公開できますか?
きっと3週間の成果が存分に出ていることと思いますが。
SuepRuike
2016年09月27日 02:59
Hello

Acquit gone痴 tummy a closer expel on with a look at those components.

here the connector, want don't equivocate to assay it blablawe

waiting traffic quid pro quo for the sake of your comments and recommendations !

この記事へのトラックバック