【傀儡】米視点の記事_日本第二の新聞社

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(少し前ですが、シリア問題の記事が一面にありました)

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(No2の朝日新聞の記事です)

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(新聞が読まれなくなる理由は、本当に伝えるべき記事を書かないからです)

http://www.garbagenews.net/archives/2141038.html


お世話になっております。
1日の気温の変化が激しいので注意が必要です。

今回は2番目の発行部数を誇る朝日新聞についてです。
1週間近く前の一面でしたが、シリア問題について記事がありました。
他でもそうですが、米視点の書き方をしているように感じます。

ロシアとアメリカが協調していて、仲違いしたのであれば、
互いに仲違いがあり、双方を非難している、というような中立的な記事であるべきです。
しかし表題では、正しいアメリカに反するロシアであるように見える記事です。
記事の文面ではロシアの反論も載っていましたが、アメリカが正しい前提であるように誘導しています。

前回の読売新聞は中国を敵視し、今回の朝日新聞ではロシアを批判しています。
中国とロシアは、アメリカに敵対している国です。

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(中国、インド、ロシア、ブラジル、南アフリカの5カ国が同盟して銀行を設立しています)

https://ja.wikipedia.org/wiki/BRICs
BRICs(ブリックス、英: Brazil, Russia, India and China)は、2000年代以降著しい経済発展を遂げているブラジル、ロシア、インド、中国の4ヶ国の総称。BRIC(ブリック)とも呼ばれる[1]。投資銀行ゴールドマン・サックスのエコノミストであるジム・オニールによって書かれた2001年11月30日の投資家向けレポート『Building Better Global Economic BRICs』[2]で初めて用いられ、世界中に広まった[3][† 1]。
また、BRICs4ヶ国に南アフリカ共和国を加えた5ヶ国は、BRICS[4]と総称される[5]。(BRICsの小文字のsは複数国の意味)



中国とロシアを中心とする5カ国は連携して銀行を設立していました。
米ドルを排除する独自のネットワークですので、当然アメリカの敵です。
その敵国を貶めるような新聞記事は、アメリカ視点で書いている記事であり、
日本がアメリカに支配されていることを示します。

BRICSに日本も入りたいなどと表明したら大変なことです。
何人不審死が出ることでしょうか。
そういえば、他のインドやブラジルなどについても良い報道をあまり聞きません。

また、このBRICS銀行について日本の報道メディアはほとんど触れません。
そのような銀行が存在することも知らない方々が多いのではないでしょうか?
日本もアメリカ一辺倒でなく、保険をかけて投資したいと考えるはずです。
絶対そうはさせまいと規制されている日本だと考えます。

新聞記事を見て考察しても、日本がアメリカに支配されていることが分かります。
日本に知らせたくない世界の情報をメディアが遮断しようとする現実です。

主要新聞が発行部数を純減させ続ける理由を関係者はお考えください。
知らせるべき重要な情報を載せていないからだと思います。
ネットで見れるからだとか言う理由は、第一の理由ではないと思います。



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(他のページに、トランプについて記事がありました)

日本を支配しているアメリカですが、大統領選挙が行われております。
なぜかトランプについて悪い報道が多いです。
違反をしていたり、奥さんが過去ヌードモデルでどうこうなど。
一方のヒラリーについては悪い報道を聞きません。
これはアメリカ支配者がヒラリー側だという現われだと考えられます。

また以下のように選挙中にも関わらず、安倍首相がヒラリーを訪問して、
あたかも日本がヒラリーを支援しているような印象を与えています。
これもアメリカ支配層が傀儡政権に指示を与えている状況証拠です。

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(どちらも対等の候補者のはずですが)


報道メディアをそのまま信用しては、誘導されてしまうことが分かります。
逆にそれを考えれば、真実が見えてくると思います。
そのようにお考え頂くことも必要ではないかと思います。


以上よろしくお願い致します。



■アメリカが目の敵にする銀行です (日本が投資したら、タダではすみません)
※ジョークではありません

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E9%96%8B%E7%99%BA%E9%8A%80%E8%A1%8C
新開発銀行(しんかいはつぎんこう、英: New Development Bank BRICS, NDB BRICS)は、BRICSの5ヵ国(ブラジル、ロシア、インド、中国、南アフリカ)が運営する国際開発金融機関であり、国際通貨基金の補完・代替を目指すものである[1]。「BRICS銀行」と呼ばれることもある[2]。




■例のコメントは以下でご覧できます(赤字で記載されています)

http://plaza.rakuten.co.jp/lalameans/diary/201606050002/

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