在日支配システム_日本の財界人

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(ソフトバンク創業者のこの方も在日の方です。)

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(官報の帰化情報に記載がありました。)

売り上げが毎年1兆5000億円以上の巨大企業を作った実業家です。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AD%AB%E6%AD%A3%E7%BE%A9
孫 正義(そん まさよし[1]、손정의, 1957年8月11日[2] - )は、日本の実業家、資産家。ソフトバンクグループの創業者として知られ、ソフトバンクグループ株式会社代表取締役社長、ソフトバンク株式会社代表取締役会長、福岡ソフトバンクホークスのオーナーなどを務める。



□日本の要人に在日の方々が多い理由

戦後の日本の経営を「反日マイノリティー」である「朝鮮・部落」に任せるというウォール街のユダヤ権力の手口は、既に、多くの人に認知されています _RKより




いつもお世話になっております。
今回は日本で大成功した実業家についてです。
この方々もなぜか在日の方々が多いようです。

孫正義氏も例外ではありませんでした。

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(ロッテグループの「重光武雄」会長。千葉ロッテマリーンズのオーナー。)

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8D%E5%85%89%E6%AD%A6%E9%9B%84

重光 武雄(しげみつ たけお、1922年10月4日[2](戸籍上の生年月日であり、実際は1921年[3]) - )は、日本の実業家である。日本統治時代の朝鮮慶尚南道蔚山郡(現・蔚山広域市)出身の在日韓国人一世。本名は辛 格浩(シン・キョクホ、またはシン・キョッコ、신격호)。ロッテグループ会長、日本プロ野球のチーム千葉ロッテマリーンズと大韓民国プロ野球のチームロッテ・ジャイアンツのオーナーを務める。韓国第5位のロッテグループ財閥の総帥でもある。


次はこの方「重光 武雄」氏です。
野球界にも大きな影響力を持つこの方も在日の方でした。
一族で大きな影響力を持っています。



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(カップヌードルを発明した日清食品の創業者「安藤百福」氏です。)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%AE%89%E8%97%A4%E7%99%BE%E7%A6%8F

安藤 百福(あんどう ももふく、出生名吳百福〈閩南語白話字: Gô͘ Pek-hok〉、1910年3月5日 - 2007年1月5日)は、台湾出身の実業家、発明家。日本で「チキンラーメン」と「カップヌードル」を開発し、世界的に普及したインスタントラーメン産業の創始者となった。日清食品の創業者。位階は正四位。勲等は勲二等。



カップヌードルの開発者も在日の方でした。(台湾の方)
日本に影響力を持つ実業家の方々も在日の方ばかりのようです。



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(大手パチンコ店グループ・マルハンの創業者「韓昌祐」氏です。)

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9F%93%E6%98%8C%E7%A5%90

韓 昌祐(ハン・チャンウ、かん しょうゆう、Han Chang-Woo[3]、1931年2月15日[2][1] - )は、日本の実業家。大手パチンコ店グループ・マルハンの創業者で代表取締役会長[2]。財団法人韓哲文化財団理事長[1]。

来歴[編集]
韓国慶尚南道泗川郡三千浦で[1]小作農をする家庭に生まれる。別名・西原昌佑[要出典][4]。1945年10月21日、 日本でレンガ工をしていた実兄の招きを受けて密航船に乗り込み、同年10月22日に日本へ下関市から密入国[5]。すぐに日本の戦後の混乱に紛れて特別永住者資格を取得[5]。その後法政大学経済学部に進学し[5]、卒業後の1952年、就職先のなかった韓は京都府峰山町(現・京丹後市)において20台でパチンコ事業をしていた義兄のところへ身を寄せ、その後に義兄からパチンコ事業を受け継いだ。



パチンコ業界のトップであるこの方の会社「マルハン」は年間2兆円以上の売り上げがある巨大企業です。

日本に敵対する北朝鮮を支援しているそうです。
裏では繋がっている証拠です。
裏社会は北朝鮮、韓国、日本を操り、敵視させて裏社会を存続させてきたのです。


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(年間売り上げが8兆円を越す超巨大企業も在日の方が運営しているようです。)

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E7%94%B0%E5%8D%93%E4%B9%9F_(%E7%B5%8C%E5%96%B6%E8%80%85)

岡田卓也(おかだ たくや、1925年(大正14年)9月19日 - )は、日本の実業家。

名誉博士号[編集]
2009年(平成21年)2月24日、韓国の高麗大学から名誉経営学博士号を贈られた[8]。
2009年(平成21年)5月2日、三重大学から名誉博士号を贈られ、同大学で記念講演を行った[9]。


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韓国の大学から、名誉博士号を贈られております。
大変韓国とつながりある方のようです。
この方のお父様「岡田惣一郎」氏について興味深い記載がありました。
岡田惣一郎氏の父親が、朝鮮半島で貿易関係の仕事をされていたそうです。
出自不明であることも朝鮮人であることを隠している可能性もあります。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B2%A1%E7%94%B0%E6%83%A3%E4%B8%80%E9%83%8E

概要[編集]
5代目四日市岡田家当主の岡田惣右衛門夫妻は不妊症で、子どもが生まれなかった。[1]「このままでは岡田屋が滅亡する。夫婦養子をとろう」となり、岡田惣右衛門の妹の岡田ひさが婿養子をもらうこととなった。婿養子となったのは、前田末吉。イオンの社史など史料で詳しい経歴が公開されていないため家柄などの出自が判明していない人物である。[2]前田末吉は、貿易関係で朝鮮半島に渡航した後、[3]四日市西町の紙商店である鍵忠の奉公人として修業し、勤勉に働いていた男性だった。それが惣右衛門の母・うのに、目をかけられ、婿養子になることを望まれることとなった。前田末吉・岡田ひさの夫妻の間には、長女の岡田とよと長男の岡田惣一郎が誕生した。惣右衛門は、とよ、惣一郎の2人を自分の子として四日市岡田家の養子とし、惣右衛門の妻・のぶが養育した。前田末吉は、岡田惣七と改名し、四日市西町に分家した。[4]



元に戻りますが、岡田卓也氏の次男は民進党の衆議院議員「岡田克也」です。
この岡田議員は、以下の件で会長を務めております。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9C%A8%E6%97%A5%E9%9F%93%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E3%82%92%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A8%E3%81%99%E3%82%8B%E6%B0%B8%E4%BD%8F%E5%A4%96%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E4%BD%8F%E6%B0%91%E3%81%AE%E6%B3%95%E7%9A%84%E5%9C%B0%E4%BD%8D%E5%90%91%E4%B8%8A%E3%82%92%E6%8E%A8%E9%80%B2%E3%81%99%E3%82%8B%E8%AD%B0%E5%93%A1%E9%80%A3%E7%9B%9F
在日韓国人をはじめとする永住外国人住民の法的地位向上を推進する議員連盟


会長の岡田克也は2008年1月30日の初会合にて「この外国人地方参政権問題は、民主党としては長年の政策であり、悲願でもあった。私も政策責任者だったおりに、この法案を何度か国会に提出しながら、実現しないことに責任を感じてきた。党として、しっかり法案提出に持って行く。それがこの議連の役割だ。多様な価値観を認める日本の象徴が、この法案だ。」と語った[6]。(抜粋)


何としてもこの法案を成立させたい気持ちをもつ岡田議員。
在日の方だから強い気持ちを持っているのだと思います。
またこの法案に参加する議員も在日議員である可能性が高いと考えます。

以上の点から、イオンの岡田一族は在日の方々であると考えられます。
決定的な証拠はありませんでしたが、可能性は限りなく高い結果です。

このように日本で成功している実業家の方々も在日の方々ばかりだと分かりました。
仮説の裏づけになると思います。
以降も、あらゆる分野の方々がどうであったか調査したいと思っております。

以上よろしくお願い致します。




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(韓国の方々が日本を極端にライバル視しているように見せかけます。)

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(ヘイトスピーチの問題も捏造だと考えます。)

日本人と朝鮮人が憎しみ合う問題に誘導していき、裏社会を隠す目的だと考えます。
そのための出来レースが、橋下氏と桜井氏の討論であったと推察します。
本当であれば、リスクの高い公開討論などしません。
ここで言い負けてしまった場合、今後の政治活動に大きく響きます。
特に橋下氏の場合は、負けた場合に失うものが大きい状況でした。

出来レースだから、討論会を引き受けたのです。

例えば、格闘技団体どうしでは、トップ選手どうしの試合は避けます。
負けた場合、団体が格下だとレッテルを貼られてビジネスに大きく影響します。

報道メディアを信用してはいけません。

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(日本と韓国、日本と北朝鮮、韓国と北朝鮮を敵に見せかけて、裏社会は保身を図ってきたのです。)

この記事へのコメント

酔楽人
2017年05月30日 06:53
佐伯まお様、おはようございます。


岡田さんについては、「動きや発言」から見ても日本人や日本の為の「動きや発言」では無いとしか思えませんね、ネットで探して見ましたが【岡田=在日】の話しはいっぱい出てきますが、証拠となるものが探せませんでした、こうなれば戦後のどさくさを利用することで【背乗り】をしたと疑われて当たり前です、しかし記事中の企業は軒並みろくでもない企業ばかりですね……まったく…。


佐伯まお
2017年05月30日 12:16
コメントありがとうございます。

調べるほど在日が日本を支配していることが分かります。
独立国家であれば、有り得ない事実です。
占領国家アメリカが日本をおかしくした証拠です。
酔楽人
2017年05月30日 14:56
佐伯さんも、お読みかと思いますが…輿水さんのブログコメント欄から。

>ちなみにTBSは、1960年代から「朝鮮悪」に乗っ取られた模様ですネ:
http://8729-13.cocolog-nifty.com/blog/2017/05/post-9a85.htmlBy ハニトラTシャツSサイズ希望@NY on 2017年5月30日 @ 10:11 AM


これも有名な話しですね。

ポンにだ
2017年05月30日 21:30
昔から、
日本人洗脳装置である
「野球」の応援団の太鼓は、
朝鮮太鼓のような気がして
仕方がありません。

あとスポーツ界、政治界、経済界の
ロゴマークの色が「白地に赤青」と
統一化されたのも同時多発的に、
RK氏を脅迫した
「社会工学的なアレ」の完成と
思しき時期から湧いているのも頷けます。
ポンにだ
2017年05月30日 21:30
昔から、
日本人洗脳装置である
「野球」の応援団の太鼓は、
朝鮮太鼓のような気がして
仕方がありません。

あとスポーツ界、政治界、経済界の
ロゴマークの色が「白地に赤青」と
統一化されたのも同時多発的に、
RK氏を脅迫した
「社会工学的なアレ」の完成と
思しき時期から湧いているのも頷けます。
真相究明2016
2017年05月31日 23:28
ポンにださん

あなたが答えるまで何度も訊きますよ。

【相馬と何度か飲み交わした】とあなたが発言したことについて釈明して下さいよ。

これあなたの発言だよね~
↓↓↓↓
===================

https://goo.gl/3JE9gx
>まのしげあきズレ
ザガロさんの話からすると
まのしげあき とは 相当にコアな工作意志を持つ輩だったんですね。
ヤクザっぽいなとは思っていたけど、
何回か飲み交わしたが、「へへへー」位しか会話出来なかった。
離れた所では、色々と仲間内で相談事をしていたのにな。
そういう事か。

ポンにだ 2017年2月16日 10:07 PM

===================
ポンにだ
2017年06月01日 21:38
>真相究明2016
どうやら、飲んだ時の工作員は
「まの」じゃなかったみたいですね。
後で分かったけど。
一応、腹の探り合いなんで
勘違いも有るって事だと。
まあ、工作員となってしまった
輩とは同席してたようだけれど、
僕は「そいつが!?」と思ってた。
そういう事。
言責?そのくらいの話ですわ。

ちまちま粘着してないで
3Dの場に出ておいで。
RKブログで出禁くらうようじゃ
あかんがな。
チミは何がしたいんだい?と
みんな思ってるよ。

敵は朝鮮悪、それを束ねるユダ金。

「ボクを非難する奴は全部敵」的な
狭窄なディベートネトヲタの
相手はする気は無いよ。

再三言うけど
不毛なツッコミはガン無視します
そこんとこはヨロシク。

私は、まおさんの追求姿勢に
賛同しているだけだ。
雑魚に用はない。
2017年06月01日 22:08
ポンにださん、コメントありがとうございます。
またいつでもコメント頂きたく思います。

2年前、阿修羅掲示板の綾瀬コンクリートスレで、
中川隆が闇の組織を暴露したあと、
私にコメントした方がいて、

自分も中川が本当のことを言っていると思う、とコメントいただきました。
そのコメントがポンにださんに似ていました。

スピンがどうこうみたいな事を言われていて、
コメントから、専門的に詳しい方だと感じました。
2015年でしたが、ポンにださんですかね?
別に特に意味はありません。

またコメントくださいませ。
真相究明2016
2017年06月01日 23:02
ポンにださん

やっと答えてくれましたね。

>どうやら、飲んだ時の工作員は「まの」じゃなかったみたいですね。後で分かったけど。

人違いでしたか〜。ならば最初からそう答えればよかったのに〜。この質問約2ヶ月前から聞いてんだけどね。

で、誰と勘違いしたのですか?そいつも工作員だから何も気兼ねする必要はありませんよね?

でもさ〜【まの】は10.30で相馬だと判明し、あなたほどの熱心な独立党工作員じゃなかった・・・独立党員であれば相馬が何者なのか、顔写真や似顔絵などとっくにとうに公開されて、予め熟知している筈だから間違えようがなく、もの凄い違和感を憶えるのですよ。


>ちまちま粘着してないで3Dの場に出ておいで。

まるでバレバレ一派と同じ言い草だね。もしかして実は仲間だったりして。

>再三言うけど不毛なツッコミはガン無視します
そこんとこはヨロシク。

不毛も何もあなた自身が墓穴掘るからでしょう。しかし【そこんとこはヨロシク】はカッコいいと思って使ってるんだろうけど、実にダサいですね。


そういえばザガロはRKから完全に突き放されて気の毒でしたよ。さすがに不満をこぼしていましたよね。それ以降から現在にかけてRKブログのコメントで見かけなくなり、twitterも5月13日で止まっています。

私も同情して以下のザガロブログの記事にコメントしましたよ。
http://blog.livedoor.jp/zagar0/201705_2.html
葉山
2017年06月02日 09:44
真相究明さん
コシミズさんに工作員と認定されてますけど、本当に工作員ですか?
無名
2017年06月02日 20:31
そうです、と言わんだろ。
真相究明2016
2017年06月02日 21:40
葉山

>コシミズさんに工作員と認定されてますけど、本当に工作員ですか?

違うに決まっているでしょうが。

ちなみに私はバレバレ一派から工作員認定され出禁され、マイケルイーダからも出禁をくらいましたよ。


そういうあなたこそ怪しいね。

それと現在のRKの取巻き全員工作員だと私は見ているから。
葉山
2017年06月03日 01:40
私は、コシミズ氏から工作員認定されてません。
真相究明さんは、工作員になったのは金ですか?女ですか?シャブですか?
真相究明2016
2017年06月03日 02:43
Wanker葉山

【RKが工作員認定した】を水戸黄門の印籠のように言うなよ!ダサいぞ!

マイケルイーダの本性を見抜けなかったポンコツの感性のRKの言う事なんか信憑性ゼロ。他にもRKのポンコツぶりは沢山あるけどな。まあそれを盾にして反論したつもりになるなよ。


【葉山】って普段使っているHNじゃないだろ?

どうせなら正々堂々普段使っているHNでやったらどうだ?

また私ではなくてマイケルイーダ一派にも向けたらどうだ?


多分私の以下のコメント内容が気に障り、イチャモン付けるために現れた感じだね。違うかな?
【真相究明2016 2017/06/01 23:02】

ポンにだは誰と相馬だと間違えたのかな?間違える方が難しいと思うけど摩訶不思議なことだな~。

ザガロもRKとRK独立党に見捨てられて可哀想な奴だね。裁判はどうなったんだろうか?まあ書面を出していないようだから完全に敗訴だろう。
葉山
2017年06月03日 07:24
真相究明さん
私は投稿はしてませんので、HN はありません。本名です。
もう一度聞きますが、工作員になったのは、金ですか?女ですか?シャブですか?
また真相究明さんは、創価ですか?統一協会ですか?あるいは、違う宗教ですか?
真相究明2016
2017年06月03日 10:23
Wanker葉山

>私は投稿はしてませんので、HN はありません。本名です。

へえ~初投稿なんだ~ よりにもよって、コメント欄でそんな盛り上がっていない所にワザワザ投稿するとはね~

しかも明らかに反RKであるマイケルイーダ一派やバレバレ一派に矛先を向けず、私だけちょっかいを出しているのも不思議だよな~

やっぱり ポンにだ に対する私のレスが気に入らなかったからじゃないのか?どう考えてもそうとしか思えないんだけど。

どうなんだ?


>もう一度聞きますが、工作員になったのは、金ですか?女ですか?シャブですか?

それと日本語がわからないのか?
私は工作員ではないと言っているんだよ。


そういうアンタの方が工作員だろう!

創価?統一?それとも大本教系?または北朝鮮系か?
あかね
2017年06月03日 10:46
葉山さん

>ちなみに私はバレバレ一派から工作員認定され出禁され、マイケルイーダからも出禁をくらいましたよ。

工作員認定ではなく「迷惑コメンテーター」認定ですよ。まぁ、真相くんがどういう意味で「工作員」という言葉を使っているのかは、わからないのですけどね。「工作活動を生業とする者」という意味だとすれば、こんなに感情的な子はスパイとしては不向きですからね。頭のいい子なのですが、まことに残念です。

匿名太郎さん

匿名太郎さんが拘っている「真相解明」氏の正体は、私は存じ上げません。この方は紙幣の不思議さんに少なくとも1月23日か26日辺りには登場していたと記憶しています。マイケルさんのなりすましだとは思えません。また、現在登場されている解明氏はリチャード輿水支持者の方だと思います。一方、下ネタコメントばかりの解明氏は、真相究明くんへの嫌がらせをする愉快犯的な人物だと思います。

マイケルさんがこの方のコメントを承認する理由は「もし私なら」と推測することしかできませんが、他の出禁迷惑コメンテーターとは違い「言いっぱなし」で、長文のコピペや揚げ足とりもなく、そこまで迷惑ではないからだと思います。
葉山
2017年06月03日 11:24
あかねさん
コメントありがとうございます。参考にします。
真相さん
質問します。応えてますね‼️
金ですか?女ですか?シャブですか?
創価ですか?統一協会ですか?あるいはは、他の宗教ですか?
真相究明2016
2017年06月03日 12:05
Twatなあかね

何でここに書込んでいるんだ?
匿名太郎にレスするなら以下の記事じゃないのか。ここでコメントしたことを本人は多分気付かないかもしれないぞ。
http://19730619.at.webry.info/201705/article_9.html

>工作員認定ではなく「迷惑コメンテーター」認定ですよ。

Oi!!ウソを言うなよ!!

以前も示した通りバレバレは私を工作員認定してタイトルは【内部破壊工作だ!!】で、ご丁寧にカテゴリーも【工作員】にしているぞ!よく見ろ!!
↓↓↓↓
===================

■真相究明2016の手口 これが内部破壊工作だ!!
2016年05月25日 19時34分47秒 | 工作員
http://blog.goo.ne.jp/zabuyamato/e/95d40d8d5e58c94938e24be5aa1f5cac

このブログ記事のカテゴリーも【工作員】にしてるからな!

===================
真相究明2016
2017年06月03日 12:06
wanker葉山

アンタも滑稽な奴だよな。

なぜ、あかねに同じ質問を訊ねないんだ?

あかねは反RKであるバレバレ一派とマイケルイーダ一派の一味なんだよ。どうして私だけに聞くんだろうね~?不思議過ぎる!!


それより何故アンタ突然登場したの?

ポンにだに対する私のレスが気に食わなかったからじゃないのか?タイミング的に見てそうとしか思えないな。

どう考えたって、あれだけRK独立党に熱心で党員歴5年のポンにだが、相馬を誰かと間違える事自体ありえないからね。

どうなんだ?RKブログにも書込んだ事のないアンタが突然なぜ、この記事にコメントしたんだ?
葉山
2017年06月03日 12:51
真相究明さん
あかねさんは、工作員認定されてません。
真相さん、シャブ切れですか?感情的ですよ?
あかね
2017年06月03日 12:51
葉山さん

いえいえ、どういたしまして。

バレバレさんは旧ブログではネットスラング的な意味(=ブログを妨害する者)で、「工作員」というカテゴリーを作られていましたが、新ブログではもっとわかりやすく、「バカ」というカテゴリーに変更されました。こちらの方が、一般にはわかりやすいですね。
あかね
2017年06月03日 12:53
葉山さん

真相くんはおそらく覚醒剤は使用されていないと思います。ただ、非常に感情的ですね。残念な子です。
真相究明2016
2017年06月03日 13:16
wanker葉山

>あかねさんは、工作員認定されてません。

同じ屁理屈を抜かすな!
先も言った通りRKはマイケルイーダの本性を見抜けることも出来ないのだから、この言い分は完全に無効だ。

じゃあバレバレ一派にも同じ質問をしなよ。奴らはRKから工作員認定を受けているぞ。

特に創価系企業に勤務し悪徳商法にも首を突っ込んだ素晴らしい経歴の持主で成り済まし常習犯であるwanker百軒にも同じ質問をしなよ。


それから私はアンタの質問に【工作員ではない】としっかり答えている。あと、ついでに私は無宗教、無神論者だ。違法薬物も当然経験はゼロだ。本当の事を言っているからこれ以上答えようがない。


さあ、答えたんだから私の質問にも答えてくれや!

なぜ唐突にコメントしたんだ?

私の【真相究明2016 2017/06/01 23:02】コメントが気に障った内容だったからか?
真相究明2016
2017年06月03日 13:17
Twatなあかね

>バレバレさんは旧ブログではネットスラング的な意味(=ブログを妨害する者)で、「工作員」というカテゴリーを作られていました

デタラメなことを抜かすなよ!【ネットスラング的】なんて下手なこじつけを抜かすな!

バレバレがこの当時そんなことを言ったのか?言ったのならソースを出しな!!

【内部破壊工作】だとはっきり書いてあるから、アンタの言い分は全く通用しないよ。
葉山
2017年06月03日 14:09
真相究明さん
私が質問したのは、ポンニダさんに質問したからですよ。分かりました。百軒にもバレバレにも同じ質問をします。
私は40代ですが、真相究明さんはいくつですか?
あかね
2017年06月03日 14:34
真相くん

あなたの見解では、私たちは「朝鮮悪工作員」なんでしょ?だとしたら、バレバレさんがあなたに「朝鮮悪工作員」認定するのはおかしくない?
「迷惑コメンテーター=思想はどうあれブログの運営を邪魔する者=ネットスラングの工作員」に決まってるじゃん。

それに保険金殺人犯やら覚醒剤中毒まで付随してる朝鮮悪工作員より、迷惑コメンテーターの方がよほどマシだよね。怒る理由が私にはわからないわ。感謝しなさい!
真相究明2016
2017年06月03日 14:38
Wanker葉山

>私が質問したのは、ポンニダさんに質問したからですよ。

やっぱり【真相究明2016 2017/06/01 23:02】コメントが気に障ったんだな。

どの部分に琴線が触れたの?


だって、どう考えてもおかしいぞ。

あれだけ長い期間熱心な独立党信者でありながら、相馬を別の人間と勘違いし、しかも飲み交わしたと平然と言ったからな。

確かポンにだというHNをRKブログで見かけるようになったのが2011年6月。それ以降相馬の顔写真がRKブログで公表され、何度か話題になっている。

そして記憶に新しい昨年10月29日松浦と相馬2人でRK事務所に深夜訪れ警察沙汰となった。

RKのブログ記事により【まのしげあき=相馬】と判明し、【まのしげあき】が相馬だということと、10年近くぶりにRKの前に姿を現した事で大変衝撃的な出来事だったのを誰もが強く印象に残ったことだ。

それなのに相馬を違う人物と間違えるのは絶対ありえない。というか間違える方が難しいとも言える。
葉山
2017年06月03日 14:41
私は、妻を愛してます。ほとんど、毎日妻と子作りしてます。
真相究明さんは、どう性欲を処理してますか?お答えください
真相究明2016
2017年06月03日 14:57
Wanker葉山

お前完全に話を逸らすなよ!!

しかも40代のオッサンが何気持ち悪い事を書いているんだよ。中学生か?


【真相究明2016 2017/06/01 23:02】コメントのどの部分が気に障ったのかと聞いているんだ。答えなよ!
葉山
2017年06月03日 15:04
私は、本名です。真相究明とは違います。
私は、42歳です。この年になれば、気に障ることはほとんどありません。
真相究明さん
性欲をどうしてますか?お答えください
真相究明2016
2017年06月03日 15:13
Wanker葉山

42歳?いい年したジジィが何を質問しているんだ?自分が恥ずかしくならないか?

マトモに答えられないから、下ネタを持ち出して実に情けないね。もうこの時点で完全にアンタの負け。


さあ【真相究明2016 2017/06/01 23:02】コメントのどの部分が気に障ったのか逃げないで答えなよ!
葉山
2017年06月03日 15:24
私は、本名ですよ。
真相究明さんは、偽名ですよね。
同じ男性同士、性欲処理どうしてるか聞いてるだけです。いくつですか?
工作員ですか?
真相究明2016
2017年06月03日 15:38
Wanker葉山

下ネタを語りたいなら他所でやれよ!

42歳のいい年したジジィなら、それくらいの分別あるだろうが!


ほら【真相究明2016 2017/06/01 23:02】コメントのどの部分が気に障ったのか答えろよ!!クソジジィ!!
真相究明2016
2017年06月03日 15:41
Twatあかね

いつまでも無駄な屁理屈を抜かすな!

【内部破壊工作】とバレバレは明確に言っており、そのまんまの意味だろうが!

そういえば私の事を工作員と言い出したのは自称元創価の【五輪の書】という輩だったんだよな。
===================
http://blog.goo.ne.jp/zabuyamato/e/4d6f57ff598e655a13dbd0ebc10f2056
なるほど (五輪の書) 2016-05-25 18:30:01

なるほどこうやって内部に入り込んで撹乱するのね。勉強になりました。
五輪の書の過去の書き込みを、くまなく見てないと分からない事を書いてくるあたり
あからさまでした。
===================
で私も仕返しに【五輪の書】に工作員呼ばわりした。


その流れで以下の記事がアップされたんだよ。
↓↓↓↓
===================
■真相究明2016の手口 これが内部破壊工作だ!!
2016年05月25日 19時34分47秒 | 工作員
http://blog.goo.ne.jp/zabuyamato/e/95d40d8d5e58c94938e24be5aa1f5cac
===================
葉山
2017年06月03日 16:04
真相究明さん
チンポ立てて、カッコいいこと言うなよ!
年もいねない、結婚メルマガもできない
真相究明2016
2017年06月03日 16:16
Wanker葉山

42歳のジジィが中学生レベルのことを書いて恥ずかしくないか?日本語も変だし。

アンタくらいの年齢になった時、こんな中年には絶対なりたくないね!!


さあ繰り返し質問する。
【真相究明2016 2017/06/01 23:02】コメントのどの部分が気に障ったのか答えろよ!!クソジジィ!!

そして以下の内容も繰り返させてもらう。

ポンにだは、あれだけ長い期間熱心な独立党信者でありながら、相馬を別の人間と勘違いし、しかも飲み交わしたと平然と言ったからな。

確か【ポンにだ】というHNをRKブログで見かけるようになったのが2011年6月。それ以降相馬の顔写真がRKブログで公表され、何度か話題になっている。

そして記憶に新しい昨年10月29日松浦と相馬2人でRK事務所に深夜訪れ警察沙汰となった。

RKのブログ記事により【まのしげあき=相馬】と判明し、【まのしげあき】が相馬だということと、10年近くぶりにRKの前に姿を現した事で大変衝撃的な出来事だったのを誰もが強く印象に残ったことだ。

それなのに相馬を違う人物と間違えるのは絶対ありえない。というか間違える方が難しいとも言える。
葉山
2017年06月03日 16:30
真相究明さん
私が、聞いてることは違います。
年はいくつですか?性欲はどうしてますか?
真相究明2016
2017年06月03日 16:48
Wanker葉山

>私が、聞いてることは違います。

何が【聞いている事は違う】だよ!

私が【真相究明2016 2017/06/03 14:38】で最初に質問しているんだろ!

アンタがまともに答えられないから【 葉山 2017/06/03 14:41】で突然下ネタなどの質問返しで逃げているだけじゃないか!フザケたことを抜かすなクソジジィ!!

とりあえず、ここで下ネタを話すのが適切か否か関係なく答える義務は一切ない。


繰り返し質問する。
【真相究明2016 2017/06/01 23:02】コメントのどの部分が気に障ったのか答えろよ!!クソジジィ!!
葉山
2017年06月03日 17:04
真相究明さん
私くらいの年になると、気に障ることはほとんどありません。
質問します。真相さんは、いくつですか?性欲処理はどうしてるんですか?
真相究明2016
2017年06月03日 17:29

Wanker葉山

質問を少し変えるよ。

なぜアンタは ポンにだ に対する私のレスコメントに反応して、私に工作員かどうか質問してきたんだ?

【真相究明2016 2017/06/03 14:38】のどの部分がアンタの琴線に触れたんだ?

また、なぜ ポンにだ に同情しているんだ?

だってアンタ【私が質問したのは、ポンニダさんに質問したからですよ。】と言ったもんな。下らない質問返しをし続けないで答えろ!!クソジジィ!!


また同じような下ネタを繰り返したら、アンタの完全な敗北と見ると同時に、ポンにだの【何度か相馬と飲み交わした発言】が大変不都合なものだと判断させてもらうよ。
葉山
2017年06月03日 17:54
真相さん
私は、このブログを最近知りました。
そこにチンポを立てた、真相究明さんがいただけです。
ハニトラに引っ掛かってチンポ立ててないで下さい。
真相さん、質問します。いくつですか?性欲はハニトラですか?
葉山
2017年06月03日 18:00
真相さん
質問に答えて下さいよ
年はいくつ?性欲はどうしてますか?
答えないのは、やっぱり工作員ですか?
恥ずかしくないですか?
真相究明2016
2017年06月03日 18:04
Wanker葉山


同じことを繰り返したので、アンタの完全敗北。

よって終了!!

しかしアンタ42歳のクソジジィのクセに中学生レベルの下ネタでしか太刀打ちできないなんて非常にダサいね。見ていて情けなくなったよ!!
葉山
2017年06月03日 18:14
真相さん
分かりました。工作員ですね。
ハニトラに引っ掛かって、シャブ中ですか?仕事してないんだろ?
チンポ立ててそれじゃ、どこも使わないよ!
真相究明2016
2017年06月03日 18:25
Wanker葉山


今度は私への全く根拠のない幼稚な誹謗中傷か。典型的だよな。


どう足掻いてもアンタの負けなんだよ。

というか私が【真相究明2016 2017/06/03 14:38】で質問してから、アンタが突然下ネタを言い出した時点で完全敗北なんだけどね。

もう金輪際アンタのようなクソジジィとは相手にしないから。

以上。
葉山
2017年06月03日 18:37
真相さん
あなたも、ジジイだろ?コシミズ氏をチンポ立てて追いかけて、17年。
私の負けでいいから、仕事しろ!結婚しろ!
葉山
2017年06月03日 18:38
真相さん
シャブ止めろ!マトリに連れて行きますよ!
あかね
2017年06月03日 18:39
真相くん

私たちはグループではなく、それぞれが別人格なので、他の方のコメントを貼り付けられても答えられないよ。正直なところ、五輪の書さんのいう「内部攪乱工作員」の意味は私にはわからないわ。正しく答えられるのは、自分の発言に関してだけね。ちなみに私はあなたは「迷惑コメンテータ」だとは思うけど、「組織に雇われ工作活動を生業にしている工作員」だとは思っていません。

あなたこそ、
(1)五輪の書さんの「内部攪乱工作員」はどういう意味だと思ってるの?あなたも私同様「わからない」のに、適当にこのコメントを持ち出したなんて言わないでしょうね。RK氏の「朝鮮悪」と同じこと?

(2)あなたは私たちを「工作員」だと思っているようだけど、それは「朝鮮悪」のこと?また違う組織?

以上、二点を明確に答えなさい。

あっそうそう。

あなたがこだわる「保険金殺人事件」だけど、
http://richardkoshimizu.hateblo.jp/entry/20150805/1438710154
>原因不明の病気になった。会社で出されるお茶がまずかった。
>その当時、私に生命保険金が掛けられていなかったかどうか、個人的に調査中である。

自分に保険金が掛けられていたかどうかも不明なのに、先にこんな手記を出す神経がよくわからないのだけど、さすがにもう調査は終了してるよね?

これがどうなったかご存じない?結局、RK氏には多額の保険金は掛けられていたの?掛けられていなかったの?
あかね
2017年06月03日 18:56
「内部撹乱工作員」×

「内部破壊工作員」⚪

真相くんは、人に質問したいのなら、自分も質問に答えなさいね。
真相究明2016
2017年06月03日 19:00
Twatあかね

何を偉そうに【答えなさい】だよ!!

【内部破壊工作員】は読んだ通りの意味だ。他に何があるというんだ?


>あなたは私たちを「工作員」だと思っているようだけど、それは「朝鮮悪」のこと?また違う組織?

【朝鮮悪】とやらはRKが最近作った造語じゃないか。当然違う組織だと思っているよ。
百軒は創価系企業勤務と悪徳商法に関わった素晴らしい経歴もあるしね。マイケルイーダも含めてやることなすこと普通の人間が取る行動とは到底思えないね。


>これがどうなったかご存じない?結局、RK氏には多額の保険金は掛けられていたの?掛けられていなかったの?

本人に成りし済まして、本人の知らない所で団体保険を掛けられることは90年代であれば今より可能だし、当然本人は掛けられたことは知りようがないよな。だから全くありえない話だとは思っていない。

言換えれば完全にインチキな【不正選挙陰謀論】よりも数百万倍信憑性があるものだと断言出来るよ。
真相究明2016
2017年06月03日 19:07
Wanker葉山

>真相さん
シャブ止めろ!マトリに連れて行きますよ!

アンタさあ、もしかして噂タクさんの成り済ましをした奴じゃないの? なんか悪徳商法のような匂いがするな〜
葉山
2017年06月03日 19:10
真相さん
さすがコシミズ氏を追いかけて17年。
コシミズ氏にオカマ掘ってもらえなかったから、恨んでるの?
いい年こいて、仕事したら?
あかね
2017年06月03日 19:22
真相くん

>【内部破壊工作員】は読んだ通りの意味だ。他に何があるというんだ?

本人にその意図があるかないかにかかわらず、他のコメンテータたちをげんなりさせる、それが、いわゆる「迷惑コメンテータ」のことだよね。

>だから全くありえない話だとは思っていない。

見事にトーンダウンしてるよね(笑)
真相究明2016
2017年06月03日 19:26
Wanker葉山

とうとう本性が出たな〜
しかし性的なことでしか物を捉える事が出来ないとは発想が貧困過ぎるね。

ついでに言うが、アンタより遥かに若いし、無職ではない。


デタラメで幼稚な誹謗中傷も程々にしないとアンタの人間性がどんどん下がるよ。
真相究明2016
2017年06月03日 19:40
Twatあかね

>見事にトーンダウンしてるよね(笑)

【全くありえない話だとは思っていない】と言った事が、どうトーンダウンしているんだ?
可能性としてありえるから事実だと思っているし、この案件が無ければ、現在のバレバレ一派やマイケルイーダもRK独立党自体も存在しない。

微妙な人工地震説や、明らかにインチキである【不正選挙陰謀論】を信じ切っている方が遥かに不思議だがな。

ちなみに昨年の熊本は人工でも何でもない自然の地震だよ。バレバレもデタラメな記事を書いたからな。
あかね
2017年06月03日 19:59
真相くん

>ついでに言うが、アンタより遥かに若いし、無職ではない。

仮に17歳でRKウォッチングを開始したとしても、すでに34歳。そこまで「若さ」を強調できる年でもないと思うよ。政治経済に興味のある人のほとんどは、多少の差はあれど、世間でいうところの「ミドル世代」なんだって。あなたも私も。そこは観念して、お互いに認めようよ。

>やることなすこと普通の人間が取る行動とは到底思えないね。

あなたさぁ~、自分はプライバシーを一切明かさず、他の人が別に言わなくても良いプライベートなことや過去の経歴を明かしたら、すかさずネチネチそこを突っ込む。それはルール違反だと思うよ。自分が明かさないのならば、他の人が明かしたことにも触れない。これは守りましょうよ。

>現在のバレバレ一派やマイケルイーダもRK独立党自体も存在しない。

何が言いたいのか、意味不明だけど。
私はあり得ないと思い、あなたは事実だと思ってるんだよね。まぁ、これはいいや。
真相究明2016
2017年06月03日 20:25
Twatなあかね

>仮に17歳でRKウォッチングを開始したとしても、すでに34歳。そこまで「若さ」を強調できる年でもないと思うよ。

なんかwanker葉山とやらの援護射撃をしているように感じるのだが気のせいかな?

それとアンタ誤解しているけど【若さ】というものを強調しているのではなく、42歳のクソジジィよりは遥かに若いと言っているだけだ。悪いけど30代の私から見たら40代はジジィに見えるんだよ。20代の時は30代がジジィに見えたしね。


>あなたさぁ~、自分はプライバシーを一切明かさず、他の人が別に言わなくても良いプライベートなことや過去の経歴を明かしたら、すかさずネチネチそこを突っ込む。

Wanker百軒のことを言っているのか?

創価系企業はともかく悪徳商法の経歴に関しては話は別だ。特に成り済ましの常習犯でもあり、ウソつき野郎で犯罪に関わる事だからな。突っ込まれても仕方が無い事だ。

しかも百軒自ら公の場であるネット上で明かして誰もが知り得ることだからプライバシーにも抵触しない。
あかね
2017年06月03日 20:44
真相くん

まっ、20才の子から見ると、あなたも葉山さんもどちらも同じような「おじさん」ってことだよね。しかし、あなたみたいな人は、自分の年齢とともに「おじさん」の基準をどんどん上げてくるんだよね~。よくいるんだよね~。こういう人。

悪徳商法?自分が現在経営してなきゃいいんじゃないの?そもそもそんなにヤバいことなら、黙ってるでしょ。
匿名太郎
2017年06月03日 21:19
あかねさん。

よく分かりました。
Mブログの【GW特別企画<独立党残留党員不人気投票!】
で、マイケルさんは、名前を入れ忘れたコメントの末尾で、下ネタの「真相解明」に対して、言及してます。
   ↓
ーーーーーーーーーーーーーーーー
それにひきかえ真相解明さんはどうしようもねえな。
あなたもう詰んでますよ。
まーだ判ってないのかな?
ーーーーーーーーーーーーーーーー
雑魚認定した相手には、コメントを付けないと言いながら、明らかに特別視してます。
このトピックでの「真相解明」の投稿はこれです。
   ↓
ーーーーーーーーーーーーーーーー
Unknown (真相解明)2017-05-03 23:42:43
子供がコシミズ氏に似てると言われる三浦さん。
コシミズ氏の大のお気に入りの慰安婦のK美姉さん
ーーーーーーーーーーーーーーーー
他にも、りりぃさんとRKが云々といった、下品なコメントを数多く投稿してますが、こんな下ネタの「真相解明」を「敵」として認識してることが、自演臭いんですよ。
もし、マイケルさんの女性人格(ミシェル)がRKに恋愛感情を持っていたなら、りりぃさんとRKが云々といった、下品なコメントを書いてもおかしくはありません。あの一連の下ネタコメントには、女性というより、オカマ的な嫉妬を感じるんですよ。    
真相究明2016
2017年06月03日 21:29
確かWanker葉山は佐伯さんのブログを最近知ったと言っていたよな。
↓↓↓↓
===================
私は、このブログを最近知りました。
葉山 2017/06/03 17:54
===================


その割にはなぜ私がRKを知って17年であることを最近このブログを知ったばかりの葉山が知っているのだろうか?
↓↓↓↓
===================
あなたも、ジジイだろ?コシミズ氏をチンポ立てて追いかけて、17年。
葉山 2017/06/03 18:37
===================

確かに【17年】はどこかで書いた記憶はあるが、約一月位前のような気がする。いずれにしても相当私の書込みをチェックしている奴であることは確かで、以下の発言も本名も含めて全部ウソだろうな。
↓↓↓↓
===================
私は投稿はしてませんので、HN はありません。本名です。
葉山 2017/06/03 07:24
===================

一見、独立党信者と思われるコメントなのに対峙しているはずの あかね が援護射撃をしているかのように感じるのも何となく頷けたよ。
CHORYO
2017年06月03日 23:33
葉山は党員でしょ。低俗だしシャブ中とかまだ言ってるよ。マイケルさんとリリィさんを池袋の交番に連れてった件を知らないの?知っててシャブ中とか言ってたら本物の独立党員。救いようの無い信者。
葉山
2017年06月04日 01:01
CHORYO さんも、お仲間の真相究明さんもマトリに連れて行きます。
いつ空いてますか?
あかね
2017年06月04日 01:40
匿名太郎さん

マイケルさんは同性愛者ではありませんよ。お会いしたことはないですが、電話でお話ししました。

その名前の入れ忘れの件は、私はあなたの説に同意しかねます。いまひとつピンとこないという意味です。ごめんなさいね。
あかね
2017年06月04日 02:00
真相くん

葉山さんは、私には攻撃してこないのだから、普通に接しているだけです。

>一見、独立党信者と思われるコメントなのに対峙しているはずの あかね が援護射撃をしているかのように感じるのも何となく頷けたよ。

援護射撃もなにも、年齢を出した葉山さんに年齢を出さないあなたが「ジジイ」とは誰がどう考えてもおかしいでしょ。公平な発言をしただけです。

それからあなたは人を見る目がまったくありません。匿名太郎さんとあなたは似ていますよ。長く話すと疲れますが、悪意は感じず嫌いにはなれません。腹は立つけど、後には残りません。愛すべき人たちです。ユーモアの面では、残念ながら太郎さんの圧勝です。認めなさい!

頑張れ、真相くん!
あかね
2017年06月04日 02:28
真相くん

>>仮に17歳でRKウォッチングを開始したとしても、すでに34歳。そこまで「若さ」を強調できる年でもないと思うよ。

>なんかwanker葉山とやらの援護射撃をしているように感じるのだが気のせいかな?

あぁ、これが援護射撃?もしかして、これだけ?あなた、私のことも以前「ババア」呼ばわりしてたよね。子どもならまだしも、30半ば以上の大人には言われたくないなぁと思ったのよ。

葉山さんの援護射撃ではなく、私の個人的な思いです。どうぞよろしく。
匿名太郎
2017年06月04日 05:05
あかねさん。

マイケルさんが同性愛者かどうかは、分かりませんが、RKブログに「ホモ」と言われても仕方のない投稿をしてることは、確かなことです。これは、あかねさんも同意できますよね?
あの投稿はどう考えてもRKに対するホモ・アピ-ルです。だからといって、マイケルさんが実際に同性と「肉体関係」に及んでいるとは、言い切れないところもあります。もし、マイケルさんが恋愛感情のみの同性愛者であるなら、それは、精神的なホモです。突き詰めれば、Aセクシャル(無性愛者)かもしれません。
「大本」には、もともと「変性女子」「変性男子」という、Aセクシャル、或いはジェンダー・フリー的な概念があります。開祖の出口なおは「変性男子」で、出口王仁三郎は「変性女子」と位置付けられてます。実際、王仁三郎の女装写真がたくさん残されてます。それは、ホモ、レズといった肉体的な同性愛とは別物の精神的な性転換だと思いますが、現在のAセクシャルに極めて近い概念だと解釈できます。私の直感では、王仁三郎に傾倒しているマイケルさんは「変性女子」ではないかと思ってます。
葉山
2017年06月04日 08:43
私は、独立党員です。
CHORYOさんや真相究明さんが、工作員認定されているのは、知ってます。
本当に、シャブをやっているのか確認したいです。匿名太郎さんもぜひマトリに行きましょう!
男同士4人で、マトリに行きます。いつ空いてますか?
全員、シロなら独立党員辞めます!
あかね
2017年06月04日 08:43
匿名太郎さん

コメントに関しては、誰でも多少は「サービス精神からの演出」が入ると思いますので、本人のキャラクターと完全一致とはならないと思います。

リアルで接してみないとわからないものですね。マイケルさんは、優しく穏やかなイメージでしたが、女性らしさは微塵も感じられませんでした。宗教のお話は一切出てきませんでした。文学やコミックのお話はされていました。非常に物知りなので、宗教の知識もお持ちなのではないかと思います。あくまでも「知識」としてですが。
CHORYO
2017年06月04日 08:57
だいたい空いてるよ。俺の個人情報は知ってるでしょ。連絡してこいよ。
マトリ行って何も出なかったら、葉山はどう責任取るの?
ていうか、もうマトリに行ったんだけど。
葉山
2017年06月04日 09:24
CHORYOさん、真相究明さん、匿名太郎さんが全員シロなら独立党員辞めますよ!
真相さん、匿名太郎さんは、いつ空いてますか?
チューリップ
2017年06月04日 09:32
葉山さん
CHORYOさんとバレバレさんはマトリ付き合うと思います。
そこまで信じているのならD党のプライドをかけてお二人とともに行かれてください。
結果はこちらのブログでお話ください。
しかし葉山さんが言い出したことなので名古屋市にあなたが出向いてください。
本気でシャブ中を信じてることが私には驚きです。

ついでに言わせてもらいます。
匿名さん
マイケルさんのホモ疑惑ですが、正直どちらでもいいのでは?
ホモでもレズでもいい人はいるはず。個性でしょう。
私もマイケルさんと話したこと有りますがホモと思われるソフトさはなく以外と厳しい方でした。
ホモの気配は全くありませんでした。
真相解明の(下品なコメントを書く真相解明の方)はマイケルさんより固ゆでなんちゃらに通じるコメントでrkさんだと思います。
葉山
2017年06月04日 09:43
チューリップさん
分かりました。名古屋に行きます。匿名太郎さん、真相究明さん達も一緒に行きます。
このブログで全て報告します
TY
2017年06月04日 09:50
紙幣の不思議と佐伯まおのブログに登場にする「真相解明」のIPアドレスを公開するとある程度は分かると思いますが
チューリップ
2017年06月04日 09:55
匿名さんや真相さんは行かないのでは?
いずれにしても頑張ってください。
ただし、たいした理由もなくマトリって検査してくれるのですか?
これは単なる疑問ですが。
葉山
2017年06月04日 11:07
マトリに行かないは、シャブ中工作員とみなします。真相究明さん、匿名太郎さん、いつ空いてますか?
真相究明2016
2017年06月04日 11:29
dickheadでwankerCHORYOが突然のお出ましかよ!!

明らかに私のコメント【真相究明2016 2017/06/03 21:29】で反応し、葉山の正体がバレそうになったので助け舟として登場したんだろうな〜

それ以降、チューリップも参戦し【葉山=独立党員】だと言わんばかりの芝居がかったように見えるやりとりもご苦労なこった。

何か見え透いているよ。

以上終わり。
TY
2017年06月04日 11:54
真相解明と固ゆでナントカがRK講演会の時間に現れるとRK本人ではなく別人と言い出すのは何でだろう?
葉山
2017年06月04日 11:54
真相究明さん
ごちゃごちゃ言ってないで、マトリ行きましょう!やっぱりシャブ中工作員ですか?
匿名太郎
2017年06月04日 15:41
チューリップさん。

私は、ホモ、レズといった同性愛を差別しているわけではありません。それは、チューリップさんの誤解です。
私は、以前にも書いたことがありますが、人間の基本は、「両性愛」だと思ってます。つまり、その人の選択で、異性愛か、同性愛かが決まっているということです。しかし、国家は国力を維持する為に当然、文化的な性(男らしさ、女らしさ)を要請します。この要請によって、異性愛者が多数派で、同性愛者は少数派になっていると解釈します。
もし、この文化的な性(男らしさ、女らしさ)が存在しなければ、同性愛者が多数派になる可能性も考えられます。とりわけ、女性の場合は、経済的な問題さえなければ、女性同士のパートナーのほうが、楽しく暮らせるんじゃないかな。
私は、このような発想で、同性愛を語っているので、誤解しないでください。
CHORYO
2017年06月04日 18:00
おい、葉山。
真相や匿名がシャブ中って誰が言ったんだ?お前だろ。手間懸けて一人一人回れ。
お前が独立党辞めてもクソの値打ちもねぇよ。別の責任の取り方を考えろ。
チューリップ
2017年06月04日 23:51
匿名さんが差別してるとは思いません。
マイケルさんがホモって言うのに?と思っただけです。
人それぞれですが、正直レズの人の気持ちはわかりません。
女性と一緒には気を使うので住めないですね。
子育ては精神的に苦しい時もありますが(時々ヒステリー起こします)子どもの可愛さは一番です。
もちろん人それぞれ生き甲斐はありますから自分にとってはということです。
葉山
2017年06月05日 09:19
真相究明さん
ハニトラに引っ掛かって、シャブ中でしょ?マトリに行けないんでしょ?
裏社会からお金もらってます!
あかね
2017年06月05日 14:37
>葉山の正体がバレそうになったので助け舟として登場したんだろうな~
それ以降、チューリップも参戦し【葉山=独立党員】だと言わんばかりの芝居がかったように見えるやりとりもご苦労なこった。

どんだけ「陰謀脳」なんですか(笑)

真相くん、葉山さんは「独立党員」ではなく、明らかに「あなた」を中心に攻撃してますよ。それから匿名太郎さんとCHORYOさんだね。コテコテの信者2人は攻撃していません。あなた、やっぱり頭の中が「独立党員」のまんまですよ。あなたも、大将から工作員認定されてるのだから、早く卒業しなさい!!!

真相くんは、シャイで下ネタが非常に苦手な子だということが判明しました。

これは収穫です。真相くんの弱点がわかりました。葉山さん、ありがとうございました。

ただ、CHORYOさんは覚醒剤中毒ではありませんし、匿名太郎さんや真相くんも違うと思いますよ。他のコメンテータはわかりません。
匿名太郎
2017年06月05日 16:05
チューリップさん。

了解しました。
チューリップさんは、子供好きなので子作りの為には、異性愛が良いということですね。でも、同性カップルでも凍結卵子や凍結精子を使えば、子供を作れたりします。もし、それが一般的になった場合は、潜在的なレズが大勢カミングアウトして、女性同士のカップルが急増するんじゃないかな。これは、私の予想ですが。

同性愛差別に関しては、「差別」という概念自体が差別的な感じがしてます。というのも、社会の身分制度的な差別以外に差別は存在せず、それ以外の差別と呼ばれているものは、その人の気分や考え方次第でなんとでもなると思うからです。
それに、ホモやレズを正直に悪趣味だと思う人が居ることは当然のことです。それを差別だと思う「心」のほうが差別的じゃないかな。なぜなら、それを「差別」だと認定することで、差別被害が顕在化するからです。同時に、そんなつもりの無い人まで、差別の加害者にしてしまいます。こうなると、差別の加害者とは、差別の被害者によって、被害を受けた被害者です。おそらく、差別の被害を受けること自体が「差別」ですよ。その意味で、同性愛者は差別の被害を受けてはいけません。差別被害を受けるのであれば、同性愛者であることをカミングアウトするべきではないと思ってます。
匿名太郎
2017年06月05日 17:17
あかねさん。

私は酒を飲んで酔ってる時より、シラフのほうが気持ち良いと感じるので、薬物にはまったく興味がありません。
どう考えても、シラフの状態のほうが思考がトリップしてます。謎解きや創作などで、点と点が線で結ばれたり、アイディアが降りてきた瞬間の感動に勝る状態はないと思ってます。こんな気持ちの良い状態を薬物なんかに奪われたくありませんよ。
あかね
2017年06月05日 19:43
太郎さん

>薬物にはまったく興味がありません。

まったく同感です。Shy Boy 真相くんはどう?同じだよね?

>シラフの状態のほうが思考がトリップしてます。

太郎さん、なるほど、それも言えますね。私は普通にお酒を飲むだけで超ご機嫌なので、それで十分満足です。人生にも満足していますので、薬物に逃げる気はさらさらありません。

さらに健康的なところだけが唯一の取り柄ですので、顔色が悪く目の下にクマを作ったゾンビのようなルックスにはなりたくないですからね。
匿名太郎
2017年06月06日 00:48
あかねさん。

そうですね。アルコールも、ほろ酔いぐらいが丁度良いと思ってます。泥酔すると、無駄に時間を奪われた感覚になって気分が悪くなります。
自分へのご褒美という感覚で、適量嗜む程度がハッピーですね。もし、現実逃避の手段としてアルコールに依存するなら、それがどんなにハッピーな泥酔であっても、これほど不幸なことはありません。
結局、シラフの状態がハッピーであるならアルコールや薬物に依存しようという気にはなりませんよ。
その意味で、「宗教」も一種の依存症(現実逃避手段)だと思ってます。宗教団体で何かを信仰することがハッピーだとしても、それは、アルコールや薬物の依存症とどこがどう違うんだ?、ということです。
真の幸福とは、宗教の必要性をまったく感じない状態だと思ってます。

>顔色が悪く目の下にクマを作ったゾンビのようなルックスにはなりたくないですからね。

これは、RKへの皮肉だと思いますが、RKは薬物なんてやってないでしょう(笑)
あかね
2017年06月06日 06:06
太郎さん

>現実逃避の手段としてアルコールに依存するなら、それがどんなにハッピーな泥酔であっても、これほど不幸なことはありません。

そうですね。現実逃避のためのアルコールは「依存」に繋がりますね。覚せい剤、ギャンブル、カルト(宗教)などと同じです。

「この人(リーダー)の発言は、絶対に正しい。言わないだけで根拠もあるはずだ」などと思い始めたら、カルトに「依存」しているとみなして良いと思います。

大将の顔色が悪いことは、太郎さんも認めるでしょう?10錠ほどの処方薬を服用しているそうです。健康に関する講演会はもう無理でしょうね。私と大将、どちらが薬物常習者に見えるかと1000人からアンケートを取れば、私には1票も入らない自信があります(笑)

もちろん大将は薬物常習者などではないと思っていますが、小説の支離滅裂さと誤字脱字の多さには、病的なものを感じます。

太郎さんは非常に文章に拘りのある方のようですが、大将の小説については「気持ちの悪さ」を感じられませんか?
メビウス
2017年06月06日 09:08
ここでコメント議論を戦わせておられる方々は、血気盛んな青壮年代の方々が多く、20~30年後の心身状況は全く想像できないでしょうが、老境に差し掛かった者は、おおむねRK氏の様なものです。

むしろ、その仕事量と行動力、発想、無駄な性力、そしてそれにまつわる日々のストレスを勘案すれば、随分検討していると思われます。

皆さんもあと20~30年位すれば、老齢の実感と関節まわりの不調具合が、文字どおり痛いほど分かります。

間違いだらけの文章(小説)も、むしろ私はこの部分を「味」として楽しんでいます。というより、私は、端正で読みやすい文章などは、小説として全く評価しません。

いやむしろ、小説以前の問題で、何の抵抗もなくスラスラ読める文章などというものは、初めから読む気にもなりません。

J・ジョイスのフィネガンス・ウェイクや昔の蓮見重彦(文芸評論家・元東大総長)の文章などが、私の好みとするところの文章です。(悪意の文章を芸術の域にまで高めたかったら、セリーヌなどもいいかもせれません)

さらに歳をとってもっと「いい味」が出てきたら、晩年の武者小路実篤の超絶文体も良いかも知れません。

落語なら志ん生、フォーク歌手なら高田渡などは、観客の方が、ボケるのを楽しみに待っているくらいです。

RK氏の文章(小説)も、もし出版するのであれば、細かな言い間違いや文字の訂正は、編集者および校正者の仕事になります。

それよりも、RKは、あえて書き間違えや漢字間違いをそのまま文章表現として掲載しているように感じます。それも、その間違えを外部から突っ込まれるのを計算した上での、あの文章(小説)であると、私は見ています。

あの内容の小説が、高校生の教科書や法律文書のように精確で端正な文章だったら、誰も突っ込みを入れながら、面白がって読みませんよ。
あかね
2017年06月06日 15:18
メビウスさん

>むしろ、その仕事量と行動力、発想、無駄な性力、そしてそれにまつわる日々のストレスを勘案すれば、随分検討していると思われます。

「仕事量と行動力」という部分については同意しかねますが、「無駄な性力」や自らの言動で作り出してしまった敵と対峙するストレスで、平均的な62歳よりずっと老け込んでしまったというのはあると思います。

>それよりも、RKは、あえて書き間違えや漢字間違いをそのまま文章表現として掲載しているように感じます。それも、その間違えを外部から突っ込まれるのを計算した上での、あの文章(小説)であると、私は見ています。

笑いものにされることを期待して文章を書いているのならば、「真実を追及するジャーナリスト」という看板はおろされて、「コメディアン」として活躍された方が良いのではないでしょうか?

彼が「コメディアン」ならば、誰も多額の支援もしないし、絶望させられることもなかったでしょう。
匿名太郎
2017年06月06日 16:05
>「この人(リーダー)の発言は、絶対に正しい。言わないだけで根拠もあるはずだ」などと思い始めたら、カルトに「依存」しているとみなして良いと思います。

そう思います。
聖書といわれる教典には、絶対的な教えとしての「無謬性」がありますが、もし言論リーダーの発言に「無謬性」を与えてしまったら、それがどんなに宗教とかけ離れた主張であっても、宗教とまったく同じ性質の集団が形成される筈です。
よく「この人はブレない。だから、支持者を裏切らない人だ。」といった風潮がありますが、それは、とても危険な評価だと思ってます。なぜなら、究極的には「真実」と呼ばれているものは、すべて「定説」に過ぎないからです。
現在の定説よりも、説得力のある新説が登場すれば、それに乗り換えることは当然です。つまり、真実を追求するならブレるべきです。「なにがなんでも旧説を守るべきだ。」という立場をとれば、その主張はブレませんが、それは、古い教え(教典)に無謬性を与えて、生き残ってきた伝統宗教とまったく同じです。「無謬性」の押し売りに過ぎません。
真実を追求する者(科学者、ジャーナリストなど)は、ブレるべきです。その「ブレ」とは、間違いを認めたり、修正することのできる「能力」だと思います。
匿名太郎
2017年06月06日 16:07
>10錠ほどの処方薬を服用しているそうです。

RKは、現代医学の薬漬けを批判してますが、10錠も飲んでるんですかw 案外、船瀬さんも飲んでるかもしれませんね。確かオーリングテストのI医師は食品添加物を避けろと主張してましたが、添加物まみれのサプリメントを売ってましたねw

>大将の小説については「気持ちの悪さ」を感じられませんか?
    ↑
この質問は、微妙に印象操作が入ってますねw
「気持ちの悪さ」は感じませんよ。あかねさんは、「猫角」をノンフィクションとして、読んでいるからそう感じるんじゃないかな。フィクションとして読む分には、それほど、不快な内容ではありません。RKの文章はポップでフラットな調子で、悪く言えば単調ですが、とても読みやすいです。かなりリズムに拘っている印象を受けます。
現在、脱線した内容になってますが、やや構成に難があると思います。もし、RKが小説一本に絞って、充分な時間をかけたら、物凄い「妄想官能小説」を書くかもしれません。一度、RKの性描写を読んでみたいですw
あかね
2017年06月06日 18:53
匿名太郎さん

>RKが小説一本に絞って、充分な時間をかけたら、物凄い「妄想官能小説」を書くかもしれません。一度、RKの性描写を読んでみたいですw

小説魔界の官能シーンは陳腐で醜悪でしたよ。美しくもエロティックでもありませんでした。

>「妄想官能小説」

http://ur2.link/DXZe

マルキド・サドの「ソドムの百二十日」クラスの妄想官能小説が書けるのならある意味立派ですね。

美しいか、徹底的に倒錯しているかでないと、結局、誰にも受けないのではないでしょうか?美しいエロティシズムより、倒錯的なエロティシズムの方がハードルが高いと思います。後者の読者は「マニア」ですから、中途半端なものでは満足しないでしょう。

http://ur2.link/DXZe
メビウス
2017年06月06日 20:38
60歳過ぎ(しかも本格活動し始めてからまだ十年余り)にして、刊行本と自費出版を含めて10冊ほどの著作を出すほどの仕事量や、ほぼ週一のペースで全国を講演会(兼お楽しみ旅行)して廻るほどの行動力は、とてものでありませんが私にはありません。

「ジャーナリスト」よりも「コメディアン」の方がはるかに格上だと考えています。ジャーナリストは強〇魔でもなれますが、コメディアンは才能と頭の良さと演芸の技量がなければ、一銭も稼ぐことはできません。

ブログでの「小説もどき」(草稿スケッチ)を嗤うことは簡単ですが、これも料金を取って「商品」として読ませるものではありません。

聖書や経典のように有難がって読むのも、面白がって笑いながら読み飛ばすのも自由です。あくまでも無料である上、閲覧強制ブログでも、夏休みの宿題の課題図書でもありませんので、厭なら読まなければいいだけです。

利害関係の当事者以外、嫌いなオッサンの書いた無料掲載のブログ文章を読んで、いちいち内容を精査し、あえて添削して揶揄満載のコメント討論を交わすほど、一般の人たちは暇ではありません。
(第一、RK氏の存在など千人のうち999人が知りません)

最期に、私はRK氏は完全にアマチュアの範疇の人物だと思っています。ジャーナリストの分野においても作家の分野においても、残念ながら、ともにプロの技量はありません。

むしろ、アマチュアであるからこそ、一見、荒唐無稽な発想を縦横にアレンジングしながら、裏づけ無用でも、堂々と世間に表出できるのではないかと考えています。

そしてその荒唐無稽に思える言説展開(陰謀理論)が、時として結構事象の核心を衝いていたりするのが、面白く侮れないところです。
噂タク
2017年06月06日 23:31
マイケルブログにも成りすましが登場してます。
今回は、あかね氏と脱藩者1号氏の成りすましです。

成りすましをやられると、本当に気持ち悪いものです。
他人に成りすましてコメントを平気で書き込める人間が、地球上に存在している事が悲しいですね。
本当に相手にしたくないですが、とりあえず成りすましコメントの事実だけは伝えないと、議論の辻褄も合わなくなりますから。

ブログ主のマイケル氏は
›あえて干渉はしません。
お好きにどうぞのセニョリータって感じです w

なんて甘い事言ってますが、そこはちゃんと追求、糾弾しなけりゃ駄目でしょう。最低限なんらかの対策を取るべき。
コメント者がIP解るプロバイダーに変更したら、と良い意見出てますからね。
匿名太郎
2017年06月07日 01:16
あかねさん。

小説魔界の官能シーンは陳腐で醜悪でしたよ。美しくもエロティックでもありませんでした。

私も「魔界」は読んでますが、あれは、ノンフィクション小説として位置付けてます。「猫角」は、「魔界」をベースにした2次創作的なフィクションですね。
どちらも、読みやすいんですが全体的に情報重視でフラットな印象を受けます。芸術家は、強調したい部分を病的に描写するので起伏が生じますが、RKはジャーナリストの体裁で書いているので、その描写が通俗的で際立たず、前後の文脈の中に埋もれてしまうんじゃないかな。
私が「RKの性描写を読んでみたい」と言ったのは、文章を「書く」のではなく、徹底的に「描く」ことに特化して欲しいという意味です。

>マルキド・サドの「ソドムの百二十日」クラスの妄想官能小説が書けるのならある意味立派ですね。

ジャーナリストの病的な妄想は評価されませんが、芸術は、それを評価しますね。
現在、サドの文学は「アンチ道徳」の先駆として不動の評価を得ていますが、サドの生きた時代の支配者層は、例えそれが「著作物」であっても、サドを狂人と見做して幽閉してます。
因みに、「家畜人ヤプー」の著者である「沼昭三」は複数の共同執筆者の覆面ネームで、その一人が当時、現役の裁判官だったK氏だと考えられてます。サドも侯爵ですが、こういった反道徳や病的な倒錯世界を描く人物とは本来、「正義」の側かもしれませんね。RKにもその素養があると思いますw
あかね
2017年06月07日 10:43
匿名太郎さん

>私も「魔界」は読んでますが、あれは、ノンフィクション小説として位置付けてます。

「ノンフィクション」ですか?あの小説はKの目線では描かれていませんよね。全体(登場人物の過去、心境まで)を見渡せるいわゆる「神目線小説」です。ジャーナリストを名乗るのならば、筆者の目線からのルポルタージュを書くべきだと思います。これは私の意見です。

>徹底的に「描く」ことに特化して欲しいという意味です。

「ジャーナリスト」ではなく「小説家」になってほしいということでしょうか。本当にそう思います。

「ソドム百二十日」は自己満足小説(マニアには受けるのかもしれませんが)だと思いますが、「悪徳の栄え」は名著だと思います。高校生のときに初めて読んで以来、私の座右の書になっています。主人公の女性は人殺しをも厭わないほどの悪人ですが、彼女のある意味天衣無縫な生き方は素晴らしいと思いました。こちらは文学性が高く、愛読者はマニアだけではないでしょうね。

また別の作者ですが、O嬢の物語のヒロインは、悪徳の栄えのヒロインとは真逆のキャラクターに設定されていますが、O嬢の生き方も同時に素晴らしいと思います。

どちらのヒロインにも感情移入ができます。魔界の登場人物のどのキャラクターにもそれがありません。

>現役の裁判官だったK氏だと考えられてます。

それは知りませんでした。ありがとうございます。あの作品は日本人男性を貶めるものとして、作者が右翼から抗議を受けていましたね。「文学」としては面白いと思いました。
メビウス
2017年06月07日 12:40
『家畜人ヤプー』の作者「沼正三」については、ご指摘のとおり裁判官たちによる複数作家説があります。また、一時期、作家の大江健三郎の作ではないかといわれたこともありました。
(大江健三郎は、その初期の作品おいて天皇絡みの内容・描写のため発禁になっている小説があります)

「ヤプー」とは「ヤーパン」(JAPAN)の喩(たとえ)で、白人女性にSMパーツ奴隷として嗜虐される日本人男性という構成を取っていますが、それはそのまま敗戦国家として白人西洋世界に隷属する戦後日本(日本国民)の姿を、象徴的に重ね合わせて描いていると思われます。

官能小説においては、私はいわゆる「洋物」は苦手で、せいぜいがジョルジュ・バタイユくらいしか読んだことはありません。

それに比べて「和物」の方がやはりしっくりと脳内エロ皮質に沁み込んできます。作家としては、老練な山口椿が出色の存在で、エロスの質が上品です。この作家も「洋物」よりは「和物」の方が官能描写が繊細で抒情的でもあり、(今はすっかり無縁の現象ですが)必然的に勃起硬度も高くなります。

RK氏の小説も、ご本人はおそらくハードボイルド(の文体)を意識してると思われますが、レイモンド・チャンドラーやヘミングウェイには遠く及ばず、また、大藪春彦や西村寿行に比類するには、作家自身の本能的な残虐資質度が足りません。

私は、RK氏に最も適している商売は、路上やデパートの特設売り場における「啖呵売」ではないだろうかと、密かに思っています。

並べている「商品」の魅力を3割くらい増幅して販売する能力に、極めて長けていると思われます。
もちろんこれはリスペクトを込めた褒め言葉表現です。
匿名太郎
2017年06月07日 16:18
あかねさん。

ノンフィクションとルポルタージュは同じではありません。「創作」と「報告」が区別されてます。ルポルタージュは潜入取材などを試みた記者(リポーター)などの「現地報告(一人称)」です。だから創作物ではなく「事実」としての前提があります。それに対してノンフィクションは、様々な「事実」を扱った創作物です。必ずしもジャーナリストが「一人称」で語る必要はありません。神視点で創作的に語ってもいいわけです。
これについては、また意味論争になるのでやめときましょうw

>「ジャーナリスト」ではなく「小説家」になってほしいということでしょうか。本当にそう思います。

確か、RKは以前、「官能小説」を書きたい、と言ってましたよ。RKが引退したら、真っ先に「官能小説」に取り組むんじゃないかな。私はそう予想してます。

「ソドムの120日」はバスティーユ監獄で執筆されたものなので、かなり制約を受けてます。実際、トイレットペーパーのような巻紙に書いています。しかも未完成なので、その分を差し引いて評価する必要があると思います。
「悪徳の栄え」に関しては、近代文学の金字塔だと思います。狂人のレッテルを貼られて幽閉生活を送るサドが、キリスト教道徳に幽閉された人々を解放しようと試みた作品として評価することもできます。ある意味、世界初の女性解放小説です。現代の官能小説に漂う「背徳」は、すべて、「悪徳の栄え」が雛型になっていると言っても過言ではないと思います。

「O嬢の物語」の著者も、誰なのか論争になってましたが、1994年に元ジャーナリストのアンヌ・デクロが、ポーリーヌ・レアージュであることを公式に認めてますね。
匿名太郎
2017年06月07日 16:24
>あの作品は日本人男性を貶めるものとして、作者が右翼から抗議を受けていましたね

「家畜人ヤプー」では、天照大神は、実は白人女性(アンナ・テラス)という設定です。しかも、天皇家の祖先は、アンナ・テラスの「従畜=ヤプー」という設定で、アンナの陰毛で編んだ帽子を被ってます。
これに、右翼が抗議したと思いますが、なぜか三島由紀夫は、沼正三(複数の覆面ペンネーム)を擁護してます。というのも、K氏(裁判官)によれば、三島もヤプーを執筆していたそうなんですよw
それが、Aパート(1章から20章)のどの部分なのか、まったく不明ですが。
現在、「沼正三」は、すべて故人だと思いますが、「沼正三」の代理人だった天野哲夫氏(21章以降の執筆者?)が亡くなった以降、康芳夫氏が全権代理人として、ヤプー関係の仕事に携わってます。しかし、ヤプーの映画化が頓挫したり、江川達也の漫画版も、途中で打ち切られてます。これは微妙ですが、法曹界(裁判官)から圧力が掛かってるんじゃないかと思えてきます。
匿名太郎
2017年06月07日 17:19
メビウスさん。

「沼正三=大江健三郎」説は、初めて聞きました。確か、小中陽太郎氏も「沼正三」の候補になってたような。
私は、これらは違うと思ってますが、「沼正三」が何人のグループなのか、判らないので、関与してる可能性はありますね。しかし、中心的な人物は、確実にK氏だと思います。おそらく、K氏の事情で、ヤプーの著作権が天野氏に譲渡されたと思います。なにせ、K氏は裁判官なので、自分がヤプーの著者ですとは、名乗り出れなかった筈です。

>私は、RK氏に最も適している商売は、路上やデパートの特設売り場における「啖呵売」ではないだろうかと、密かに思っています。

RKは、ジャパネットの高田さんと相性が良さそうなので、意外とそれが天職だったかもしれませんね。
あかね
2017年06月07日 19:57
匿名太郎さん

>必ずしもジャーナリストが「一人称」で語る必要はありません。神視点で創作的に語ってもいいわけです。

これには異議がありますが、太郎さんが何を仰ろうが、私は絶対に譲れませんので、「異議がある」ということだけ述べておきます(笑)

>しかも未完成なので、その分を差し引いて評価する必要があると思います。

まっ、そうですね。悪徳の栄えが素晴らしかったので、期待して4000円近くも出して購入したのに、私には退屈なだけの自己満足妄想小説でした。サドは生涯の大半を獄中で過ごしていたそうですね。獄中で執筆した「ソドム百二十日」は駄作、自宅で執筆した「美徳の不幸」「悪徳の栄え」は名作だと思います。

>ある意味、世界初の女性解放小説です。

残虐な物語ではあるのですが、読了後、「爽やかさ」が残るのは、ヒロインの真っすぐな生き方に共感ができるからなのでしょうね。

アンドレ・マンディアルグの「城の中のイギリス人」。これはシュールさを追及した官能小説で、私のお気に入りの一冊です。ここまで現実離れした話は他に思い当たりません。

>私は、RK氏に最も適している商売は、路上やデパートの特設売り場における「啖呵売」ではないだろうかと、密かに思っています。

地元に、1年中、閉店セールをしているお店があります。大きな声のオジさんが呼び込みしていて、それなりにいつもお客さん(観光客でしょうか)が集まっています。羽毛布団、健康器具の販売、自己啓発セミナーの講師、閉店セール専門店・・・これらも、大将の抑揚のある大きな声とトーク力を生かせる仕事だと思います。
みるみる
2017年06月08日 03:04
「夜想」創刊号や「血と薔薇」にもマンデイアルグが載っています。芸術家は何処の国でも悪魔の手先なんですね、裏社会と繋がっていると思います。
匿名太郎
2017年06月08日 16:41
あかねさん。

>期待して4000円近くも出して購入したのに、

それは、1990年に青土社から刊行された「ソドムの120日」ですね。佐藤晴夫の全訳で、横尾忠則が装丁したサドの著作集だと思いますが、「ソドムの120日」以降の作品は、どういうわけか未知谷(出版社)から刊行されてます。
私は、これ全部持ってますが、未知谷の「ジュリエット物語あるいは悪徳の栄え」は、分厚いんですが、ベラボーな定価でしたよ。

>自宅で執筆した「美徳の不幸」「悪徳の栄え」は名作だと思います。

「美徳の不幸」に関しては、バスティーユ監獄で執筆されたものを自宅で何年も加筆修正した後、「悪徳の栄え」と同時刊行してます。やっぱり、自由な状態のほうが良いものが書ける、ということを示してますね。しかし、サドが作家に目覚めた場所は獄中です。若い頃のサドは、娑婆で放蕩と乱交に明け暮れていて、小説は書いていません。ある意味、不自由な状態のほうが、「何かを表現したい」という欲求が高まることも確かだと思います。
つまり、自由とは、芸術のクオリティを高めるものですが、人を芸術へと向かわせる動機には、なり難いものかもしれませんね。
サドは、フランス革命の真っただ中で、幸か不幸か監獄(不自由)と娑婆(自由)を行ったり来たりの人生でしたが、そんな境遇こそが、理性を打ち破る契機となり、「怪物的な表現」として「サディズム」が誕生したのかもしれません。
匿名太郎
2017年06月08日 16:44
>残虐な物語ではあるのですが、読了後、「爽やかさ」が残るのは、ヒロインの真っすぐな生き方に共感ができるからなのでしょうね。

女性運動家(フェミニスト)の多くは、「サド」と聞くだけで暴力を想像して拒絶しますが、サルトルの妻ボーヴォワール(女性運動家)は、サドを高く評価してます。あかねさんもボーヴォワールっぽい女性なのかな(笑)

「城の中のイギリス人」は、持ってますが、まだ未読です。今度読んでみます。

私見ですが、RKは「猫角」を書くことで、ストレスを発散して、精神の安定を図ってるんじゃないかな。アンチRK側も、それに倣ってノンフィクション小説を書いたり、サド的な思弁小説などを書いて、対抗したほうが健全に思えます。
あかね
2017年06月09日 09:39
匿名太郎さん

全部ですか?!それは驚きました。私の持っている「ソドム百二十日」は、その「佐藤晴夫の全訳」です。「悪徳の栄え」は、現在アマゾンでは新品19822円~、中古でも2470円~ですね。こちらは欲しいような気がしますが、もしかしたら、私は澁澤龍彦さんの訳が好きなのかもしれません。

>つまり、自由とは、芸術のクオリティを高めるものですが、人を芸術へと向かわせる動機には、なり難いものかもしれませんね。

自由の身で書いた「美徳の不幸」も綺麗で芸術的な作品に仕上がっていたのですが、「魂から書き上げた」雰囲気が出ているのは、やはり獄中での作品の方だと思います。前者は人に読ませることを前提に書かれた感がありますが、後者はまったくその気はありませんね(笑)

>女性運動家(フェミニスト)の多くは、「サド」と聞くだけで暴力を想像して拒絶しますが

興味深い視点ですね。悪徳の栄えを「女性への暴力を描いた作品」と取るか、「女性の解放」と取るか。私は法律の範囲内で、ジュリエットのような生き方をしたいと思っています。「美徳の不幸・ジェスティーヌ」か「悪徳の栄え・ジュリエット」か・・・本当の幸せを掴むのは、やはりジュリエットだと思っています。
あかね
2017年06月09日 09:40
>「城の中のイギリス人」は、持ってますが、まだ未読です。今度読んでみます。

おとぎ話のような作品です。シュールな時間を過ごせること間違いなしです。

>私見ですが、RKは「猫角」を書くことで、ストレスを発散して、精神の安定を図ってるんじゃないかな。

同意です。獄中のサドですね。そして「城の中のイギリス人」の主人公「モンキュ」氏の超ミニチュア版なのが、大将だったりします(笑)モンキュ氏の人を人とも思わない「屈託のなさ」、自分の快楽のみを追及する姿には、爽快感すら感じます。

ただし、「文学作品の中限定」ですけどね。
匿名太郎
2017年06月09日 17:58
あかねさん。

私が購入した未知谷の「ジュリエット物語あるいは悪徳の栄え」の定価は、本体が9600円、税込(3パーセント)で9888円でした。当時、私は5000円台の本でも、かなり高いと思っていたので、本一冊が約1万円というのは、ベラボーさがありましたが、思い切って買いました。他の「美徳の不幸」「アリーヌとヴァリクール」「閨房の哲学」も高かったです。
あかねさんもご存じだと思いますが、京都に「サバト館」という生田耕作のプライベート出版社があったんですよ。97年頃に、この「サバト館」から、バタイユ(オーシュ卿)の「初稿、眼球譚」の特装本(金子国義のリトグラフ付き)が限定55部で刊行されてますが、確か定価が15万ぐらいだったと記憶してます。当時、私は、これを買うべきか、相当悩みましたが、さすがに15万円ってのは、常軌を逸していると感じたので、諦めて定価5974円のほうの「初稿、眼球譚」を買いました。
それから数年後、古書店に行った時、偶然、限定55部の「初稿、眼球譚」を発見したんですよ。ガラスの展示ケースに入ってました。店主と薀蓄話をしてたら、店主が気分良く展示ケースを開けて、現物を出してくれたんですよ。
リトグラフの挿絵も見ましたが、これが15万円なのか?、という感じでした。この時、私は、買わなくて良かったと思いました。どうせ、観賞用の本です。読書の為の本ではないので、現物と対面したら、もう満足です(笑)
澁澤さんの翻訳本が数多く文庫化されてますが、読書をするなら手軽な文庫本がベストですね。
匿名太郎
2017年06月09日 18:01
>「美徳の不幸・ジェスティーヌ」か「悪徳の栄え・ジュリエット」か・・・本当の幸せを掴むのは、やはりジュリエットだと思っています。

実際、サドはそう描いてますが、それは、キリスト教に対しての痛烈な批判です。キリスト教道徳に従順なジュスティーヌは、古典的な女性(尽くすタイプ)の象徴で、尼僧院(古典的な呪縛)から飛び出して、悪徳の限りを尽くしたジュリエットは、女性運動家(自由主義者)の象徴かもしれません。サドと同時代に、オランプ・ド・グージュ
というフェミニズムの先駆者が登場してますが、1793年に「反革命の罪」でギロチン処刑されてます。オランプは、フランスの人権宣言に女性が含まれていない、と抗議してましたが、実際、その通りです。フランス語の「人間」は、ユマン(humain)で、英語のヒューマンと同じですが、それらは、「人間=男」という意味で、女性が除外されています。だから、現代では、「ヒューマン」が死語になり、代わりに「ピープル」が遣われるようになったわけです。
私見ですが、欧米の「人間=男」という女性蔑視的な価値観は、キリスト教の「神父」に由来してると思います。
サドの無神論は、このキリスト教道徳を打ち破って、ヨーロッパの近代を開いたと解釈できます。サドの無神論を継承したのが、ニーチェ、バタイユの系譜です。

>同意です。獄中のサドですね。

面白い表現ですね。確かに、RKにとっての「D党」は、工作員だらけの「監獄」かもしれません。
あかね
2017年06月10日 11:15
匿名太郎さん

>本一冊が約1万円というのは、ベラボーさがありましたが、思い切って買いました。

すごい!男前ですね~!
今は新品20,000円前後になっていますね。プレミアがついています。
完訳版のページ数は1041。私の持っている澁澤龍彦版は上下巻合わせて600ページ程度ですので、相当削られているようですね。私はこの作品の哲学的な部分に興味があるので、「わいせつだから」という理由で削られた部分があったとしても、作品自体の私の印象は変わらないとは思いますが、文学作品は他人が削るものではないと思っています。残念な判決です。

>私は、これを買うべきか、相当悩みましたが、さすがに15万円ってのは、
>観賞用の本です。読書の為の本ではないので、現物と対面したら、もう満足です(笑)

それはラッキーでしたね。この手の本は、さらに高値で転売する目的での購入などの、お金のにおいもしますので、原作者としては、複雑な心境なのではないでしょうか?転売目的なら厳重に保管し、「愛読」することもないでしょうからね。
あかね
2017年06月10日 11:16
>だから、現代では、「ヒューマン」が死語になり、代わりに「ピープル」が遣われるようになったわけです。

同様に「キーマン」が「キーパーソン」になり、「看護婦さん」が「看護師さん」になりましたね。私は、従来の慣れ親しんで呼び方で構わないと思います。伝統芸能である相撲や歌舞伎の世界も男性だけの世界で良いと思っています。

>私見ですが、欧米の「人間=男」という女性蔑視的な価値観は、キリスト教の「神父」に由来してると思います。

「神父」が独身男性だけに許された職業なのは、イエスが独身だったからという理由だと思うのですが、実際はマグダラのマリアが妻であったという説もありますね。イエスが磔刑になったとき、そばで寄り添ったのは母マリアではなく、妻マグダラのマリアだったとか?今となってはわかりませんけどね。
匿名太郎
2017年06月10日 18:25
あかねさん。

>「わいせつだから」という理由で削られた部分があったとしても

一時期(60年代?)、削除されてますが、現在は殆どが「無削除版」だと思います。あかねさんの持ってる「悪徳の栄え」は、上下巻ということなので、河出文庫だと思いますが、それも「無削除版」じゃないかな。
サド裁判で被告になった現代思潮社(現代思潮新社)は、確実に「無削除版」です。
澁澤さんが有罪判決を受けた「サド裁判」は1959年ですが、この頃、「わいせつ」という、極めて猥褻な概念が社会的(人々の頭の中)に根付いていたと考えられます。しかし、1970年代頃から、真に「わいせつ」な人以外は、誰かの表現が「わいせつ」だと感じることが減少してます。
実際、「家畜人ヤプー」も、1950年代は、SM雑誌「奇譚クラブ」の読者投稿という形でアングラ化してましたが、1970年に都市出版社から刊行されてます。おそらく、時機を見て出版に踏み切った筈です。同時に、著者が世間と交渉する必要が生じますが、当時、K氏は最高裁判所調査官、東京地方裁判所判事などを歴任している現役の裁判官なので、代理人を立てる必要に迫られます。もし、K氏が筋金入りのマゾヒストであることが、世間に露見したら、かなりの衝撃に見舞われて、K氏の今後の出世に影響するからです。だから、「奇譚クラブ」の投稿仲間で、若い頃からマゾヒストであることをカミングアウトしていた天野哲夫(黒田史郎)氏に代理人を任せたと考えられます。
もし、渋澤さんがサド裁判の時点で、「沼正三」の正体を知っていたら、それを裏取り引きに使って、無罪を勝ち取っていたかもしれませんね(笑)
匿名太郎
2017年06月10日 18:27
>文学作品は他人が削るものではないと思っています。残念な判決です。

まったく、その通りです。「わいせつ」という概念は、人それぞれの主観に過ぎないものです。それを法律で明文化してること自体がおかしなことです。
私は、誰かの表現に対して法律が介入する行為こそが、この世で最も「わいせつ」な行為だと思ってます。

>原作者としては、複雑な心境なのではないでしょうか?

そう思いますが、RKのような活動資金が必要な人は、布教用の「廉価本」と同時に寄付用の「特装本」を刊行すればいいと思ってます。例えば、皮装丁でタイトルを金刺繍にすれば、一冊当たりの原価が5000円でも、定価を30万円にできます。限定10部ぐらいなら、好事家や大口献金者が買ってくれるんじゃないかな。10部といえども完売できれば、300万円ですよ。しかも、表向きは寄付ではないので、RKも気分的に楽になる筈です。

>私は、従来の慣れ親しんで呼び方で構わないと思います。

フランス革命の人権宣言の「ユマン=ヒューマン」は、微妙ですね。というのも、フランスで女性に選挙権が与えられたのは、日本と同じ1945年です。フランス革命から、150年が経過して、ようやく女性に人としての権利が与えられています。これが示していることは、フランスの「人権宣言」には、女性が含まれていなかったということです。私は、フェミニストの「言葉狩り」には反対ですが、「ヒューマン(人間)」や「ヒューマンカインド(人類)」という言葉に関しては、歴史的に女性が含まれていなかったことが確かなので、人間や人類を表す言葉としては、不適切だと思ってます。
匿名太郎
2017年06月10日 18:29
>「神父」が独身男性だけに許された職業なのは、イエスが独身だったからという理由だと思うのですが、実際はマグダラのマリアが妻であったという説もありますね。

しかし、その説を展開してる勢力は、妻帯OKのプロテスタント(牧師)なんですよねw 
おそらく、「ダヴィンチ・コード」の著者ダン・ブラウンは、プロテスタント勢力です。
私の推察では、イエスはサドカイ派系の元修道僧です。
母マリアによって、幼少のイエスがベツレヘム辺りの修道院に預けられたと思ってます。だから、イエスの10代や20代の記録が福音書に記述されてないわけです。おそらく、イエスは30歳前後で修業を終え、「聖婚」する為に俗世間に帰ってます。実際、福音書が記しているのは、ここからです。本来、ユダヤ人は、必ず結婚(聖婚)しますが、イエスは独自路線を歩んだ筈です。イエスは、洗礼者ヨハネ(独身の隠者)から洗礼を受けてますが、それが、イエスの強い意志の表れだと思います。こういった独自の信仰スタイルが正統派ユダヤ教徒(サドカイ派、ファリサイ派)たちから反感を買ってしまい、反乱罪で「磔刑」に処されたと解釈してます。「マグダラのマリア」や「ベタニアのマリア」に関しては、イエスの「妹」ではないかと、推察してます。
TY
2017年06月10日 21:31
http://blog.goo.ne.jp/iidatyann/e/a51337cc4ace19d86db50395cb305473
「初めて音楽に魂を奪われたのは、神奈川県藤沢市善行中学の昼休みの校庭ででした。」

http://blog.goo.ne.jp/iidatyann/e/6d8c832ef365227acdd6f33116ce2ba1
「あと、以前から行きたいと思っていた日本の占星術の草分け「神秘のサビアン占星術」の松村潔先生の松村塾に参加したり」
https://ja.wikipedia.org/wiki/松村潔
Webマガジン幻冬舎 千駄ヶ谷占星術研究所
http://web.archive.org/web/20100211072352/http://webmagazine.gentosha.co.jp/horoscope/horoscope.html

@nifty温泉 イーダちゃんさんのマイページ
https://onsen.nifty.com/cs/kuchikomi/onsen_255/myList/uid_0000010618/1.htm
TY
2017年06月10日 22:19
2009年12月27日
https://onsen.nifty.com/itou-shizuoka-onsen/onsen008002/kuchikomi/0000106464/
「09'12/15月曜日、度重なる本社との闘争に疲れたイーダちゃんは、ひとときの憩いと安らぎを求め、伊豆の旅へとでかけてみました。 」

2010年3月21日
https://onsen.nifty.com/cs/kuchikomi/onsen_255/detail/aid_onsen001093/kid_0000108349/1.htm
「Hello、去年末に事業所を転勤になり、新しい職場に慣れるのになにかと忙しく、温泉巡りからしばし離れていたひさびさイーダちゃんです(^.^)/
いや、個人的なことで恐縮ですが、僕がこちらの新事業所に移ってから3月目に突然いままで所属していた会社の旧事業所がぶっ潰れまして、移ったばかりの僕は偶然生き延びたかたちになり、いやいや、人間の運命なんて判らんモンだなあ」
TY
2017年06月10日 22:21
2010年8月31日
https://onsen.nifty.com/cs/kuchikomi/onsen_255/detail/aid_onsen000032/kid_0000113170/1.htm
「Hello、私事で誠に恐縮なのですが、イーダちゃんはこのたびとうとうリストラにあってしまい---ま、会社の上層部に好きなこといいまくってましたからねえ---なるほど、そうきたか、と一瞬落ち込んだりもしたのですが、会社の仲間もいろいろと励ましてくれたり、それに会社都合なもんで退職金も失業保険もすぐ降りるというので、それなら! 長年の夢だった北海道の温泉旅行にいくのはどうだろう? とこのたび、丸1か月の北海道放浪計画をしたため、8月いっぱいクルマで北海道をさすらってくることにいたしました。 」
みるみる
2017年06月10日 23:31
12歳のイエスがエルサレムに現れているようです。
イエスとヨハネは父ザカリヤの異母兄弟ですよ、妻エリザベツとマリアはいとこだったかな、まだいろいろありますが、イエスはそれを知っていたので妻帯しなかったのではないでしょうか。聖書に書いてありますよ。
あかね
2017年06月10日 23:32
匿名太郎さん

>あかねさんの持ってる「悪徳の栄え」は、上下巻ということなので、河出文庫だと思いますが、それも「無削除版」じゃないかな。

私長年、「削除版」だと思い込んでいたのですが、太郎さんのお蔭でわかりました。

http://ameblo.jp/classical-literature/entry-11545983437.html

>(澁澤龍彦:訳者あとがきより)原著書は全六巻の大部のものであるが、翻訳はこれを三分の一ほどの分量に圧縮した抄訳であり、一巻から三巻までを上巻、四巻から六巻までを下巻とした。(上巻、345ページ)
>未知谷から出ていた佐藤晴夫訳の『ジュリエット物語又は悪徳の栄え』がどうやら全訳のようなので、いつかそちらでも読んでみたいものです。

澁澤龍彦さんの方は「削除版」ではなく「抄訳」で、佐藤晴夫さんの方は、「全訳」のようですね。すっきりしました。ありがとうございます。
澁澤龍彦さんの時代に使っていた「千鳥」「腎水」「若気」などの言葉が、佐藤さん版では、どう訳されていたのか知りたいところではありますね(笑)

>渋澤さんがサド裁判の時点で、「沼正三」の正体を知っていたら、それを裏取り引きに使って、無罪を勝ち取っていたかもしれませんね(笑)

それは面白いですね。こういう裏取引なら、個人的にはokですよ。
あかね
2017年06月10日 23:33
>その説を展開してる勢力は、妻帯OKのプロテスタント(牧師)なんですよねw 

自分たちにとって、都合の良い解釈ということですね。

>本来、ユダヤ人は、必ず結婚(聖婚)しますが、イエスは独自路線を歩んだ筈です。

「適齢期までに結婚しなければ、親や親戚にお見合いをさせられ結婚するのが”常識”だったとのことで、”あえて”結婚していたことを書いていない。書く必要がなかったから」というのが「マグダラのマリア妻説」を唱える方の言い分のようです。

>こういった独自の信仰スタイルが正統派ユダヤ教徒(サドカイ派、ファリサイ派)たちから反感を買ってしまい、反乱罪で「磔刑」に処されたと解釈してます。

そうかもしれませんね。独身であったことも反感を買った一員なのかもしれませんね。

ユダヤ人であるイエスを「磔刑」にしたのは(同じ)ユダヤ人。そのためにユダヤ人は差別されるようになり、キリスト教の考え方では一番低い身分である「金貸し」で生計を立てるしかなかった・・・これが現在の「金融ユダヤ人」に繋がると言われていますね。
あかね
2017年06月11日 07:16
TYくん

誰に言ってるの?もしかして私?

「還暦近い」というのは、私の感覚では58過ぎたあたりからかな?答えはこれでいいかな?
匿名太郎
2017年06月11日 10:28
TYさん。

情報ありがとうございます。
「サビアン占星術」ってのは、かなり女性的でミーハーな占いですね。
マイケルさんは、以前の会社でも、もめ事を起こしていたんですね。かなり自己顕示欲の強い人だと思います。
匿名太郎
2017年06月11日 10:31
みるみるさん。

>12歳のイエスがエルサレムに現れているようです。

それは、福音記者のルカが書いてますが、正典(キリスト教聖書)から外れた「外典福音書」(トマスによるイエスの幼時物語など)にも書かれてます。しかも、ルカは、イエスと一切面識のないパウロの弟子筋だと考えられます。だからといって、イエスの幼年期、少年期の記述が、まったくのフィクションだとは思いません。おそらく、イエスの両親は毎年、過ぎ越しの祭りの際に、エルサレム神殿の境内で、「修道僧のイエス」と会っていたんじゃないかな。幼少のイエスが修道僧として、エルサレム神殿、或いはエルサレムの近郊に預けられていたと仮定するなら、毎日が勉強漬けだった筈です。そうだとすれば、12歳のイエスが周囲のラビたちを驚かせるような博識であっても、おかしくはありません。
現在、中学生棋士の藤井聡太四段(14歳)が快進撃を続けてますが、イエスもユダヤ教における神童だったんじゃないかな。
イエスが預けられた時の年齢は定かではありませんが、母マリアが3歳の時、両親(イオアキムとアンナ)によってエルサレム神殿に奉納されたという伝承が、正教会の「生神女進堂祭」として残ってます。その時、3歳のマリアを受け取ったのが、大祭司ザカリア(洗礼者ヨハネの父)です。ルカの記述によれば、ザカリアとその妻エリザベツの間には子供が出来ず、エリザベツは老齢になってましたが、突然、エリザベツが妊娠して洗礼者ヨハネを産んでます。おそらく、これはルカの創作ですが、もしかすると、洗礼者ヨハネとイエスは、ザカリアとマリアの間にできた子供だったかもしれません。しかし、正妻はエリザベツです。だからマリアは、お腹にイエスを身籠った状態でエルサレム神殿を後にして、ヨセフと結婚します。つまり、ヨセフはイエスの養父ですが、おそらく、イエスが3歳までの養父です。
匿名太郎
2017年06月11日 10:41
マリアは、自分と同じように、3歳になったイエスをエルサレム神殿に奉納したと考えられるからです。そして、大祭司の命で、幼少のイエスは修道僧として、死海近郊の荒れ地に赴いて、その後、30歳近くまで修道生活を続けたと思ってます。イエスの出生地について、ナザレなのか、ベツレヘムなのか、といった聖書の混乱が見られますが、出生地はナザレで、修道僧たちの本部が置かれた場所がベツレヘムではないかと、推察してます。
おそらく、マグダラのマリア、べタニアのマリア、マルタは、イエスの異父兄妹(マリアとヨセフの子)です。12使徒の「熱心党のシモン」などもそうじゃないかな。洗礼者ヨハネとイエスが、ザカリア(大祭司)の子供であるなら、ラビ(ユダヤ教指導者)になる資格を持ってますが、2人とも独自の道(独身制、共有財産制など)を突き進んだことで、正統派ユダヤ教徒からは、裏切り者と見做され、ローマ帝国の富裕層からは、将来的に危険な反乱分子と見做されていた筈です。
匿名太郎
2017年06月11日 10:42
あかねさん。

澁澤龍彦さんの時代に使っていた「千鳥」「腎水」「若気」などの言葉が、佐藤さん版では、どう訳されていたのか知りたいところではありますね(笑)

澁澤さんの隠語では、何なのかよく分かりませんが、佐藤さんは、現代語に訳してたと思います。腎水は精液の古称で、若気は、古くから「にゃけ」と読んで、男性同性愛を意味してますが、「千鳥」ってのは、不明です。おそらく、女性同士の合い舐め(69)のことだと思いますが、原作者のサドがこれをどう記述してたのか気になりますね。おそらく、サドも隠語を使っていて、それに倣った渋澤さんも「千鳥足」に因んで「千鳥」という隠語を作ったんじゃないかなw

>”あえて”結婚していたことを書いていない。書く必要がなかったから」というのが「マグダラのマリア妻説」を唱える方の言い分のようです。

「聖婚」という、概念の下では、男女の結びつきは強調されるべき出来事です。というのも、正統派ユダヤ教徒はグノーシス主義的で、陰と陽といった2元論的なペアを組みたがるんですよ。しかし、ユダヤ教から派生した原始キリスト教(パウロ教)は、グノーシス主義的な文献を正典から排除して、今日のキリスト教になってます。しかも、外典や偽典として扱われているグノーシス文献にも、イエスが結婚していたとする確実な証拠はありません。もし、イエスとマグダラのマリアが結婚していたなら、それを知る誰かが書いてる筈です。紀元前2世紀頃から1世紀頃に書かれた死海文書群は重要な手掛かりですが、独身制の証拠しか残っていません。
匿名太郎
2017年06月11日 10:43
>キリスト教の考え方では一番低い身分である「金貸し」で生計を立てるしかなかった・・・これが現在の「金融ユダヤ人」に繋がると言われていますね。

4福音書は、イエスがエルサレム神殿で大暴れしたことを記してます。イエスは、神聖な神殿の境内で商行為が行われていたことに腹を立てて、暴力行為に及んでますが、とりわけ、「両替商=高利貸し」に対して、激高してます。
これが、キリスト教の信徒たちに金貸しを禁じた理由ですが、同時にユダヤ人に金融の独占を許していたわけです。
このイエスの引き起こした事件によって、イエスは反乱罪で逮捕され、磔刑に処されてますが、4世紀以降のキリスト教では、「イエス=神の子」なので、イエスが人間じみた「罪」を犯していては、教義上都合が悪いわけです。だから、イエスは、人類の罪を背負って、「生贄」になったと解釈されているわけです。
12使徒の中に「熱心党のシモン」が居ますが、「熱心党」は、当時、目的の為なら手段を択ばない暴力テロ集団です。
おそらく、イエスの実像は、一般的にイメージされる「穏やかな聖人」とはほど遠い、激しい気性の持ち主だったと思います。
TY
2017年06月11日 11:59
『誰に言ってるの?もしかして私?』
別に貴方に情報提供しているわけではありません。

『「還暦近い」というのは、私の感覚では58過ぎたあたりからかな?答えはこれでいいかな?』
私の地元の先輩では55歳前後で孫がいる人が多少いますが

還暦を迎えても年寄り扱いは嫌だという人はたまにいますね。
TY
2017年06月11日 12:13
匿名太郎さん

『マイケルさんは、以前の会社でも、もめ事を起こしていたんですね。かなり自己顕示欲の強い人だと思います。』
もめ事を起こした時期はマイケル氏が独立党に入る直前ですね。

マイケル氏もさゆふら氏のように表向きは出会い目的で独立党員になったようですね。(ナンパで意気投合したというRKブログにコメントがある。)

独立党員同士で結婚したのは小吹氏・セシリア氏とY氏・ミ○ラ氏ですが

後で両者ともアレですが
TY
2017年06月11日 12:27
http://blog.goo.ne.jp/iidatyann2016/e/5ff74051277f801ca716235b1d8d8a6c

「威力業務妨害、いつでもどうぞ w 
 僕等はブレません。てゆうかむしろ待ってます。」

マイケル氏は警察沙汰の騒動を起こしても平気なのは年齢的なコンプレックスから自暴自棄・軽度のうつの症状になっているのか、真相究明2016さんが発言しているように重度な脳の疾患患者か痴呆症、若年性アルツハイマーなのか
あかね
2017年06月11日 19:26
匿名太郎さん

貴重な情報ありがとうございます。佐藤さん版は現代語訳なんですね。渋沢版とは随分雰囲気が変わってそうです。「千鳥」や「若気」などの古風な単語の多用も、「秘め事感」が漂っていて、私はなかなか楽しめました。

>おそらく、サドも隠語を使っていて、それに倣った渋澤さんも「千鳥足」に因んで「千鳥」という隠語を作ったんじゃないかなw

原作が書かれたのは1700年代の話ですからね。原作の雰囲気を損なわないために、フランス語の隠語から日本語の隠語に訳した・・・澁澤先生でしたら、きっとそうですね。

>イエスの実像は、一般的にイメージされる「穏やかな聖人」とはほど遠い、激しい気性の持ち主だったと思います。

イエスといえば「右の頬を打たれたら左の頬をも出しなさい」を思い出しますから、穏やかな人物を想像しますが、本当は気性が荒く人間臭い人物だったのでしょう。

>キリスト教の信徒たちに金貸しを禁じた理由ですが、同時にユダヤ人に金融の独占を許していたわけです。

現在にまで影響が及んでいるわけですね。「イスラム教」も「キリスト教」も根は同じ宗教だとのことですが、両者とも「金利」「利子」を取ることは禁止されていたようですね。「ユダヤ教」だけが「生きていくために利子を取ることを許されていた」とか。「金融システム」には長~い歴史があるわけですね。
匿名太郎
2017年06月12日 17:04
あかねさん。

>「千鳥」や「若気」などの古風な単語の多用も、「秘め事感」が漂っていて、私はなかなか楽しめました。

そうですね。そういった古風な表現は、澁澤さん独特の個性ですね。澁澤さんは、サド文学の魅力を充分過ぎるぐらい伝えてくれてますよ。確か「イルミナティ」の存在を最初に知らせてくれたのも、澁澤さんだったと思いますが、当時は「バヴァリア幻想教団」と訳してます。
澁澤さんは、海外の「異端」やら、主流から外れた傍系の芸術にスポットを当ててくれた人ですが、奇をてらっているわけではなく、心底、「異端」や「傍系」に魅了されていた人ですね。澁澤さんが心底好きな画家は、スワンベルクとゾンネンシュターンですが、当時、こんな傍系の画家を称賛できる文化人は、殆ど居なかったと思います。澁澤さんは、アカデミックな文化人とは、まったく異なる審美眼で物事を見つめた、究極の趣味人ですね。
RKや副島さんは、やたらと渋沢栄一を絶賛しますが、澁澤龍彦さんこそが、澁澤家の本流なので、少しぐらいは言及すべきだと思います。私にとっては、渋沢栄一なんかよりも、澁澤さんのほうが遥かにビッグネームです(笑)
しかし、澁澤さんにも負の側面があります。サド裁判が始まった59年に矢川澄子と結婚してますが、澁澤さんは、澄子さんに対して、4度も妊娠中絶をさせて、子供が産めない体にしています。更には、澄子さんに「妻妾同衾」を要求したそうです。澁澤さんは、明らかに女性を「道具」として、扱ってます。
澁澤邸には、四谷シモンの人形が飾られてますが、おそらく、澁澤さんの理想の女性とは、「人形」だったのかもしれませんね(笑)
匿名太郎
2017年06月12日 17:08
>「金融システム」には長~い歴史があるわけですね。

どんなものにも歴史がありますが、「利息」という、根拠の乏しい不可解なものの歴史を調べることは、今日を知る為に必要なことだと思います。
キリスト教徒は、キリスト教徒の奴隷を所有することが禁じられてます。だから、白人異教徒、黒人、インディアン、日本人(ハポン)などが、奴隷として所有されてましたが、同様にユダヤ教徒もイスラム教徒も同胞を奴隷として扱うことはありません。
金貸しも、この奴隷所有の原則と同じで、お金の「借り手」を奴隷と見做してます。だから、キリスト教、イスラム教は、キリスト教徒、イスラム教徒の「金貸し」を禁止したわけですが、異教徒からお金を「借りる」ことは、禁じられていないんですよ。
これは、「禁酒法」とよく似たザル法です。つまり、キリスト教は、金融の必要性を充分に自覚しながらも、教義上、「金貸し」が認められなかったので、結果として、ユダヤ人を大いに富ませて、キリスト教徒を「借り手=奴隷(農奴)」に貶めていたわけです。これは、禁酒法によって、カナダの酒造メーカー(ブロンフマン一家)とシカゴ・マフィア(アル・カポネ)を大いに富ませた構図とそっくりです。結局、お金を借りる行為や飲酒行為を禁じない限り、独占事業体が成立してしまうわけです。
ハザール(ブラン朝=ユダヤ王朝)が滅亡した後、ハザール人が東欧に移住したと考えられますが、ハザールの衰退期(10世紀頃)と、ほぼ時を同じくして、ポーランド(ピャスト朝)が建国されてます。ポーランドといえば、戦前、最もユダヤ人が多く住んでいた国ですが、私は、ポーランドの建国にユダヤ人が関与していたと推察してます。勿論、ポーランドはキリスト教国家で、ポーランド貴族もキリスト教徒でなければ、爵位が認められません。
匿名太郎
2017年06月12日 17:11
しかし、キリスト教徒相手の金貸し業で富(土地と農奴の所有)を築いたユダヤ人たちは、「偽装棄教」した筈です。そして、ポーランド貴族に食い込んでいったと推察してます。キリスト教徒も黙っていたわけではなく、金貸しのユダヤ人から、富を奪い返すために「スラップ訴訟」を仕掛けてます。というのも、中世ヨーロッパの裁判所は、全員キリスト教徒なので、キリスト教徒に有利な判決を下すんですよ。このカラクリによって、金貸しユダヤ人を破産させることが可能だったわけです。しかし、1264年に【カリシュの法令】が発布されたことで、ユダヤ人を訴えることが、事実上、困難になるんです。それ以降、ポーランドに多くのユダヤ人が移住して、金融の自由を謳歌するわけです。当然、ポーランド貴族は、「偽装棄教ユダヤ人」に占められた筈ですよ。実際、それを証明したのが14世紀のペストの大流行です。当時、ヨーロッパ全域にペスト被害が及んでましたが、ユダヤ人居住区とポーランドの国土だけが被害を受けていません。当時のキリスト教徒には、入浴の習慣がありませんでしたが、ユダヤ人は、沐浴の習慣があります。つまり、ユダヤ教徒は身体を清潔に保っていたからこそ、ペストの被害を受けなかったわけです。こうなると、ポーランドは、実質、ユダヤ人国家だった、ということです。
因みに、イスラム教徒が多かったハザールが「ユダヤ教国家」を宣言した理由は、歴史の謎とされていますが、私の推察では、「奴隷貿易」絡みです。ハザールの貿易相手は、東ローマ帝国(キリスト教)とイスラム帝国(イスラム教)ですが、国教を「ユダヤ教」にすれば、どちらの帝国にも「奴隷」を輸出できます。その奴隷とは、概ねスラブ人戦士やスラブ人女性(性奴隷)です。この隠された歴史が「スレイブ」の語源が「スラブ」であることを雄弁に物語っていると思います。
あかね
2017年06月13日 08:59
匿名太郎さん

>当時は「バヴァリア幻想教団」と訳してます。

そうそう、そうでした。「秘密結社の手帳」。現在では、(いまいち存在が曖昧な)都市伝説化している「イルミナティ」は18世紀には確実に存在していましたからね。「秘密結社の手帳」もいいのですが、個人的には「世界悪女物語」と「東西不思議物語」「私のプリニウス」が好きですね。

>私にとっては、渋沢栄一なんかよりも、澁澤さんのほうが遥かにビッグネームです(笑)

太郎さんが近くにいたら、ここで、握手をしていますね(笑)

>澁澤さんにも負の側面があります。

自分の恋人だったら「まっぴらごめん」だったと思います。でも離れたところから眺めるには最高に魅力的な人なのです。昭和の大スター、勝新太郎さんや横山やすしさん・・天才は破天荒な一面を持っているものです。ただし、家族は大変だと思います。「才能」に対して心底惚れないと無理ですね。澁澤さんが「幻想の画廊から」で紹介していた、「サルバドールダリ」は絵にかいたような愛妻家ですけどね。

そしてこれ・・・。

大学の先生だったアベラールと教え子のエロイーズ17歳。二人は道ならぬ関係に。別れることになったエロイーズがアベラールに送った愛の書簡です。

>「あなたにとって、妻という名がより神聖な、より名誉ある名に思われたとしても、わたくしにはいつも、あなたの情婦と名のることのほうが、ずっと嬉しく思われたのでございます。いえ、もしあなたさえお気を悪くなさらなければ、いっそあなたの娼婦と名のりたいのです」

この恋文も、澁澤さんの本で知ったのですが、ここまでの「純愛」は他には見当たらないです。今二人は同じお墓に眠っているそうですね。
あかね
2017年06月13日 09:13
詳しい解説ありがとうございます。よくわかりました。

>キリスト教は、金融の必要性を充分に自覚しながらも、教義上、「金貸し」が認められなかったので、結果として、ユダヤ人を大いに富ませて、キリスト教徒を「借り手=奴隷(農奴)」に貶めていたわけです。

皮肉なものですね。

>ユダヤ教徒は身体を清潔に保っていたからこそ、ペストの被害を受けなかったわけです。こうなると、ポーランドは、実質、ユダヤ人国家だった、ということです。

「習慣がユダヤ人を守った」ということなのですが、こういう事実も、ユダヤ人の「選民思想」を強固なものにしたのではないでしょうか。

>イスラム教徒が多かったハザールが「ユダヤ教国家」を宣言した理由

「永世中立国」のように、どちらからも攻められない国にするためだという説もあるようですが、太郎さんの仰るようなもっと「ビジネスライク」なもののような気もしますね(笑)
匿名太郎
2017年06月13日 16:29
あかねさん。

>太郎さんが近くにいたら、ここで、握手をしていますね(笑)

私もギュッと握り返しますよ(笑)

澁澤さんと矢川澄子は68年に別れてますが、87年に澁澤さんが亡くなった際、澄子さんは、澁澤さんの母親と和解して、通夜に参列しています。しかし、94年に上梓した小説「失われた庭」では、名指しこそしてませんが、澁澤さんの母親が火事で焼け死ぬ妄想を書いてます。その反面、亡くなった澁澤さんの思い出話を好意的に語ってます。おそらく、澄子さんは澁澤さんは好きですが、澁澤さんの母親が大嫌いだったんですよ。
そして、2002年、澄子さんは自宅で首を吊って自殺してます。理由は、ユリイカの澁澤龍彦特集の年譜から、矢川澄子さんの記述が抹消されていたことではないかと、推察されています。
澄子さんは、他にも「兎とよばれた女」(83年)「おにいちゃん 回想の澁澤龍彦」(95年)でも、堕胎させられたことに対する恨み節を書いてますが、澁澤一族は、そんな澄子さんを嫌っていた筈です。享年71歳ですが、激しい「純愛」が持続していたのかもしれませんね。

>この恋文も、澁澤さんの本で知ったのですが、ここまでの「純愛」は他には見当たらないです。今二人は同じお墓に眠っているそうですね。

澁澤さんは、矢川澄子とエロイーズを重ね合わせていたかもしれませんね。
結局、「純愛」というのは、故人に対する思い出やら、尼僧エロイーズと修道士アベラールのように、接近できない関係によって、激しくなるものかもしれませんね。
2人の間にはアストロラーベという子供が居ましたが、クリュニー修道院の修道士になっていたと推察してます。その修道院は、アベラールが晩年過ごした場所です。
匿名太郎
2017年06月13日 16:31
>「習慣がユダヤ人を守った」ということなのですが、こういう事実も、ユダヤ人の「選民思想」を強固なものにしたのではないでしょうか。

そうですね。ユダヤ人が執筆した旧約聖書では、選民であるユダヤ人だけが救済されます。ペストの大流行は、当にそれですが、キリスト教徒にしてみれば、ペスト禍はユダヤ人の陰謀です。だから、ユダヤ人迫害に発展したわけですが、暴徒に襲われて、殺されたユダヤ人も、ある意味、ペストの犠牲者かもしれません。結局、神に選ばれた選民なんてものは幻想ですよ。

>「永世中立国」のように、どちらからも攻められない国にするためだという説もあるようですが、太郎さんの仰るようなもっと「ビジネスライク」なもののような気もしますね(笑)

私は、ハザールに関してはかなり調べてます。当時のイスラム帝国の歴史家たちの記録では、ハザールで奴隷貿易が行われています。ハザールが滅亡した理由も、奴隷として輸出されていたスラブ人たちが「独自のキリスト教」を始めて、「キエフ大公国」をハザールの版図内で建国したからですよ。この「キエフ大公国」の建国によって、スレイブ(スラブ人)の供給が絶たれて、ハザールのブラン朝が(ユダヤ王朝)が崩壊したわけです。キエフの人たちは、「ルーシ」と自称して、その後、北東に進み、モスクワ大公国、ロシア帝国と発展していくわけです。つまり、「ルーシ=ロシア」です。
あかね
2017年06月14日 10:02
匿名太郎さん

澄子さんの人生を思うと、愛情・憎悪、才能・短所、幸、不幸は、つくづく「振り子の法則」になっているんだと感じますね。

>澄子さんは澁澤さんは好きですが、澁澤さんの母親が大嫌いだったんですよ。

離婚の直接の原因は澄子さんの浮気だったそうなので、母親が澄子さんを嫌うのは当然なのですが、澄子さんにはまだ澁澤さんに深い愛情があったのでしょうね。

澁澤さんは澄子さんの初恋の人だったようですが、澄子さんにもなかなか破天荒な一面が眠っていたようですね。夫への愛情表現だったのかもしれませんが。

家族に「お兄ちゃん」と呼ばれていた澁澤さんのことを、澄子さんも「お兄ちゃん」と呼んでいたそうですが、彼が死に直面した病院で「もう一度だけ、おにいちゃんとよばせて」と言ったというエピソード。これ、私的には涙腺崩壊です(笑)なんとドラマティックなのでしょう。

>接近できない関係によって、激しくなるものかもしれませんね。

だと思います。浅い結びつきならば「去る者は日々に疎し」なんですけどね。魂で結びつく2人はその逆なのでしょう。澄子さんはO嬢7割とジュリエット3割が同居した性格の人だと分析しています。
あかね
2017年06月14日 10:18
>結局、神に選ばれた選民なんてものは幻想ですよ。

「選民思想」を持つと、迫害される、迫害されると、自分たちは「特別」だと思い込んでしまう。そして、孤立し、排外主義的になり自分たちの中でだけ利益を分かち合おうとしてしまうわけですね。

奴隷貿易といえば、すぐにヨーロッパ人によるアフリカ人奴隷貿易を思い浮かべますが、起源は(ハザールによる)スラブ人なんですね。スレイブ・・・言葉の元の意味を考えるといろいろと見えてきますね。
みるみる
2017年06月14日 16:03
奴隷制度の起源は古代からあります。人類は潜在的に格差や差別を好むものなので無くなることはありえませんね。
匿名太郎
2017年06月14日 16:52
あかねさん。

>澄子さんの人生を思うと、愛情・憎悪、才能・短所、幸、不幸は、つくづく「振り子の法則」になっているんだと感じますね。

まったくその通りだと思います。愛が深ければ深いほど、「憎しみ」にも大きく振れます。振れ幅の小さい関係ほど、容易に振り子を静止させて、綺麗さっぱり「無関心」の状態になれますが、おそらく、純粋な人ほど、振り子が大きく振れているので、容易には止まらないんじゃないかな。仮に、意識上「強い憎しみ」しか自覚できないとしも、無意識では、依然として「愛憎」の振り子が運動を続けていると思います。つまり、意識上の感情とは、意識によって、改ざん、検閲がなされて、整合性を保ってますが、無意識の世界は無検閲です。それは、就寝時に見る「夢」のごとく、両極の感情が重ね合わさった、矛盾の世界だと思います。澁澤的な感性で言い換えるなら、シュルレアリスム的な「現実」として、振り子が運動しているのかもしれません。
澄子さんは、澁澤さんが他界した後も、運動を続ける振り子に翻弄されて、精神的に参ってしまったのかもしれませんね。
少し脱線しますが、りりぃさんも、愛憎の振り子が運動してるんじゃないかな。りりぃさんの原動力が、RKに対する「憎しみ」であるなら、物凄く激しい「純愛」に思えます。おそらく、りりぃさんは、「ハニトラ工作員」呼ばわりされたことには怒ってません。寧ろ喜んでいると思ってます。りりぃさんは、「シュウマイを食べたらRKに怒られた。」と、何度か言ってます。この発言は、第三者からすれば、取るに足らない話に思えますが、りりぃさんにとっては、最も傷付いた出来事かもしれません。
匿名太郎
2017年06月14日 16:57
つまり、RKが、「りりぃさんよりも、シュウマイを選んだ」と、解釈した場合、これほど、「女心」を傷つけられる行為はありません。些細な出来事に思えますが、りりぃさんが心底、RKに尽くしていたなら、シュウマイの件こそが、強烈な負の印象を刻み付けてるんじゃないかな。勿論、このシュウマイの件は、何らかの誤解が潜んでいるかもしれませんが、RKに酷薄な面があることも、事実だと思います。

>澄子さんはO嬢7割とジュリエット3割が同居した性格の人だと分析しています。

そうですね。澄子さんは、かなりマゾっ気のあった人だと思いますが、内心では、澁澤さんの要請に従って、子供が産めない体になってしまったことを後悔してると思います。このやり場のない怒りが澁澤さんの母親に向けられていたかもしれませんね。

>「選民思想」を持つと、迫害される、迫害されると、自分たちは「特別」だと思い込んでしまう。

差別と被差別の関係は、常に互換性があると思ってます。
概ね、差別する側はマジョリティで、差別される側はマイノリティですが、マイノリティが「選民」という幻想を持ち込めば、意識上、差別と被差別の関係は逆転します。
おそらく、この先「選民」「賤民」といった2つの「センミン」という言葉は無くならないと思いますが、どう考えても、この2つには互換性があります。結局、思い込み(幻想)によって、どうにでもなるわけですw
匿名太郎
2017年06月14日 16:58
>奴隷貿易といえば、すぐにヨーロッパ人によるアフリカ人奴隷貿易を思い浮かべますが、起源は(ハザールによる)スラブ人なんですね。

奴隷は、紀元前から存在してますが、「slave」の語源は、「slav」です。
ハザールには、カスピ海に注ぐヴォルガ川の下流域に「イティル」という首都がありましたが、おそらく、イティルは、イスラム教の王朝だった筈です。ユダヤの王朝は、黒海に注ぐ河川の下流域にあったと推察してます。当時のイスラム帝国側の歴史家は、ドン川の流域に「ハムリジ」という本営があったと記録しているので、このハムリジが奴隷貿易の本営だった可能性が高いと思ってます。
現在のクリミア半島は別荘地ですが、当時は、東ローマ帝国の「飛び地」で、しかも、流刑地だったんですよ。ドン川からアゾフ海を抜ければ、クリミア半島です。つまり、キリスト教の世界です。アゾフ海を抜けて、更に黒海も抜ければ、トルコです。つまり、イスラム教の世界です。
ハザールがユダヤ教を宣言したことで、この2つの世界にスレイブ(スラブ人)を輸出できたわけです。
ハザールの北に「ルーシ・カガン国」がありましたが、おそらく、そこからスレイブ(スラブ人)が供給された筈ですよ。しかし、10世紀頃にスラブ人がキリスト教(ヴァイキングから伝わった独自のキリスト教)を受容します。そして、キエフ大公国を建国したことによって、ハザールの奴隷貿易が衰退し、ハザールの滅亡に繋がったわけです。
みるみる
2017年06月14日 17:50
澁澤一族は深谷市血洗島の被差別部落出身です。澁澤栄一は、部落解放の支援をしていました。日本を統治するために選ばれた重要な人物ですよね。
TY
2017年06月14日 19:45
http://blog.goo.ne.jp/iidatyann/e/be36da4e6d361091aca8febc2e12d200
11/08/31 22:42

「前の会社を辞めるちょっとまえのころ---僕は当時社内で「ひとり労働組合」みたいなことをやってまして、会社の上層部相手に監査局やユニオンなんかをあいだに挟んだ闘争の日々を送っており、そうすると必然的に現場サイドは上層部の指令通り生意気なイーダちゃん叩きを敢行するわけでして、毎日毎日が非常にギスギスとした心理闘争、社内の仲間のもとからは引きはなされ、イーダちゃんは危険人物との烙印を押され、結果的に孤立して、要するにやることなすことまったく面白くなかったんですよね---これは、いまだからこそいえることなんですが。」

実質的にある程度の参加者が必要な会社の労働組合ではなく東京管理職ユニオンのような外部の労働組合でしょうか?

https://ja.wikipedia.org/wiki/東京管理職ユニオン
あかね
2017年06月15日 11:34
匿名太郎さん

>澄子さんは、澁澤さんが他界した後も、運動を続ける振り子に翻弄されて、精神的に参ってしまったのかもしれませんね。

そうだと思います。第三者にはほんの些細な出来事に見えても、本人には天地がひっくり返るような大事件であり、再び振り子が大きく振れ始めるということもあるでしょう。押さえつけていたいろいろな感情が、「ある出来事」で、びっくり箱のように飛び出したということも考えられますね。

>2002年、澄子さんは自宅で首を吊って自殺してます。理由は、ユリイカの澁澤龍彦特集の年譜から、矢川澄子さんの記述が抹消されていたことではないかと、推察されています。

やはり、彼女の自死の理由はこれかもしれません。澁澤さんこそが自分の人生そのものであったのならば、年譜から自分の記述を抹消されたということは、「自分の人生を全否定された」ことであり、人生に絶望したと考えられます。第三者からすれば「なぜ、そんなことで?」と思うようなことなんですけどね。

>りりぃさんの原動力が、RKに対する「憎しみ」であるなら、物凄く激しい「純愛」に思えます。おそらく、

情に厚い「純愛」を貫く女性だと私は見ています。ふさわしい方を見つければ、最高に幸せになれる方だと思います。大きなお世話だと言われそうですが、傷ついた分だけ幸せになってほしいです。

>子供が産めない体になってしまったことを後悔してると思います。

→矢川が「子供を産みたいと思ったことはなかった」と言ってみたり「産みたかった」と言ってみたり態度が一貫しなかった

Wikipediaなのですが、このあたりに複雑な心理状態が読み取れますね。
あかね
2017年06月15日 11:35

>ハザールがユダヤ教を宣言したことで、この2つの世界にスレイブ(スラブ人)を輸出できたわけです。

すごい詳しい。ありがとうございます。
この「ハザールのユダヤ教宣言」。これがあとあと何世紀にもわたり、世界中に多大な影響を及ぼしてますね。これも一種のバタフライエフェクトでしょうか(笑)
みるみる
2017年06月15日 13:17
澁澤龍彦といえば三島由紀夫、土方巽でしょうか。目黒にあった土方のアスベスト館は、もとはヤングマン女史が設立した慰廃園の跡地です。東京市養育院初代院長の澁澤栄一と繋がっています。暗黒舞踏は前衛芸術です。私はアスベスト館にも行って土方巽に会ったことがあります。澁澤龍彦の「血と薔薇」は、オリジナルを持っています。
匿名太郎
2017年06月15日 17:03
みるみるさん。

血洗島(ちあらいじま)という地名は、恐ろしいですね。
第一印象的には、動物を屠っていたことに由来している感じがします。つまり、「屠殺場」ですが、ネットで調べてみると、深谷市(血洗島)は、ごく普通の市町村のようです。被差別部落を感じさせるものが見当たりません。
「地荒い」が「血洗い」になったとする説と、アイヌ語(蝦夷語)のケセン(ケッセン)説がありますが、私は、後者を支持します。というのも、荒い土地をわざわざ「血洗い」にする必然性がありません。しかし、「ケセン」或いは「ケッセン」という音に漢字を当てるとしたら、「血洗」になってもおかしくはありません。
北海道や東北にある地名の「気仙沼」の「ケセン」も、アイヌ語(蝦夷語)ですが、血洗島も「ケセン」由来じゃないかな。おそらく、蝦夷(えみし)に由来した地名だと、思います。「血洗島」といっても、海に囲まれた島ではなく、内陸の島なので、孤立した集団の縄張り(シマ)のような印象を受けます。実際、アイヌ語の「ケセン」は「境目の港」という意味があるそうです。
東京の福生(フッサ)も、アイヌ語(蝦夷語)の可能性が高いですね。現在、福生には、米軍の横田基地がありますが、もともとは、蝦夷のシマだったかもしれません。
古代、中世の大和権力は、東征して蝦夷を北部に追い込んでますが、その過程で東北の蝦夷が「ケセン沼」という地名を残していると思います。そして、更に北上して、北海道(エゾ地)に渡った蝦夷(エミシ)が、先住民のオホーツク文化を吸収しながらアイヌになったと考えられます。
匿名太郎
2017年06月15日 17:06
江戸時代に、北海道は蝦夷(エミシ)と同じ漢字を書いて、蝦夷(エゾ)と呼ばれてますが、アイヌは、最後の最後まで大和権力に帰属することなく、縄文時代の狩猟採集民のスタイルを守り抜いた人かもしれませんね。
おそらく、東北のマタギや日本中のサンカなども、縄文の心意気を持った人たちでしょう。

>澁澤栄一は、部落解放の支援をしていました。

明治4年の「解放令」のことだと思いますが、渋沢栄一の背後は、外国のキリスト教だと思います。
江戸時代の「士農工商」というのは、身分制度として語られてきましたが、実は、「四民平等」であって、税金を払っていたのが四民(士農工商)ということです。
当然、縄文スタイルの人たち(サンカ・マタギ・アイヌ・川原乞食など)は、狩猟採集民なので、「不可触民=賤民」です。現代の感覚では、税金を払わない賤民は、少数派だと考えがちですが、江戸時代の日本全体で考えれば、四民(士農工商)よりも、賤民(不可触民)のほうが、多数派だった筈です。
簡単に言ってしまえば、渋沢栄一が提出した「解放令」とは、賤民(不可触民)を戸籍に加えて、課税しろ!、ということです。これは、キリスト教の「10分の1税」という人頭税を土台にした、市民を均一化(平等?)する政策です。つまり、被差別部落の生活水準を改善する為の解放令ではないんですよ。課税する為に、賤民(不可触民)を戸籍に引っ張り込んで、市民にしたわけです。因みに、解放令が公布された2年後の明治6年にキリスト教の禁教令が解かれてます。
匿名太郎
2017年06月15日 17:07
あかねさん。

りりぃさんは、純愛的な性格だからこそ、激しいことをやらかすのかもしれないですね。

>この「ハザールのユダヤ教宣言」これがあとあと何世紀にもわたり、世界中に多大な影響を及ぼしてますね。これも一種のバタフライエフェクトでしょうか(笑)

そうですね。ハザールは謎めいてますが、今日を知る為の重要な原点の一つだと思ってます。おそらく、ハザールとルーシ・カガン国は、奴隷貿易で結ばれてますが、ルーシ・カガン国のスラブ人女性は、無理やり「性奴隷」として、売り飛ばされたわけではなく、自分の自由意思でイスラム世界やキリスト教世界に行った筈です。
というのも、女性にしてみれば、遊牧民の不安定な生活よりも、イスラム教のカリフ(宗教指導者)や王族の妾として、豪華な暮らしを望んでいたと想像できるからです。
それに、スラブ人の女性は美しいので、イスラム世界のカリフや王族に人気があったわけです。
キリスト教の独身制神父にしても、妻帯はできませんが、「愛人奴隷」の所有はOKです。勿論、公然とそんなことはできませんが、密かに別宅や「尼僧院」に住まわせて、性処理をしてた筈です。15世紀のローマ教皇インノケンティウス8世は、女遊びが派手で、隠し子が大勢居ましたが、結婚はしてないので、独身制に反してない、という理屈だったのかもしれませんね。
因みに、インノケンティウス8世の隠し子の長男がクリストファー・コロンブスではないかと、推察されてます。
みるみる
2017年06月15日 18:42
深谷は戦国時代から長吏が多いのです。長吏頭のような方は苗字帯刀も許されていたことがわかっています。そうではないという証拠もないでしょう。隠されていますよ。館林の正田家とよく似ています。
「解放令」を出し部落解放運動を起こさせるのは予定通りでしょう。全国水平社の南梅吉を経済援助していたことがわかっています。
あかね
2017年06月16日 08:49
>澁澤龍彦の「血と薔薇」は、オリジナルを持っています。

みるみるさん、40数年以上前のものですよね。それは稀少です。

匿名太郎さん

>無理やり「性奴隷」として、売り飛ばされたわけではなく、自分の自由意思でイスラム世界やキリスト教世界に行った筈です。
というのも、女性にしてみれば、遊牧民の不安定な生活よりも、イスラム教のカリフ(宗教指導者)や王族の妾として、豪華な暮らしを望んでいたと想像できるからです。

現代日本でいえば、会社員の妻(共働き)よりも、資産家の社長の愛人の身分を選ぶような心理ですね。自分は前者がいいですが、理解はできますね。

>密かに別宅や「尼僧院」に住まわせて、性処理をしてた筈です。

「神さまが見ているぞ」という意識はなかったのでしょうか(笑)。日本人には古くから「おてんとうさまが見ているぞ」という感覚があるようですが。これは、太陽信仰だそうですけどね。うーん、これでは「独身制」の意味がない。

そういう放蕩三昧の神父さまはヨーロッパの古典文学に大勢出てきますが、どうやらフィクションの世界だけの話ではなさそうですね。禁欲生活と奔放三昧も、「振り子の法則」なのか・・・。
匿名太郎
2017年06月16日 16:36
みるみるさん。

>隠されていますよ。館林の正田家とよく似ています。

皇室は、被差別部落との関係を隠すと思いますよ。
しかし、被差別部落は、歴史的に様々な要素が混じり合っているので、一筋縄ではいきません。天皇陵の近くに、被差別部落がありますが、古墳時代に、天皇陵の造営を手掛けていたのは、戦争捕虜となった「蝦夷」だと考えられます。私は、天皇陵造りの為に「蝦夷」が住んでいた地域が
被差別部落になったと考えてます。「部落」の部は、「部民制」の部だと思いますが、「落」というのは、「落ちる」です。おそらく、政治闘争に敗れた、豪族が部民制から落ちた場合、「徴税人」をやらされていたんじゃないかな。「徴税人」は、嫌われる仕事なので、差別されてきた歴史があります。当て推量ですが、物部氏は、蘇我氏に敗れた後、徴税人に転落したかもしれませんよ。
日本列島の先住民は、「蝦夷」で、豪族はすべて渡来系だと考えられますが、3万年ほど遡った場合、日本列島は確実に「無人島」です。その意味で、すべての日本人は渡来系だと考えてます。
匿名太郎
2017年06月16日 16:41
あかねさん。

>現代日本でいえば、会社員の妻(共働き)よりも、資産家の社長の愛人の身分を選ぶような心理ですね。

おそらく、無理やりスラブ人女性を奴隷にして、イスラム教世界やキリスト教世界に売り飛ばしてたら、奴隷貿易なんて、続けられないと思います。買い手から、「こんな扱い難い性奴隷は要らない。」と、クレームが入るからです(笑)
匿名太郎
2017年06月16日 17:02
>そういう放蕩三昧の神父さまはヨーロッパの古典文学に大勢出てきますが、どうやらフィクションの世界だけの話ではなさそうですね。禁欲生活と奔放三昧も、「振り子の法則」なのか・・・。

カトリックが最も腐敗していた15世紀~16世紀頃に宗教改革運動が始まりますが、マルティン・ルターの「宗教改革」とは、結局、神父の腐敗は「独身制」が原因ではないかと考えてますよ。おそらく、ルターは同僚の神父たちが、尼僧院を買春宿として利用したり、密かに愛人を持っていたり、愛人に産ませた子供を、密かに修道院(尼僧院)で育てていることを知って、「独身制」よりも、「妻帯制」のほうが、健全じゃないのか?、と思った筈ですよ。それが、プロテスタント牧師を創めた強い動機だったかもしれません。因みに、ルターは尼僧と結婚して、5人の子供を作ってます。
おそらく、尼僧院(女子修道院)は、はじめから神父の性欲処理の為に造られた可能性すらあります。というのも、最初に作られた尼僧院は8世紀頃ですが、この時代は、ハザールの「ユダヤ教宣言」と一致するからです。
それに、プロテスタント教会には、修道院(尼僧院)がありません。妻帯OKの牧師に性欲処理場は必要ないからだと解釈すれば、独身制神父は、尼僧院で性欲処理を行っていたことを物語っています。
信長が比叡山を焼き討ちした際、女人禁制の筈の比叡山から、女子供がぞろぞろ出て来たという話があります。日本の16世紀も、ヨーロッパと同様に僧侶が腐敗してたわけです(笑)結局、禁欲主義は、乱交を育むものだと思います。つくづく「振り子」を実感しますね。
匿名太郎
2017年06月16日 17:06
上の文章は、スパム判定されましたが、「●春宿」を「買春宿」にしたら、書き込めました(笑)
みるみる
2017年06月16日 18:43
希少らしいですね。自分の年齢がわかってしまいますが仕方ないかな。「血と薔薇」は神田神保町の古本屋で3冊3000円の定価で買いました。10年前に浦和で澁澤龍彦展があって、ガラスケースの中に入れてあるの見て笑ってしまいました。
みるみる
2017年06月16日 19:03
血と薔薇の「--イギリス人」は匿名ピエール・モリオンのマンデイアルグで連載は2号までです。私はマンデイアルグは女性好みで、「ダイヤモンド」が好きです。
みるみる
2017年06月17日 08:24
匿名太郎さん

江戸時代以前には、今あるような部落差別なんて無かったように思います。明治維新の、在日支配システムのためのツールだったのでしょうか。

私はバレバレさん、あかねさんのファンですが、佐伯さんのまっすぐな純粋さに惹かれます。
メビウス
2017年06月17日 08:28
皆様方におかれましては、文学および宗教に対して、あまりにも詳しく、また精緻な分析をされていて、ただただ感心するばかりです。

私の頭と知識ではとても対応できませんので、最も単純化したかたちで、構造的に考えてみることにします。
(もっとも、私のは未熟さと偏見に満ちた極論・暴論ですので、一般的な有効性はありませんが…)

メジャーな宗教(唯一神教)が、その宗教的原理において成り立つ最も大きな構造的所以は、神という存在が「絶対的他者」のポジションにあるということが必要となります。

「絶対的他者」とは、人間とはまったく無縁の地平に立ち、人間とは一切のコミュニケーションが不全なモノとしての存在のことです。言い換えると「宇宙人」と同等の立場のようなものです。

コミュニケーション不全とは、人間との意思・対話が全く通じず、人間の行うあらゆる行為、「良き行い」にも「悪しき行い」にも影響されないということです。

つまり、人間の行いや言動に対して、まったく“理解・忖度・斟酌しない”(コミュニケーションしない)というのが、「絶対的他者」としての、神の神たる存在価値における最大の資質(原資)ということになります。

そして、その「絶対的他者」としての神と地上における人間との乖離が大きければ大きいほど、そのポテンシャルの差異において、神は絶対的な存在としてより大きな力を持つことになります。

(続きます)
あかね
2017年06月17日 08:57
みるみるさん

嬉しいことを言ってくれますね。ありがとうございます。実は私も未解決事件にも関心があるんですよ。長岡京のわらびとり殺人事件、井之頭公園バラバラ事件、八王子スーパー強盗殺人事件・・・などなど。下手なフィクション小説よりよほど不気味で印象的です。

>古本屋で3冊3000円の定価

古本屋さんの「定価」というのは、なかなか盲点ではないですか?ここにこそ思わぬ「お宝」が眠ってそうです。ただ、私、古本屋古着屋ではくしゃみを連発してしまうんですよね~。先日、太郎さんともお話ししましたが、ガラスケースの中に眠るよりも、何度も読まれてボロボロにされる方が作家冥利に尽きるのでは?ただし、自分が持っている本がガラスケースにあるのを発見したときは、飛び上がりたくなると思います(笑)勝手ですね(笑)

「ダイヤモンド」ですか?それはまだ読んでませんが覚えておきます。「城の中~」以外では、「黒い美術館」という短編集しか読んでません。ただ、生田耕作さんの訳が私には合わないんですよね。それでも「満潮」は私好みでしたけれど。
あかね
2017年06月17日 08:58
匿名太郎さん

>買い手から、「こんな扱い難い性奴隷は要らない。」と、クレームが入るからです(笑)

確かに。人身売買には違いありませんが、買う方も「いやいや」よりも、「ご職業」としてプライドを持って奉仕する意気込みの女性を選びたいでしょうからね。どんな仕事に関しても、プライドを持っている職業人と組みたいわけで(笑)

>結局、禁欲主義は、乱交を育むものだと思います。つくづく「振り子」を実感しますね。

凄いですね。表向き「独身制」を貫く神父さんや比叡山の僧侶たちからの方が、昭和の芸人たちよりもよほど、破天荒エピソードがたくさん出てきそうです(笑)

現代のように気ままな「ただの独身」というのではなく、「”清く正しく美しく”なければならない禁欲」を強いられているというところに、巨大な振り子の法則を感じますね。自分の本能を「無理に抑える」ということは、いつかびっくり箱になって爆発する可能性も秘めているというわけですね。
メビウス
2017年06月17日 09:39
(続きです)

地上の人間とのコミュニケーション不能な隔たり(ディスタンス)が、「絶対的他者」としての神の所以であると先に書きました。

さらに、この「コミュニケーション不全な隔たり」というのは、同時に、地上の人との“絶対値的な距離”を示すものという観点に立って解釈すると、そこには「2つの特異点」というかたちであらわれてくることになります。

「2つの特異点」とは、地上の人(一般的人間)というレベルを基準にして便宜的に図式をイメージして考えると、上方向の特異点には「超越点としての神」が位置し、下方向の特異点には「陥没点としての悪魔」としての存在が、等距離の対称性をもって配置されることになります。

つまり地上の人(一般的な人間)にとっては、超越点の神も陥没点の悪魔も、ともに等距離における「絶対的他者」として“等価の存在”に対置されることになるわけです。

また、地上の人(一般の人間)から、上下の「特異点」の絶対値的な距離が遠ければ遠いほど、より抽象度が増し、つまりはより強固な宗教的構造(潜在的な洗脳度が深い状況)が出来上がることになります。

ユダヤ教やイスラム教においては、神の姿をイメージする「偶像崇拝」がタブー視されるのは、このような神の存在を絶対視するための構造的要因(からくり)によって、宗教の本質がより強化(と同時に隠蔽)されることを知悉しているからだと思われます。

こうした抽象度の強度の観点から考えると、日本における宗教的存在としての「天皇」は、より地上の人(一般的な人間)に近い「生身の超越点」として、完全抽象化された(故に潜在意思の裡に隠蔽されている)唯一神教の神よりも、より影響力は少ないのではないかと解釈しています。

(さらに続きます)
メビウス
2017年06月17日 10:44
(さらに続きますの続きです)

国家の形成においては、超越点としてのポジションには「王様」(天皇・貴族・独裁者)が、陥没点としてのポジションには「被差別者」(異属・奴隷・マイノリティ)といった人々が対置されることになります。

「天皇制」を排して共和制に移行する方が民主的だという意見もありますが、主な民主制国家は、いままで述べたような「唯一神教」としての抽象化された神が、隠蔽された構造の背後にあらかじめ潜在的に横たわっていて、はじめて成り立つものと、私は考えています。

つまり、あらかじめ抽象化されているが故に表面的には見えず隠蔽された神の存在が、人間主体に偽装された民主主義という制度を成り立たせるための、潜在的な基底となっていると思われます。

今まで「キリスト教」の事には触れないまま書き進めてきましたが、キリスト教というのは「絶対的唯一神」である神と地上の人(一般人間)を繋ぐための媒介者としての「キリスト」の役割を主体として構造化された宗教であると私は考えていますので、他のユダヤ教とイスラム教徒とは趣を異にしている宗教であると思われます。

地上の人とのコミュニケーションが完全に不全であった唯一神の存在を、キリストという媒介者を通して「半不全」の状況に近づけたところに意義があると解釈しています。

もっとも、宗教改革でのプロテスタント化により、よりユダヤ教やイスラム教に近い「テキスト」(経典)中心の抽象度の高い宗教に変革されてきています。

つまり、プロテスタント派というのは、キリスト教のユダヤ教化に外ならないということになります。

(終わりに続きます)
メビウス
2017年06月17日 11:53
(終わりです)

書いている途中トラブルで全て消えてしまいましたので、再び書き起こしています。

キリスト教の特異なことは、神という絶対的他者と地上の人間をつなぐ媒介者としての宗教だというのを、先に書きました。

このキリスト教の構造によく似ているのが「貨幣」の役割です。「貨幣」も他者と他者をつなぐ媒介手段(ツール)としての役割を担っていますが、現実的な媒介ツールとしてのとして役割を超えて、それ自体が価値(目的)を持つフェティシュな存在になっています。

キリスト教においては、その宗教構造と似ているが故に、「貨幣」に関してはよりナイーブで精細な感覚を持っているのではないかと思われます。

むしろ、神との絶対的なコミュニケーション不全を基にして成り立っているユダヤ教とかイスラム教の方が、「貨幣」に関しては、その厳格な宗教的束縛から、より自由なポジションにあると思われます。

とはいっても、昔と比べて物・事と「貨幣」の交流・交換範囲が拡大した現在では、たとえ異教徒とはいえ、法外な利息を課すことにはためらいと規制があるものと考えられます。

とりわけ、開祖のマホメッドが商人とされるイスラム教では、「貨幣」の遣り取りにおいてもより厳密な取り決めがあるのものと思われます。


※自宅の煩雑な本の棚(本の墓場)を漁って、ようやくバタイユの著作集(二見書房刊)の中から第7巻の『エロティシズム』(澁澤龍彦訳)の一冊のみをサルベージすることができました。全巻は持っていませんが、「眼球譚」ほか何冊かは読んだ記憶があります。本の墓場のどこかに埋没しているものと思われますが、行方不明になっているのを救出するだけの気力が今はありません。
匿名太郎
2017年06月17日 15:50
みるみるさん。

>江戸時代以前には、今あるような部落差別なんて無かったように思います。明治維新の、在日支配システムのためのツールだったのでしょうか。

そう思います。既に書いてますが、江戸時代は、四民(士農工商)よりも、賤民のほうが多かった筈です。勿論、江戸(都会)だけに限定すれば、四民のほうが多数派ですが、日本全体で考えた場合は、「賤民=税を掛けられない人」が多数派だったと考えられます。つまり、物乞いを含めた「狩猟採集民」が「賤民」です。
縄文時代は、すべてが「狩猟採集民」だったので、「クニ」や「税」という概念がありません。そんな時代が1万年も続いてます。その意味で日本人は農耕民族では無いんですよ。しかし、水田稲作(弥生時代)を始めると、そうはいきません。イヤでも「クニ」や「税」という概念が、頭の中に生じる筈です。
縄文時代晩期の人口(ピーク時)は、30万人ほどだと推察されてますが、それが一気に減少に転じて、10万人ほどになってます。つまり、日本列島において、自然の「扶養力」で養える「狩猟採集民」の数は、最大で30万人だった、というとです。だからこそ、「水田稲作」という計画経済(食糧管理)に移行したと考えられますが、それが、結果的に「大和王権」へと発展していくわけです。
「大和王権」の東征によって、蝦夷(狩猟採集民)が征討され、戦争捕虜(俘囚)になりますが、こういった蝦夷(俘囚)たちが、大和王権を象徴する前方後円墳(天皇陵)の造営に駆り出されていたと考えられます。
それは、大規模な公共工事なので、労働者の集落を形成しますが、それが後々、被差別部落になった可能性が高いということです。実際、被差別部落の傍には、必ずといっていいほど、天皇陵がありますよ。
匿名太郎
2017年06月17日 15:51
私の直感では、部民制と部落の「部」は、物部(もののべ)氏に由来してると思ってます。部民制の中心に居た物部氏が政治闘争に敗れて、徴税人に転落したとすれば、物部の「部」は、形骸化して部民を表さなくなります。そこで、「部」を俘囚の「俘」に変えられ【もののふ】と揶揄されたかもしれません。
現在、【もののふ】は、「武士」を意味してますが、古代、中世において【もののふ】が徴税人を意味していたなら、武士の起源も徴税人だと推察できます。
というのも、昔の徴税人は、現代のような匿名性がありません。家々を一軒づつ廻って、税を徴収しているので、武装する必要があります。おそらく、蝦夷の集落も徴税を手伝った筈です。誰かから、税を取る行為も一種の狩猟採集生活だからです。
勿論、これは、仮説です。被差別部落の起源については、タブーやら不明な点が多く、現在も定説に至ってません。だからこそ、起源論を自由に語ることは、重要だと思ってます。
明治4年の「解放令」は、人頭税目的だと推察してます。
実際、逆差別的な現象が顕著に表れたのは、昭和になってからです。
匿名太郎
2017年06月17日 15:53
あかねさん。

>確かに。人身売買には違いありませんが、買う方も「いやいや」よりも、「ご職業」としてプライドを持って奉仕する意気込みの女性を選びたいでしょうからね。

おそらく、募集に集まった女性だと思いますよ。容姿に自信のある女性が集まったと思いますが、好みは相手任せなので、ギャンブルですね。買い手の好みに合わなければ、転売されていたかもしれません。一夫多妻制のイスラム王宮で、何番目かの妻に成れれば幸運ですが、キリスト教(独身制神父)に転売されれば、尼僧院に入れられる可能性が高かった筈ですよ(笑)
宗教改革以降、尼僧院(女子修道院)で性欲処理は難しくなってますが、修道院の敷地内には、精神病院が併設されている場合が多いんですよ。サドが晩年過ごしたシャラントン精神病院も修道院です。
ここで、大胆な仮説を展開すれば、おそらく、精神病院に閉じ込められている知的障害をもった女性が、性欲処理に利用されていたかもしれません。或いは、性奴隷に知的障害者のフリをさせていた可能性もあります。
現在、稀に知的障害者への性的虐待がニュースになったりします。しかし、修道院付属の精神病院では、完全犯罪が成立すると思います。
まあ、「振り子の法則」で考えるなら、崇高な禁欲主義ほど、下賤な変質者を育むと言うことで、間違いないと思います。
あかね
2017年06月18日 09:33
匿名太郎さん

>一夫多妻制のイスラム王宮で、何番目かの妻に成れれば幸運ですが、キリスト教(独身制神父)に転売されれば、尼僧院に入れられる可能性が高かった筈ですよ(笑)

大金持の何番目かの妻か、尼僧院(特殊作業アリ)の、どちらかを選ばなければならないとすると前者を選ぶ人が多いと思います。(特殊作業ナシ)なら後者の希望者もそれなりにいるでしょうが(笑)

>ここで、大胆な仮説を展開すれば、おそらく、精神病院に閉じ込められている知的障害をもった女性が、性欲処理に利用されていたかもしれません。

いや、それは、私も十分あると思います。数年前に「最貧困女子」というルポを読みました。風俗店には知的障害を持った女性が多く勤務されているそうです。もちろんシングルマザーなど生活に困っている健常者もいますが、海外旅行やブランド品を買うために働いている人はむしろ少数派のようです。

長引く不況のために、コミュニケーション能力のある健常者の従事者が増え、知的障がい者は、どんどん過酷なマニア向け市場へと流れ込んでいるそうです。

>まあ、「振り子の法則」で考えるなら、崇高な禁欲主義ほど、下賤な変質者を育むと言うことで、間違いないと思います。

40代、50代まで真面目一筋に生きていた男性が、突然、女性にのめりこんでしまう話も良く聞きますね。
匿名太郎
2017年06月18日 16:46
あかねさん。

>風俗店には知的障害を持った女性が多く勤務されているそうです。

ホステスやソープランド嬢の中には、意味もなく泣きだして、客にしがみついてるだけの女性が居たりしますが、そういう人がそうかもしれませんね。
コミュニケーションに障害のある女性は、ラブ・ドールと等価になってしまいます。しかも、「望まぬ妊娠」という問題も抱えているので、切実です。
江戸時代の「大奥」は、将軍の世継ぎを出産する為の側室制度ですが、「遊郭」の遊女は概ね、親の借金を返済する為に働いている娼婦(公娼)なので、妊娠が禁じられてます。しかし、かなり頻繁に妊娠していたそうです。妊娠した遊女は、「水銀」を混ぜた丸薬を飲んだり、冷たい川に飛び込んで、胎児を死産させていますが、遊女の中でも花魁の場合は、避妊具を使っていたと思います。
現在、「匂い袋」と呼ばれる小さな巾着袋が、京都などで、お土産として売られてますが、おそらく、それは、江戸時代までは、花魁の膣の中に入れていたものです。つまり、果汁(殺精子剤?)を染み込ませた綿を巾着袋に詰めた、女性用避妊具(ペッサリー)です。勿論、着物の中に入れて、香水としても使われてますが、もともとは、女性用避妊具だろう、と推察してます。実際、正倉院には、「長い口紐」の付いた匂い袋が保存されているそうです。
ヨーロッパでは、スポンジが発明されるまでは、レモン汁を染み込ませた綿を直接、膣に入れてます。
因みに、古代や中世の性奴隷(娼婦)の場合は、避妊はせず、子供を産んでいた筈です。しかし、その性奴隷の所有者の都合で、新生児が殺されていたかもしれません。実際、イスラエルの3世紀頃のアシュケロン遺跡から、100体以上の新生児の骨が発掘されています。そこは、地下貯水槽跡で、その上には、●春宿を兼ねた大衆浴場があった場所です。
匿名太郎
2017年06月18日 16:48
聖書の中にも「幼児虐殺」が描かれてますが、ユダヤ教徒、キリスト教徒における「幼児虐殺」の噂は、古代から続いています。それは、「ユダヤ人がキリスト教徒の子供を誘拐して、儀式殺人を行っている。」という反ユダヤ主義的な中傷が殆どですが、性奴隷の産んだ新生児が、何らかの宗教的な生贄になっている可能性は否定できません。

女性が望まぬ妊娠をして、出産した子供を自らの意志で殺害するほど、不幸なことはありません。こういった性奴隷の問題の背景には、女性の貧困が深く関わっています。それは、過去の昔話ではなく、現在、直面している切実な問題だと思います。それを解決する方法は、ベーシックインカムしか無いと思ってます。
みるみる
2017年06月18日 21:33
聖書による幼児虐殺は、マタイによる福音書の、ヘロデ王のベツレヘムで2才以下の男児をすべて殺したとされる話です。イエスは両親とともにエジプトに逃れたとありますね。当時のベツレヘムの人口は300人程度ですから、20人~30人でしょうか。幼児大虐殺は、青髭ジル・ド・レの1000人以上、それを上回るローマ法王とエリザベス女王の五万人とか、悪魔崇拝の儀式ですか、すごいですね。。逮捕されても何もお変わりないようです。神は悪魔には勝てないのですね。
TY
2017年06月19日 04:13
公明党の輿水恵一国会議員のさいたま市議会議員時代の事を調べているとこのような情報が

http://web.archive.org/web/20030206103344/http://www.k-koshimizu.jp/
http://web.archive.org/web/20030206194056im_/http://www.k-koshimizu.jp/image.jpg
http://web.archive.org/web/20030206234931/http://www.k-koshimizu.jp/profile/profile.htm

好きな動物
 白くま(力強さと温かさがあふれているから)

行ってみたい国
 朝鮮民主主義人民共和国(真実を知りたい)

「白くま」=「シロクマ」

2017年1月に登場したRK氏の自称・昔からの知り合い。

ありえないと思いますが、まさかの輿水恵一議員本人・関係者?
あかね
2017年06月19日 06:22
まさかの偶然の一致!

ただ、1955年生まれと1962年生まれ。今となってはたいした差ではありませんが、大将が大学生の頃は、恵一さんは小~中学生。

「いい男でしたよ」発言と、大将の大学時代の男女トラブルの暴露(リアルタイムで知っているような言い方)に違和感があります。シロクマさんは法律に詳しい年上の男性だと推測されます。あくまでも私の見解ではありますが。

でも、かなり確率の低い一致ですね。
あかね
2017年06月19日 06:55
匿名太郎さん

(軽度)知的障害やコミュニケーション障害で昼間のお仕事ができず、仕方なくそういうお仕事をされている方も多いでしょうね。昼間のお仕事でなくても、コミュニケーション能力さえあれば、男性と話すだけの飲食店で働けばいいだけですから。

私事ですが、友だちの付き合いで北新地の高級店に3回だけ勤務したことがあります。潜入してみて気付いたことは、コミュニケーション能力より、男性の話を「聞き流す能力(これも一種のコミュニケーション能力なのですが)」がさらに重要だと思いました。これが私にはまったく備わっておらず3回でリタイア。

たとえば「韓国にお買い物ツアーに連れていってあげるよ」と言われ、まったくその気がない場合、答え方に困ります(笑)人には向き不向きがありますね。

着物柄の匂い袋は、何度か頂いたことがありました。そんな利用がされていたとは、知りませんでした。目から鱗の情報です。太郎さんは守備範囲が広いですね。

(軽度)の知的障害を抱えた人たちの望まない妊娠、中絶の元凶となる貧困問題の解決策には、やはり富の分配が必要でしょうね。特に、軽度の知的障害者は行政の助けもなく、ある意味一番生きづらい状況にあると思います。
みるみる
2017年06月19日 09:36
エリザベス女王にカナダの事件で逮捕状が出てはいますが、逮捕はされてないです。デマとかではないので、サタニストたちは知られたくないでしょうが、ネットで拡散されてますね。
メビウス
2017年06月19日 09:46
TY 様

「シロクマ」氏が輿水恵一衆議院議員と「まさかの同一人物」だと(仮定)すると、

「シロクマ」氏が“紙幣の不思議2”のブログに登場したのが2017年の1月25日となっていますので、まさに現職の国会議員としてのコメントとなります。

もし、「シロクマ」氏と輿水恵一衆議院議員が同一人物であれば、国会議員(公人)として、一個人(つまり一般国民の一人)であるRK氏の個人情報(プライバシー・ゴシップの類)を漏洩・暴露したことになります。

いくら親戚(顔写真の上半分がRK氏にそっくり)であり、ネット上のHNを使用したとしても、国会議員(公人)が個人の情報を特定のブログにアップするのは問題があると私は考えます。

ところで、当時の“紙幣の不思議2”ブログの当該スレッド上でのコメントやり取りでは、「直接会ってお話を…」というような会話が飛び交っていたと思われますが、その後、「シロクマ」氏と実際に面会された方はいたのでしょうかね?

もし「シロクマ」氏とお会いした方がいれば、輿水恵一衆議院議員と同一人物かどうかが判ると思います。

私の印象では、RK氏よりも「若い人」の文章(文体)の印象でした。何しろ「あかね」氏と誤認したくらいですから。
TY
2017年06月19日 11:00
「シロクマ」氏は輿水恵一議員本人ではなくても輿水恵一議員の親戚・事務所のスタッフ・さらに言うと青山学院大学の先輩(輿水恵一議員側)・後輩(RK側)も可能性もあります。

ただ、「白熊」が好きという方は中々いませんね。

私は鹿児島の「白くま」の方が好きですが

https://ja.wikipedia.org/wiki/白くま
TY
2017年06月19日 11:01
あかねさん

北新地でたかじんさんに会いましたか?
TY
2017年06月19日 11:05
「シロクマ」氏のRK氏の妻が創価学会に入会した・RK氏とは離婚しているは本当なのかは不明ですね。
あかね
2017年06月19日 12:58
TYさん

私が勤務したのは3回だけなのですが、有名人はお一人もこられませんでした。そのうち一回はとても天気が悪くお客さんはお一人だけでした。

リーマンショック後に確認してみたら、お店自体がなくなってました。とにかく私は接客業には向いていないことがよくわかりました。

これは、「接客業とコミュニケーション能力」に関する話の流れで出してきただけなので、他愛のない世間話です。
匿名太郎
2017年06月19日 16:18
みるみるさん。

>神は悪魔には勝てないのですね。

マタイ福音書のヘロデ王の幼児虐殺は、ユダヤ教聖書(旧約聖書)の「出エジプト記」が元ネタだと考えられます。
「出エジプト記」の幼児虐殺は、人間から家畜に至るまで、エジプトのすべての初子を殺すというものですが、この虐殺の実行者は、ユダヤ教の神(ヤハウェ)です。
モーセが率いるユダヤ人(選民)だけが、神の災いを過ぎ越せるという設定です。これが、ユダヤ人の「過ぎ越しの祭り」の根拠ですが、ユダヤ教聖書は、概ねバビロンの捕囚時代に書かれたものなので、ユダヤ人のルサンチマンがヤハウェに反映されていると推察できます。だから、聖書の中のヤハウェは、非ユダヤ人に対して、悪魔の如く残酷に振舞うわけです。
因みに、エジプトのヒクソス政権(第15王朝、第16王朝)には、ヤコブヘル(第15王朝)、ヤコブバアル(第16王朝)といった、明らかにセム語(ヘブライ語)系の人名のファラオが存在しています。ヤコブの息子たち12人がイスラエル12部族ですが、それらは、エジプトのヒクソス政権時代に由来してる筈ですよ。おそらく、ユダヤ人がエジプトを脱出した年代は、第18王朝末期じゃないかな。この時、アマルナを棄てて、約束の土地に移住した集団がユダヤ人に成ったと推察してます。
おそらく、モーセのモデルは、トトメス(3世?)かもしれません。つまり、古い神モデルの「トート神(Thut)」が、「Thutmose」から斥けられ、メス(mose)だけを残せば、モーセ(mose)になりますよ。
順序としては、トート神(文書宗教)→アテン信仰(一神教)→出エジプト→ヤハウェ(民族宗教)だと思います。この発展形態は、ユダヤ教の要素をすべて併せ持ってます。
匿名太郎
2017年06月19日 16:22
おそらく、ヒクソスはシリア人(ユダヤ人の原型)の集団で、「ウガリット神話」をエジプトに持ち込んだ筈です。シリアのウガリットの傍に「エブラ遺跡」がありますが、この「エブラ」こそが、へブル、ヘブライの語源になっていると思います。

それと、エリザベス女王に逮捕状云々ですが、それは、レプティリアン系の陰謀論でしょw
その根拠になってる「国際慣習法裁判所」は、存在してますが、市民がやってる模擬裁判です。だから、法的な強制力はまったくありません。
匿名太郎
2017年06月19日 16:23
あかねさん。

>私事ですが、友だちの付き合いで北新地の高級店に3回だけ勤務したことがあります。

そうですか。良い経験されましたね。確かに、聞き流すことも必要ですね。あかねさんは賢明です。その場のノリで、「韓国のお買い物ツアー」に乗っていたら、性奴隷になってたかもしれません(笑)

匂い袋に関しては、以前、遊郭について徹底的に調べたことがあるんですよ。その時、花魁が匂い袋を膣に入れていたという記述を発見したんですが、最初は、単なるエチケットだろうと推察してました。しかし、巾着袋に殺虫効果のある薬物まで入れてるんですよ。こうなると、避妊具という結論になるわけです。おそらく、避妊具から匂い袋に発展した筈です。

>特に、軽度の知的障害者は行政の助けもなく、ある意味一番生きづらい状況にあると思います。

その通りだと思います。資本主義社会の労働の価値観を変えるべき時だと思ってます。いずれ、AIやロボット(身体性を獲得したAI)などが、人間の不労社会を実現してくれると思いますが、AIやロボットの生み出した富を平等に分配する社会であるなら、人間は幸福だと思います。
この幸福を前提にするなら、社会は失業率100パーセントを目指すべきです。そして、失業した人間は、芸術、学問、スポーツといった分野に没頭すれば良いと思ってます。不遜な言い方をすれば、経済活動(損得勘定)なんてやっていても、人間としての高みには、絶対に到達できないでしょう(笑)
匿名太郎
2017年06月19日 16:24
TYさん。

「シロクマ=輿水恵一」説は、とても魅力的ですね。
確かに、シロクマが好き、という人は珍しい。
私も、TYさんの説に乗っからせてもらいます。
みるみる
2017年06月20日 05:15
匿名太郎さん

いつも精緻で珠玉の解説を有り難うございます。
私も、イエスはエジプトに逃れてはいないと思います。「わたしがわが子をエジプトから呼び出した」と預言に合わせるためですね。モーセの誕生も似ていて、聖書は繰り返し同じような話が出てきます。神が幼児虐殺はまずいですが、バアルに信仰は許さないと。それもまた怖いですねえ。残虐なヘロデ王はいろんな作品に出て来ます。「出エジプト記」はユダヤ教徒の旧約の重要な部分ですね。
聖書は、フィクションだとしても面白いです。西洋美術を観賞し理解する上でも必須です。

陰謀論はまだまだ初心者なので、これから勉強していきたいと思います。

ベーシックインカムは、世界連邦運動で徴兵されたりして、戦争になりませんか?
あかね
2017年06月20日 06:06
匿名太郎さん

ありがとうございます。どんな職業にも一流と三流がありますよね。一流のホステスさんは、お客さんと易々と海外買い物ツアーなどには出掛けない人だと思います。お店のなかで「お客さんと話をするだけ」ただこれだけで、多くのお客さんが自分目当てにお店にやって来る・・・これが「一流の証」なんだと思います。

「ありがとうございます。とても嬉しく思いますが、お店でお待ちしています」本来はこれで良いのでしょうが、ここまでにはなかなか到達できないのでしょうね(笑)

匂袋の謎・・・面白いですが、ちょっと披露しにくいなあ(笑)

AIが労働市場に出てくることで、仕事を失うのは軽度知的障害やコミュニケーション障害を抱えている人でしょうね。あえて「効率化しない」ことも大切だと思います。

インターネットの番組に宇宙人と会話できると自称する方が出ていました。地球よりかなり文明の進んだ星だそうですが、そこには通貨がなく、人々は毎日絵を描いたり芸術活動に励んでいるとのことでした。この方の言うことは本当なのか、夢を売っているのかはわかりませんが、あり得るかもしれませんね。

話は前後しますが、埋葬されたネアンテルタール人のなかに享年50才くらいの長寿の骨があったそうです。この方は、手足の不自由な障害者だったとのこと。これも良い話だと思います。
TY
2017年06月20日 08:35
「RK独立党アンチ」ならぬ「RK独立党ファンチ」も登場しているような気がする。
TY
2017年06月20日 08:45
キープ協会の輿水氏は輿水恵一議員と親戚という情報がないのが気になる。

2003年の輿水恵一議員のプロフィール画像がどうみても40代頃の池田大作を意識している。
匿名太郎
2017年06月20日 16:58
みるみるさん。
>モーセの誕生も似ていて、聖書は繰り返し同じような話が出てきます。

本当にそうですね。「出エジプト記」によれば、モーセの両親(ヘブライ系)も、「幼児虐殺」を命じたファラオの命令を逃れる為に、モーセをナイル川に流してます。そして、その赤ちゃんモーセを拾ったのは、エジプトの王族ということですが、これらは、モーセの存在も含めて、どう考えても架空のストーリーです。おそらく、ハトシェプスト女王がモーセの義母の「モデル」です。トトメス3世の義母がハトシェプストなので、トトメス3世がモーセのモデルになると思います。トトメス(Thutmose)とは、「トート神の造りしもの」或いは、「トート神の息子」という意味なので、ユダヤ教的には、神の名を外す必要があります。だから、単にモーセ(mose)になったと考えられるわけです。それは、「息子」という意味を持ちますが、モーセの役割を考えれば、当に、神(ヤハウェ)と対話する、神の子です。
これが、キリスト教にも受け継がれて、「イエス=神の子」になったと考えられます。
「出エジプト記」では、神の災い(幼児虐殺)を避ける為にエジプトを脱出して、イスラエルですが、福音書では、イスラエルからエジプトという逆パターンですが、みるみるさんが仰るように、イエスはエジプトには行ってないと思います。イエスの空白の期間は、修道僧だったと推察してます。イエスの実父が大祭司ザカリアであるなら、母マリアによって、3歳のイエスがエルサレム神殿に奉納された筈です。勿論、イエスの実父が大工のヨセフの可能性もあります。聖書の中のヨセフは影の薄い存在ですが、「イエス=神の子」とした場合、ヨセフが実父であっては困ります。だから、カトリックは、ヨセフが実父である証拠を削除して、影の薄い存在にした可能性もあります。
匿名太郎
2017年06月20日 17:00
しかし、それをやると、改ざんの証拠が何処かに残る筈ですが、それが見当たらない。1世紀に書かれた福音書は、現在まで、ほぼ正確に転写されてます。母マリアが「処女」という教義は、明かに恣意的な「誤訳」で生じてますよ。
それは、パルテノス、或いは、パンテラという人名が「処女」と訳されて、処女マリアになったと推察されてます。
おそらく、2世紀の哲学者ケルススは、誤訳される前の記述を指摘して、ローマ兵士パンテラが、イエスの実父だと主張してますよ。
    ↓
【ティベリウス・ユリウス・アブデス・パンテラ】
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%99%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%A6%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%87%E3%82%B9%E3%83%BB%E3%83%91%E3%83%B3%E3%83%86%E3%83%A9

>聖書は、フィクションだとしても面白いです。西洋美術を観賞し理解する上でも必須です。

そうですね。青書が史実に反するまったくのデタラメかというと、そうではなく、ある程度、史実を反映しているので、歴史理解の為にも、聖書は貴重な資料だと思ってます。
匿名太郎
2017年06月20日 17:09
あかねさん。

>一流のホステスさんは、お客さんと易々と海外買い物ツアーなどには出掛けない人だと思います。

そうですね。疑似恋愛を愉しむ場所で、本気の客に合わせてしまったら、ホステス失格ですね。

>匂袋の謎・・・面白いですが、ちょっと披露しにくいなあ(笑)

19世紀に、コンドームが登場してますが、それ以前に男性用避妊具が無かったかというと、そうではなく、紀元前3000年頃の古代エジプトでは、豚やヤギの盲腸や膀胱が使われていたそうです。
因みに、紀元前8世紀頃のギリシャには、既に腸詰めソ-セージが登場してますが、このアイディアの元は、腸詰めの男根だったかもしれませんよ(笑)
      ↑
このネタのほうが、披露しやすいと思いますよ。

>AIが労働市場に出てくることで、仕事を失うのは軽度知的障害やコミュニケーション障害を抱えている人でしょうね。あえて「効率化しない」ことも大切だと思います。

ASI(人工超知能)が登場したら、一気にシンギュラリティ(技術的特異点)に到達して、不労社会が実現しますよ。それは、物凄いイノベーションです。
人間がAIを発明してますが、ASIを発明するのは、AIかもしれません。もし、ASIが発明されたら、その後、いかなる発明もASIによって行われる筈です。
もし、ASIに意識が生じて、人間じみた欲望や悪意のようなものまで、生じる可能性も否定できません。しかし、私は、楽観的に考えているので、「ターミネーター」のような世界にはならないと思ってます。
なぜなら、機械がどんなに悪意を抱いたとしても、それは、性欲(種の繁栄)に基づいていないからです。
酔楽人
2017年06月20日 18:02
>★匿名太郎2017/06/20 17:09


>機械がどんなに悪意を抱いたとしても、それは、性欲(種の繁栄)に基づいていないからです。


匿名太郎さんの、コメントを読んでいて、この映画を思い出しました。


>デモン・シード : 作品情報 - 映画.com


あかね
2017年06月21日 09:13
匿名太郎さん

何も男女関係だけではなく、一流のホステスさんから学ぶことは多いでしょうね。特に「人との距離の取り方」ですね。

話はそれますが、何年か前に首都圏で連続婚活殺人がありましたね。犯人の女性はかなり体重のある方のようでしたが、獄中でもモテモテだそうです。実際に会えば、姿勢が良く上品で優雅・・・傍聴席からも「可愛くないか?」との声が聞こえたとか。そういう身のこなしは一朝一夕では身につかないでしょうから、詐欺師は詐欺師なりの血のにじむような努力があるのでしょう(笑)まさに「プロ」と言いたいところですが、人を殺していますからね・・・。これはいけません。

>このアイディアの元は、腸詰めの男根だったかもしれませんよ(笑)

ソーセージを食べるたびに思い出してしまいそうなネタですね(笑)

>もし、ASIに意識が生じて、人間じみた欲望や悪意のようなものまで、生じる可能性も否定できません。

人間と話すたびに徐々に会話が上達するタイプのロボットがありますよね。ロボット自体には「欲望」や「悪意」という「感情」は無くても、(持ち主の)「欲望」や「悪意」から生まれる「行動」だけは起こすかもしれません。ちょっと怖いですね。

酔楽人さん、そのまんまだ。なんと40年も前の作品なんですね。
匿名太郎
2017年06月21日 17:15
酔楽人さん。

映画「デモンシード」は、なんでもありのB級映画という、印象しか残ってません。人間の女性が、自我を持ったコンピュータに孕まされてますが、コンピュータと母胎がどうやって、結び付くのか、さっぱり意味不明でした。
私は、ドナルド・キャメル監督の作品は、「ホワイト・アイズ/隠れた狂気」(87年)をレンタルビデオ(VHS)で先に見てるんですよ。
これは、劇場未公開作品ですが、驚くほど、完成度の高いサイコ・スリラーでした。ハッキリ言えば、歴史的な怪作です。これを見た後、同監督の「デモンシード」を借りましたが、期待に反する出来栄えに、がっかりしたことを覚えてます。
因みに、ドナルド・キャメル監督は1995年に「ワイルド・サイド」を撮り終えた直後、編集方針を巡ってプロデューサーと衝突して、編集権を取り上げられてます。そして、出来上がった映画を観ることなく、ショットガンで自殺してます。
残念なことに、「ホワイト・アイズ/隠れた狂気」は、VHSのみで、未だにDVD化もBD化もされてません。
もし、発売されたら必ず購入しようと思ってます。
匿名太郎
2017年06月21日 17:17
あかねさん。

K死刑囚のような、ふくよかな女性にエレガンスを感じ取る男性は意外に多いと思いますよ。
そういう趣味の男性からすれば、タコ糸で縛ったチャーシューの塊のような、豪快さと慎ましさを女体に見い出しているのかもしれません。
鉛筆画家の林良文氏の作品が、当にそんな理想を描いてます。それは、はち切れんばかりの露骨な女体表現ですが、何か得体の知れない高級なエレガンスが漂ってます。
例えるなら、北京ダッグのような飴肌のエレガンスです。痩せた女体からは、それを感じ取ることができませんが、ふくよかな女体には、休眠状態だった本能を目覚めさせるような、刺激があることは、確かだと思います。
これは、本能なので、理屈では表現できないものかもしれませんね。実際、K死刑囚の被害者たちは、理屈や常識がどうこうではなく、動物的な本能によって、自滅している印象を受けます。
匿名太郎
2017年06月21日 17:40
>ロボット自体には「欲望」や「悪意」という「感情」は無くても、(持ち主の)「欲望」や「悪意」から生まれる「行動」だけは起こすかもしれません。ちょっと怖いですね。

高知能機械(AI)を、何処がどのようにして管理するかが、重要ですね。これによって、不労社会が幸福なのか、不幸なのかが、決定されると思います。
人間が、最初にロボット科学者的なAIを作ったとします。そのAIは、更に高知能機械を発明します。つまり、AIによって、更に高知能な次世代AIが発明されるという、無限ループ的な状態こそが、技術的特異点(シンギュラリティ)ですが、これに嵌ったら、社会は、短期間で劇的に豹変します。現状では、「不労社会」という概念は、突飛なものに思えますが、特異点に嵌った場合は、イヤでも、そうなる筈です。だから、今、考えておくべきことだと思ってます。
既に、プロ棋士がボナンザ(コンピュータ将棋プログラム)に負けてますが、すべての知的分野で人間の直感よりも高知能機械が選んだ「最善手」が勝っているなら、知的職業から先に、AI化(失業)するだろうと予測できます。例えば、法律のアシスタント業務やら、コールセンターのオペレーション業務なんて、AIのほうが向てるでしょw 
もし、完全なベーシックインカム(不労社会)が実現したら、それこそ、金融業が不要になりますよ。
学問は、AIが選択した「最善手」を理解する為のものとして、遺り続けると思います。
匿名太郎
2017年06月21日 17:43
しかし、人間の脳のニューラルネットワーク(神経回路網)を模倣したAIに、意識が生じる可能性は、充分過ぎるほど現実的です。人間の意識がニューロンやシナプスの発火現象であるなら、電気的(機械的)な現象です。AIの算術が人間と同様のニューラルネットワークなら、当然、その発達過程で意識が誕生してもおかしくはありません。
しかし、機械に生じた意識は、肉的な快感と直結していないので、SF作品が示唆するような、悪には成らないと思ってます。人間は、人間の為に天然痘を滅ぼしてますが、結局、何かを滅ぼそうとする行為は、生物学的な繁殖に起因しているからです。AIが機械の身体を獲得しても、機械同士が生殖行為をして、次世代を産み落とすとは思えません。これができない限り、人間の脅威にはならないと思ってます。
酔楽人
2017年06月21日 20:50
>★匿名太郎2017/06/21 17:15


>ドナルド・キャメル監督の作品、「ホワイト・アイズ/隠れた狂気」(87年)


>これは、劇場未公開作品ですが、驚くほど、完成度の高いサイコ・スリラーでした。ハッキリ言えば、歴史的な怪作です。


匿名太郎さん、覚えておきます、中古ソフトの市場でも探してみます。


酔楽人
2017年06月21日 21:07
匿名太郎さん


少し見てみました、ご存知かと思いますが、一応。


>Amazon.co.jp: ホワイト・アイズ [VHS]: デヴィッド・キース: ビデオ
Amazon.co.jp: ホワイト・アイズ [VHS]: デヴィッド・キース: ビデオ. ... 13424位 ─ DVD > 外国映画 > アクション. さらに安い価格 ...
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アマゾンにて、中古のVHSならあるような感じが…。


>White of the Eye (1987) 英国版Blu-ray(リージョンB)
イギリス映画 111分 アメリカ劇場公開:1988/5/20
邦題:ホワイト・アイズ/隠れた狂気(劇場未公開)ビデオ発売日:1988/7/8
ジャンル:サスペンス


>[ソフト]
英国版DVD(PAL)+Blu-ray(リージョンB) カルト映画専門のArrow Videoからの発売
英語音声・英語字幕
画質はシーンによって、色あせた発色でざらざらしているところから、非常に鮮やかなところと、かなりばらつく。音質は悪くはない。
かつてVHSが発売されていたが、DVDは未発売


海外版ならまだ手に入るでしょうか?。


続きます。
酔楽人
2017年06月21日 21:12
続き


> キャメルが映画監督として生涯に残した長編作品は、たった4本。最後の監督作『ワイルド・サイド』(1996)の編集権をプロデューサーに取り上げられた直後、銃で頭を撃って自殺した。すぐには死なないよう、上あごから垂直に脳天をぶち抜き、妻の用意した鏡で自分を見ながら小一時間かけて死んだという。

それにしてもえらい死に方を選びますね。


>映画自体の音響デザインも、狂気を誘発する作りになっている。


これは気になります、映像も音声もブラッシュアップしてリバイバル上映をやってほしいですね。

酔楽人
2017年06月21日 21:31
追加です。


【楽天市場】新品北米版Blu-ray!【ホワイト・アイズ/隠れた狂気 ...
期間限定!クロネコDM便送料無料!>。新品北米版Blu-ray!【ホワイト・アイズ/ 隠れた狂気】 White Of The Eye ...
item.rakuten.co.jp >


White Of The Eye [Blu-ray/DVD]
ホワイト・アイズ/隠れた狂気 (1987)
[ US / Shout! Factory / Blu-ray+DVD ] 新品!
[Blu-ray] の方は国内ブルーレイデッキで日本盤ブルーレイと同じようにご覧頂けます。
[DVD]の方はリージョンコード(DVD地域規格)が【1】になります。リージョンコードフリーのDVDデッキなど対応機種でご覧下さい。
※アメリカ盤につき日本語字幕はございません。


こちらの方が、おすすめかも知れません。


私は、できるならクライテリオン版を探してみます。

匿名太郎
2017年06月22日 12:05
酔楽人さん。

色々、情報ありがとうございます。
しかし、これは、趣味の問題なので、酔楽人さんの趣味を満足させる内容なのかは、保証はできませんよw
他にも、「暴行魔ハイド」「悪夢のファミリー」「アメリカン・ゴシック」「屋根裏部屋の花たち」「サイコ・シンドローム」「探偵スルース」「告白の罠」「スペシャル・イフェクツ、謎の映像殺人」「天使の復讐」「レモーラ」「モスキート/血に飢えた死体マニア」「鮮血と絶叫のメロディ/引き裂かれた夜」などが、VHSのみだと思います。
私の基準では、これらはすべて秀作以上の評価ですが、なぜか、DVD、BD化されてないので、残念です。
中でも、オーストリア映画の「鮮血と絶叫のメロディ/引き裂かれた夜」(83年)は、突出した出来栄えで、異様な雰囲気が全編に漲ってます。おそらく、サイコ・スリラーの頂点を極めた金字塔です。未だにこれを超える作品を観たことがありません。
酔楽人
2017年06月22日 12:54
>★匿名太郎2017/06/22 12:05


海外版ならあるようです。


>【楽天市場】鮮血と絶叫のメロディ 引き裂かれた夜 欧州盤DVD ...
鮮血と絶叫のメロディ 引き裂かれた夜☆欧州盤DVD!日本未DVD化!実在の殺人鬼 ウェルナー・クニーセクをモデルに、鳥肌が ...
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>◆鮮血と絶叫のメロディ 引き裂かれた夜★欧州盤DVD!日本未DVD化!実在の殺人鬼ウェルナー・クニーセクをモデルに、鳥肌が立つ程リアルでトリッキーなカメラワークで、一家惨殺事件を描いたオーストリアの超カルト作!ギャスパー・ノエとミヒャエル・ハネケへの影響大!


>■■監督・ジェラルド・カーゲル★
■■出演者・アーウィン・レダー★(U・ボート★、シンドラーのリスト★) ロバート・ハンガー=ビューラー★(みつばちの大地★) カリン・スプリンガー★ ルドルフ・ゴッツ★ ロルフ・ボック★他
■■音楽・クラウス・シュルツ★(悪夢の系譜★、呪われた毒々魚★)
■■ジャンル・ホラー/サスペンス

■■収録時間・本編76分&特典映像満載!
■■製作・1983年・オーストリア
■■原題・FEAR Angst★
■■公開から早30年以上が経過し、その先鋭的な映像表現が益々凄みをましている、映画史の中でも極めて希少な作品! 異常中の異常、キチガイ中のキチガイ度★★★★★(5点満点評価)

続きます

酔楽人
2017年06月22日 12:59
続き


>■■備考こちらの商品は、欧州盤・ドイツ語音声/フランス語音声/字幕無し・PAL方式・DVDになりますのでご了承下さいませ。 SAARISERKA★(サーリセルカ) 送料無料!
■商品番号 v6097
■価格
\ 3,800
(税込)送料込
1日~3日でお届け可能です。(ゆうパック)



匿名太郎さんおすすめの作品も海外版だとわりとソフトになっているかもしれませんね、私はとりあえずクライテリオン版で探してみます。


こういう作品の話は中川さんもお好きなのではないかな?…と思いますが、中川さんの意見が聴けそうにないのが残念です 。
あかね
2017年06月22日 13:05
匿名太郎さん

>K死刑囚のような、ふくよかな女性にエレガンスを感じ取る男性は意外に多いと思いますよ。

それはよく聞きます。女性が理想とする体重と男性のそれは、結構な開きがあるようで、女性はとにかく40キロ台に憧れます。

これに関しては、サバを読むアイドルも悪いんですよね(笑)よくややぽっちゃりしたアイドルの自称ウエスト「58cm」をみかけますが、あれは確実に嘘です(笑)

メタボの基準も納得できないですね。身長によっても変わるだろうし、骨格もそれぞれ違いますからね。基準など定められないと思うのですが、これが、医療業界の「陰謀」というものなのでしょうね。
みるみる
2017年06月22日 13:23
女子向けには、ダリル・アルジェントの「サスペリア」「インフェルノ」「フェノミナ」をお薦めします。上品でたいへん美しゅうございます。
酔楽人
2017年06月22日 17:31
>★みるみる2017/06/22 13:23


みるみるさん


ダリル・アルジェントと言えば……「シャドー」もそうでしたでしょうか…。


「サスペリア」良いですね!!、


「フェノミナ」も良いですね!!、「フェノミナ」はたしか……当時バイノーラル録音で上映されていて、でかいステレオラジカセと、これまたでかい密閉式のヘッドフォンを持って劇場に行って音を聴きながら観た記憶があります。


匿名太郎
2017年06月22日 17:57
酔楽人さん。

トビー・フーパーの「悪魔のいけにえ」が、西の横綱だとすると、東の横綱がは、「鮮血と絶叫のメロディ 引き裂かれた夜」だと、思ってます。勿論、この2つは、趣が異なりますが、完成度という点では、どちらも芸術の域に達していると思います。

今、思い出しましたが、クラウス・キンスキー主演の「バイオスパン/暗黒の実験」(76年)も、VHSのみですが、かなりの傑作でした。キンスキーといえば、ヘルツォーク作品ですが、キンスキーの怪演を愉しむなら、「バイオスパン」と「クロール・スペース」じゃないかな。特に、「クロール・スペース」は、キンスキーしか熟せないようなキチガイ沙汰を演じてますねw
因みに「クロール・スペース」は、数年前にDVD化されてます。
匿名太郎
2017年06月22日 17:58
あかねさん。

>女性が理想とする体重と男性のそれは、結構な開きがあるようで、女性はとにかく40キロ台に憧れます。

痩身の女性は、どんなに着飾っても貧相な感じが漂います。やはり、女性は、ある程度ふくよかさを保っていないと、真にエレガントにはならないと思います。
あかねさんの仰るように、女性は常々細くなろうとしますが、それは、男性が思い描く理想の女性像から乖離してますね。おそらく、芸術好きの男性は、ふくよかな女性を好みますよ。芸術家は、直線より、曲線を好むからです。
私も曲線のほうが好きです。

>これが、医療業界の「陰謀」というものなのでしょうね。

メタボの基準は、35歳以上の殆どの人が引っ掛かると思いますが、これが「予防医学」ですよ。
その本質は、患者(お客さん)を「呼ぼう医学」ですが(笑)
匿名太郎
2017年06月22日 17:59
みるみるさん。

私が最も好きな映画監督は、ダリオ・アルジェントです。
「サスペリア」「インフェルノ」の映像美は、もう2度と再現できないかもしれませんね。当時、特殊なカメラで撮られていて、そのカメラが現存していないそうです。
みるみる
2017年06月22日 18:46
ダリオ・アルジェントでした、失礼しました。
皆さま、趣味高くよくご存じのようで、、「シャドウ」は観ておりません。何しろ古いものですから。昔の映画は素敵なのが沢山ありますね。
あかね
2017年06月23日 09:32
匿名太郎さん

>当時、特殊なカメラで撮られていて、そのカメラが現存していないそうです。

「シャイニング」もでしょうか?DVDで鑑賞しましたが、ホラーながら美しいと思いました。

>芸術家は、直線より、曲線を好むからです。

典型的なのがルノワールの作品ですね。ギリシア彫刻の女性も美しいですね。

ただ、服を着せてみると・・・。

http://karapaia.com/archives/52215333.html
>着こなせてるし!ギリシャ彫刻に現代の洋服を着せてみたらスタイリッシュに

「現代女性の感覚」で見れば、彫刻の女性は全員「ぽっちゃり」なんですよ~。

>これが「予防医学」ですよ。
その本質は、患者(お客さん)を「呼ぼう医学」ですが(笑)

まさに!座布団3枚ですね!
酔楽人
2017年06月23日 15:30
>★匿名太郎2017/06/22 17:59



>当時、特殊なカメラで撮られていて、そのカメラが現存していないそうです。


匿名太郎さん


この【特殊なカメラ】が気になり少しばかり探してみましたが……まったく分かりませんでした、映像美を賞賛していたブログやサイトはありましたが、匿名太郎さんが仰る【特殊なカメラ】の存在が探せませんでした……気になりますが、残念です、また時間を見つけて気長に探してみます、レンズなのか…カメラそのものなのか…フィルムなのか…撮った人のセンスなのか…。


自分を含め、回りの人達の評価も低くはないのにソフト化(DVD化等)されて無い作品はありますね、やっぱり権利関係が難しいのと売上の問題でしょうかね……。


匿名太郎
2017年06月23日 16:21
みるみるさん、あかねさん。酔楽人さん。
私は、「サスペリア」「インフェルノ」が特殊なカメラで撮影されたと言いましたが、記憶違いでした。
「フィルム」が特殊でした。
昔の記憶だったので、「フィルム」が「カメラ」だと思い込んでいたみたいです。失礼しました。

ここに、フィルムのことが書いてあります。
    ↓
http://www.jmedia.tv/argento/suspiria.html
> アルジェントは「スリーパック」というフィルムを使用して『サスペリア』を撮影した。コダックのこのフィルムは50年代に使用されていたものの、70年代には撮影現場から消えていたため、中国に現存していた在庫を取り寄せて使用した。フィルムは三色にわかれていて、別々に撮影されたものを現像段階で合成、現像段階で色を抜いたり強調したりした。フィルムの感度は現在とは比較できないほど低感度のASA18-20だったため、現場は照明だらけの状態でまさしく「光の闇」だった。
ーーーーーーー(引用終わり)-------

わざわざ、中国から「低感度フィルム」を取り寄せて、人工定な映像美に仕上げていたというとです。おそらく、「シャドー」(82年)の時には、スリーパック(低感度フィルム)が在庫切れで、人工美(原色照明)の撮影を諦めたかもしれませんね。
「フィルム」というのは、自然美をシャープに写し取る為に進化しているので、現在の高感度フィルムでは、再現不可能な映画(サスペリア、インフェルノ)と言えますね。
匿名太郎
2017年06月23日 16:23
あかねさん。

>「シャイニング」もでしょうか?DVDで鑑賞しましたが、ホラーながら美しいと思いました。

「シャイニング」(80年)の撮影機材については、よく分かりませんが、キューブリックは、「バリー・リンドン」(75年)で、ロウソクの光だけで撮影する為に、NASA用のレンズを改造して、映画用カメラに取り付けてます。凄い執念ですが、80年代に「高感度フィルム」が開発されて、簡単にロウソクの光だけで撮影できるようになってますよ(笑)
キューブリックは、映画監督ですが、特殊効果の職人でもあるので、「シャイニング」のカメラも改造されていたかもしれませんね。「シャイニング」といえば、ヘリコプターを使った空撮シーン(神視点)が有名ですが、この空撮のアウトテイクが、リドリー・スコットに貸し出されて、「ブレードランナー」(82年)のラストシーンでも使われてますよ。
よく考えてみると、美しい映画は殆どホラー、サスペンスに集中してますね。おそらく、健全なラブ・ロマンスで映像美を追求すると、嘘っぽさが際立ってしまうからじゃないかな。
美は恐ろしい、と言いますが、ホラー映画が仕掛ける、恐怖や暴力を含んだ殺人シーンには、芸術的な美しさが漂ってます。案外、人間は、絶命の瞬間に、真の美しさを見い出すのかもしれません。それは、ありとあらゆる「嘘っぽさ」が剥ぎ取られて、肉の塊に帰す過程ですが、それが、圧倒的に、真(リアル)だからそ、美しいのかもしれませんね。
勿論、鑑賞者の理性は、こんな殺人シーンを不快なものとして検閲しますが、本能的な本心では、一種のカタルシスに至っている筈ですよ。理性と本心が合致している人間なんて、まず存在しないからです。
匿名太郎
2017年06月23日 16:24
私は、理性(嘘?)によって検閲を受け続ける、社会生活(日常生活)から、本心を一時的に解放する、避難所としての役割が「映画」だと思ってます。実際、アメリカで、「fuck」は放送禁止用語で、まず日常で使われませんが、映画では、これでもかというほど、「fuck」を連発してます。
結局、本心では、理性に反発してるんですよ(笑)
おそらく、「宗教」とは、理性(教え)と本心を一致させる試み(洗脳)ですが、その結果、真に異常な人間が誕生するわけです。つまり、本心と理性が反発した状態こそが、健全な証かもしれませんね。
匿名太郎
2017年06月23日 18:32
酔楽人さん。

>自分を含め、回りの人達の評価も低くはないのにソフト化(DVD化等)されて無い作品はありますね、やっぱり権利関係が難しいのと売上の問題でしょうかね……。

一番、不可解なのは、「探偵スルース」(72年)です。
イギリス映画で、真っ先に思い浮かべるのが、「探偵スルース」と言っても、過言ではありません。実際、イギリスを代表する俳優のローレンス・オリビエとマイケル・ケインが共演した傑作です。しかし、なぜか、VHSだけです。2007年にマイケル・ケインとジュード・ロウでリメイクされて、DVD化されてますが、通常ならこの機会にオリジナル版「探偵スルース」も一緒にDVD化される筈ですが、そうなってません。
私の推察では、ローレンス・オリビエが「インチョン!」(81年)という映画に主演したことが、問題になっていると思ってます。この「インチョン!」は、テレンス・ヤングが監督ですが、製作総指揮がなんと、文鮮明で、製作会社が統一教会なんですよ。しかも、ローレンス・オリビエの父親がイングランド国教会の牧師で、共演者の三船敏郎も創価学会です。つまり、ズブズブの宗教映画です。だから、ゴールデン・ラズベリー賞が、名優ローレンス・オリビエに対して「最低主演男優賞」を与えて抗議したわけです。
「インチョン!」は、アメリカ映画ですが、封印されているので、まったくソフト化されてません。おそらく、この件が「探偵スルース」(72年)の著作権にも影響しているんじゃないかと、思ってます。
酔楽人
2017年06月23日 19:08
匿名太郎さん


>★匿名太郎2017/06/23 16:21


http://www.jmedia.tv/argento/suspiria.html


確認しました、ありがとうございます。


>★匿名太郎2017/06/23 18:32


>私の推察では、ローレンス・オリビエが「インチョン!」という映画に……製作総指揮がなんと、文鮮明で、製作会社が統一教会なんですよ……つまり、ズブズブの宗教映画です。


これは声を出して笑ってしまいました。


ご存知かも知れませんが、町山君のところから…面白いので、本当は全部コピペしたいのですが…。


>統一教会製作の幻の大作『仁川(インチョン)』ビデオ入手! - 映画 ...
2006年3月10日 ... うわはははははは。 ハリウッドから家に帰ったら、『仁川(インチョン)』のVHSビデオが 届いていた。
d.hatena.ne.jp/TomoMachi/20060310


匿名太郎
2017年06月24日 10:59
酔楽人さん。

「インチョン!」は、ネットで観れますね。
    ↓
https://www.youtube.com/watch?v=gYHbSIIS_lo

画面の右下に「Goodlife TV Network」と入っているので、町山氏が、業者に頼んで入手したのと同じ物(ケーブルテレビを録画した海賊版)だと思います。
町山氏が、これをいくらで買ったのか、気になりますね。
酔楽人
2017年06月24日 19:31
>★匿名太郎2017/06/24 10:59


https://www.youtube.com/watch?v=gYHbSIIS_lo

匿名太郎さん、ありがとうございます、時間を見つけて漫画喫茶にでも行ってみようと思います。

>町山氏が、これをいくらで買ったのか、気になりますね。


どのような映画でも探してくれる業者とのことですが……いくらぐらいかかるのでしょうか……個人的には、探して欲しい物が結構あります。

みるみる
2017年06月24日 21:41
匿名太郎さん

林良文の鉛筆の作品がお好きだとか。ハンス・ベルメールの影響を受けているのでしょうか、濃厚でありながらポップな感じもするので魅力的ですね♪私は、花を描いたもののほうがより好きです。林良文は福岡県出身、お名前からすると在日っぽいかな、、彼は良いと思いますが、今の現代美術館などは創価の安藤忠雄や李兎煥らに在日支配されており、残念なことです。芸術に人種差別などないと思いたいですが、実際は違うし、芸能界と同じです。(デザイン業界もオリンピックのエンブレムで利権がバレてしまいましたね。)ミニマルアートはもう結構です、退屈ですが。
他にお好きな画家、造形作家がありましたら、教えていただけないでしょうか。
匿名太郎
2017年06月25日 10:53
酔楽人さん。

私も、「インチョン!」のyoutube動画を、少し観てみましたが、やはり、評価通りのB級超大作といった感じでした。それにしても、ビッグネームだらけの作品が「封印」されるということは、かなり異例ですね。撮影期間も77年から81年まで、異常に長く続いてますが、ラジー賞の創設は80年です。しかも、第1回ラジー賞(80年)の最低助演男優賞は、「ジャズシンガー」のローレンス・オリビエです。続いて、第3回ラジー賞(82年)では、「インチョン!」で最低主演男優賞です。
おそらく、ラジー賞は、「インチョン!」の撮影に参加していたローレンス・オリビエをターゲットにして、設立されたんじゃないかな。
ローレンス・オリビエは、長い撮影期間中に、ムーニーズ(統一教会)から「現金」でギャラを受け取っていたようですが、この金の亡者のような態度が、彼の晩節を汚したと考えられます。何れにせよローレンス・オリビエとハリウッド映画界の間に、何か深い確執があると思ってます。
匿名太郎
2017年06月25日 10:56
>個人的には、探して欲しい物が結構あります。

わざわざ業者に頼まなくても、自分でネットで探せるんじゃないかな。業者に依頼すると、手数料も含まれる筈なので、バカバカしいと思いますよ。
私も、以前(2003~4年頃?)に、アルジェントの「4匹の蠅」(VHS化もされてない)がどうしても観たくて、ネットで海賊版DVDを買ったことがあります。画質は悪かったです。しかし、暫くしてからDVD化されたので、それも買いました。結局、海賊版に手を出すと、2度買いすることになるので、待つ方が良いと思ってます。
ホドロフスキーの「虹泥棒」(90年の商業作品)も、2016年に劇場公開されて、DVD化されてます。
デ・パルマの「ウォートンの目覚め」(63年)という短編作品も、長いこと幻の作品でしたが、今度、8月に発売される「愛のメモリー/制作40周年記念コレクターズ・エディション」のBDの「特典映像」に含まれてます。私は、「愛のメモリー」持ってますが、「ウォートンの目覚め」を観る為に買うつもりです(笑)
匿名太郎
2017年06月25日 11:00
みるみるさん。

林良文氏の作品は好きで、画集も持ってます。
私は、想像(妄想)とテクニックが結び付いた作品が好きです。
ポップアートのように、自分のアイディア(想像)を工房の従事者や外部の職人に発注して、自作として発表する行為は、「商売人」と何ら変わらないと思ってます。
まあ、それがポップアートだと言われてしまえば、まったくその通りですが、「発注」が「芸術」として、認められるなら、商売人も芸術家になってしまいます。
その意味で、「建築家」という芸術家が、本当に成立するものなのか、疑問です。私の感覚では、あらゆる建造物は現場作業員(労働者)の作品です。その図面を書いた建築家は、画家として評価されるべきじゃないかな。
私の感覚では、建築家アントニオ・ガウディよりも、郵便配達夫シュヴァルのほうが、遥かに偉大な建築家に思えますよ。

結局、芸術家は、先ず職人(技術者)であるべきだと思ってます。
絵画の基本はデッサンなので、鉛筆画は、その作者の力量がダイレクトに表われます。あり得ない世界を写実する能力こそが、想像とテクニックが融合した、真の芸術だと思ってます。他の鉛筆画では、水元正也氏や亡月王(西村有望)氏の作品が好きです。
匿名太郎
2017年06月25日 11:02
山本六三、アルフォンス・イノウエ、金子国義も好きです。H・Rギーガーの画集「ネクロノミコン」を、最初に見た時は、衝撃を受けましたよ。それは、今まで観たことの無い、絵画の新しいジャンルでした。
勿論、エッシャーやマグリットも大好きです。巧妙な「騙し絵」は、いつ観ても新鮮で飽きませんね。精神異常者が書いた絵も好きです。おそらく、芸術家の大半は、社会と折り合いをつけることのできない、どこか狂った精神構造を持ってると思いますよ。ある意味、それは正常な精神で、社会に順応しているサラリーマンのほうこそが、真に狂っているのかもしれませんね(笑)
あかね
2017年06月25日 18:32
匿名太郎さん

趣味があいますね。

金子国義さん、大好きです。彼の手がけた不思議の国のアリスは傑作だと思います。

他には、ベルギー絵画が特に好きで、ボス、ブリューゲル。そういえば、マグリットもでしたね。
みるみる
2017年06月25日 19:36
匿名太郎さん


シュヴァルの理想宮、知りませんでした。ピカソやアンドレ・ブルトンも称賛されてるとのこと、アンコールワットのようにも見えますが、まったく独特な世界があるのでしょうね。フランスへ行くことがあれば、ぜひ立ち寄って見てみたいですね。
ギーガー、凄かったです。ベクシンスキーも好きでした。70年代にウィーン幻想派展でエルンスト・フックスとか観てるのですが、忘れています。懐かしい。
現在活動されてる作家さんを、紹介してくださったお名前の方々を参考に一人ずつみていきたいと思います。

私は本来の自分を、絵描きだと思っていますが、長い休眠状態のまま、なかなか抜け出すことが出来ずにいます。これをきっかけにもう一度始めからやり直したいと思います。デッサンや絵心には自信があるのですが、やはり何を描くかですかね。

御返事ありがとうございました。これからも、よろしくお願いいたします。
メビウス
2017年06月25日 21:03
だんだんマニアックなスレッドになってきましたね。

皆さんエレガントな方向の趣味をお持ちのようですが、私はもっと変態度の強い方向に走っていました。
(今はそんな元気はないので、地味な種類の写真やアートの趣向になっています)

ハンスベルメールは(もう40年くらい前のものになりますが)今でも2冊ほど「写真集」を持っています。(人形を紐で縛った例のスタイルのものです)

もともとが写真指向(後にアート・パフォーマンスも首を突っ込む)でしたので、フリークスや変態を極めた写真集を中心に、ハードコアなものを幾らか意識して集めた時期がありました。

その手の写真集としては、ダイアン・アーバスにはじまり、ロバート・メイプルソープ、ジョエル・ピーター・ウィトキン、ゴットフリード・ヘルンバインなどがあります。
(SMものやビザールものも少しあります)

(地方においては)少ない購入機会を逃して買い損ね、残念な思いをしているのがピエール・モリニエの写真集、さらにオーソドックスなものでは古屋誠一の私的(メモワール)写真集も買いそびれました。

撮影のほうは、フィルムからデジタルに主流が切り替わって、完全に止めてしまいました。昔は、部屋を借りて専用のラボ(モノクロ4×5フィルムまで現像可)まで持っていましたが、今は写真を撮影し紙焼きする意欲も体力もありません。

インサイダー的なアートや建築も以前は興味がありましたが、これも今はありません(二笑亭やシュタイナーなどの怪奇建築類も資料としては若干持っています)。郵便配達夫シュヴァルではありませんが、私も今の自宅は自分で少しずつ造り続けているところです。(主に内装工事ですが)

アートも建築も、もともとがミニマル志向なので、シンプルでスクエアなものに今は回帰しています。
メビウス
2017年06月25日 22:28

先のコメントの訂正です。

>インサイダー的なアートや建築
 ↓
アウトサイダー的なアートや建築
匿名太郎
2017年06月26日 17:03
あかねさん。

澁澤さんが最初に激賛した日本人芸術家が金子国義さんですね。金子さんは、独学で絵を始めた趣味人でしたが、澁澤さんに認められて、「O嬢の物語」の挿絵の仕事を与えられたことで、その後、大成してますね。
四谷シモンさんも、澁澤さんに発掘されて、大成した人形作家ですね。結局、澁澤さんは面倒見が良いんですよ。だから、他界した後も、澁澤さんへの尊敬が続いているんでしょう。
それに比べて、RKは、かつての門下生たちに反旗を翻されて囲まれていますが、結局、RKは、他人の実力を認めないんですよ。誰かを「認める」ということは、自分を延長させる行為なので、認めた相手を徹底的に守り抜く筈ですが、RKは、酷薄な態度で切り捨てます。ある意味、RKは正直に「誰も認めません!」と宣言しているようなもんです。この態度を貫く限り、「工作員に見える」という現象は続く筈です。つまり、RKの気持ち次第で、「見かけ上の工作員」は、一掃される筈ですよ。
話が脱線しましたが、金子国義さんの初期の作品は、バルテュスが描いた人形のような少女に通じるものがありますね。アリスの挿絵も良いんですが、私は、金子さんの初期の作品が一番好きです。

ボスとブリューゲルの作品も好きです。ボスといえば、「快楽の園」ですが、あれは、祭壇画なので何処にあったのかがミステリーですね。案外、正統派キリスト教徒が密かに異端芸術を愉しんでいたかもしれませんね。
匿名太郎
2017年06月26日 17:09
みるみるさん。

シュヴァルは、郵便配達しながら毎日、小石を集めて自力でコツコツと理想宮を完成させてますが、それは、アリ塚やハチの巣の製作過程に近いものがありますね。
アリやハチは本能プログラムでマンション(巣)を作りますが、シュヴァルは、頭の中に図面があります。どちらも、建築家の書いた図面を必要としません。おそらく、シュヴァルは、頭の中の描像(想像力)に本能(テクニック)が従っていたんじゃないかな。周囲の村人は、シュヴァルを奇人変人と見做してますが、シュヴァル本人は、本能に衝き動かされているので、どうにもやめられなかったと思います。
この状態こそが、真に芸術家と呼べるものじゃないかな。
よくワイドショーが、周囲のゴミ置き場から、ゴミを集めて、自宅をゴミ御殿に改装する主を取材しますが、こういったゴミ御殿の主も芸術家と紙一重のところがあると思ってます。その違いは、芸術家の奇行は、精神を健全に保つためですが、ゴミ御殿の主は、病んだ精神が奇行に従属しているんじゃないかと思ってます。
匿名太郎
2017年06月26日 17:12
べクシンスキーもフックスも良いですね。でも、私は、この手の怪奇幻想画の中では、ギーガーが一番好きです。
昔、ギーガーの製作風景を収めたVHSがレンタル店にあったんですが、それが圧巻でした。画用紙に下書きすることも無く、大胆にエアブラシを吹き付けますが、それは次第に精密化して、画用紙の隅から隅まで、モノクロの写真のような幻想世界で埋め尽くします。それは、まるで魔法でした。私は、この時、エアブラシにこんな使い方があることに驚きました。もともと、エアブラシは写真修正用で、定規を使ったり、マスキングテープを貼ったりしますが、ギーガーはフリーハンドです。こんな自由な使い方ができるなら、私もやってみたくなって、エアブラシとコンプレッサーを買いましたよ。実際にやってみると、堪らないほど面白くて、暫く夢中になりましたが、今は、みるみるさんと同じく休眠状態です(笑)
素晴らしい絵が描けると良いですね。
こちらこそ、よろしくお願いします。
匿名太郎
2017年06月26日 17:36
メビウスさん。

>だんだんマニアックなスレッドになってきましたね。

陰謀論に反応する人というのは、概ね、異端や傍系に惹かれる人かもしれませんね。
メイプルソープは、なんか物足りなかったです。
ウィトキンは、かなり悪趣味ですが、独特の気品が漂ってますね。
ピエール・モリニエは、エレガントな変態フェチオヤジですね。
ジル・ベルケも良いですね。ベルケの写真はモリニエ的ですが、写真家としての作品に思えます。モリニエの場合は、変態趣味が高じて、どうにもならなくなって、作品を作ってる印象を受けます。
メビウス
2017年06月27日 08:53
匿名太郎 様

レスありがとうございます。
ジル・ベルケは知りませんでした。

異端や傍系に惹かれるのは、「権力」や「権威」「制度」に対して、本能的に抗う気質を持っているためと考えていますので、「陰謀論」(あるいは左翼的な思考)にも親和性があるというのは、その通りと思われます。

ウィトキンは、軍隊の傭員として、戦場での戦死者や負傷者の記録写真を撮っていたようです。あの、死体や損傷した肉体、フリークスをコラージュしたような写真は、グロテスクで一種異様なものがありあますが、職業として死体と日常的に接していたのであれば、それほどの抵抗感はないのかも知れません。

メイプルソープは、もともとがファッション写真の分野からアートに転じた写真家ですので、カルト度においては、他のガチの「変態趣味」の写真家と比べて過激度は低いです。同性愛者としてエイズで死にましたが、私の持っている「テン・バイ・テン」という写真集は、彼の作品集のなかでは過激な方です。

また、カルトムービーブームというのもあって、デビット・リンチあたりもこの頃だったような気がします。

私はもともと抽象的表現(コンセプチュアル・アート)の方が好きな部類の人間ですので、またまた古い話題で申し訳ないのですが、「フルクサス」関連あたりのものが、一番しっくりきます。

映像に関しても、ジョナス・メカスあたりを意識して、物語性を極力排除する撮影手法を試みていたこともありました。別な意味でハリウッド的なスタイルとは対極です。

歳をとってきたせいか随分俗っぽくなってきて、今は、30年ほど前に買った「草間彌生」あたりのシルクスクリーンなどを部屋に飾っています。

貧乏なので、最近買ったのは「無名」(一部では有名)の納富俊介のシルク作品とか、池田満寿夫の肉筆小品(偽物かも)がせいぜいです。
みるみる
2017年06月27日 14:22
メビウスさん

私もスーザン・ソンタグからダイアン・アーバスを知って、ウィトキンの写真集はとても気になって手付をしたのに買いそびれてしまいました。その頃美大のデザイン学科を出たのですが、性にあわず医学専門書のイラストを描いたりして、毎日解剖の死体や感染症の写真ばかりみて疲れていたかもしれないです。

1984年に親しくしていた大学の同級生が西ドイツで投身自殺し、年下のドイツ人の彼も後を追うように亡くなりました。彼女は私より年上であの時代のミューズのような女性で、来日してたボン大学の学生だった彼と同棲しドイツで結婚して、幸せそうでした。亡くなる一年前の手紙から想像も出来ません。今では私は、他殺もしくは薬による不審死ではと思っています。古屋誠一は知りませんでしたが、奥様がアパートの窓から飛び降りて自殺と、思い出が重なりました。

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